西南シルクロードは密林に消える
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飯田橋@tekubiashikubi2026年10月4日読み終わった高野秀行の傑作。久しぶりにボリュームがあるものをガッツリと読んだなという感じ。でも面白くてスルスルと読める。 歴史的な話はほどほどに、旅で出会った人とのエピソードが特に印象的に描かれている。どの登場人物も魅力的。西南シルクロードが本当に運んでいたものは…というオチが最高。
廣 亜津美@hiroatme2026年9月24日読み終わった高野秀行でも名作、と聞いていたので後回しにしてじっくりと読みました。確かに面白い、凄い、というかこれかなり盛ってないですか??どころか全編フィクションでは??と問い詰めたくなるほどのものすごい冒険譚。いやー、無事に帰ってこられるのが奇跡のようでした。目的だった、西南シルクロードは完全に忘れてました。というか、本人も忘れていたのでは?? 四川、貴州、雲南あたりはイメージできましたが、カチン州、カチン軍あたりは想像できない世界です。そもそも全財産を失ったところで挫折しそうなものですが、本格的な冒険はそこがスタートというのが驚きです。そして、ジャングルのヒルは嫌いです。象が人間より静かに歩くことができるのは覚えておきます。








もぐもぐ羊@sleep_sheep2025年4月21日かつて読んだ歩く本2026/07/20 追記 中国成都からミャンマー北部のジャングルに入り反政府少数民族ゲリラの助けを借りながらインドへ。 ほとんど徒歩、乗り物は象か牛車、まれに自動車。 幻の西南シルクロードを運ばれたのは高野さんだったというオチが最高だったのを思い出した。




















