坂の上の雲 八

坂の上の雲 八
坂の上の雲 八
司馬遼太郎
文藝春秋
1999年2月10日
9件の記録
  • 一昨年から昨年にかけてドラマを鑑賞しており、その縁で2月から読み始めた。 3人の主人公のうち、正岡子規は大体2巻ぐらいで退場するが、その短い生涯を燃やして創作に励んだ様は深く心を打った。彼の俳句集も買った。 私は最近誕生日を迎え彼の没年と同年齢になったが、ライフワークを問われても答えられないだろう。ただただ恥じ入るばかり… 好古のキャラが好き。死地においてあんなに飄々とはできない。真之は頭のいい人だが、最後にオカルトじみてしまい若くして亡くなったのは、神経も細やかな人であったのだろうか。 司馬氏の日露戦争の描写は異論もあるようなので、他の新書なども確認しておきたい。
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • 繹
    @nu_nu
    2026年1月14日
  • 「前の六分は本当の運です。しかしあとの四分は人間の力で開いた運です」(佐藤鉄太郎) 人生で一回くらい言ってみたい
  • もりけん
    @kenmori
    2025年5月31日
    坂の上の雲は司馬遼太郎作品で一番だと思う
  • 手元にある全集で読んでるので、本当に文庫版8巻で良いのかはわからないけど…。 長かった物語もクライマックスに差しかかってきた感。信濃丸が一隻の病院船に遭遇、濃霧の向こうにいる大艦隊の存在を予感させる場面に、あ…こういうの好き…ってなりました。 内容にはまったく関係ないけど、司馬遼太郎全集のフォントと文字の大きさ、印刷の具合が大好きで、自分の中で本と言えばこれ!になってます。
  • n
    n
    @blue_27
    2023年7月25日
  • n
    n
    @blue_27
    2020年12月19日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved