坂の上の雲 八

坂の上の雲 八
坂の上の雲 八
司馬遼太郎
文藝春秋
1999年2月10日
12件の記録
  • ろこ
    @riku50480
    2026年3月22日
    壮大や物語を読んでしまった そんな感覚に陥る あらゆる天佑を味方にして日本軍は勝利を得た そりゃ 運が6割 残りの4割も運だよな でもやっぱり人の努力によってその運を引き寄せるんだよな というか 統合 平八郎 キモが座りすぎててもはや 怪物の類 なんじゃないかと思う 逆に ロジェスト 面積は 天才秀才であるが故に あまりにも 自分の保身に走りすぎ たんじゃないかな その姿は 中傷や 憐れみを でも仕方がないと思ってしまうけどそれでもあの後悔を完了させたことはすごいと思う 下瀬海区の爆発力 海に枕用落とし 滝ができたように弾ける どんな火薬だよ行かれてるだろ そして日本は 駆逐艦 数 石の損害 しか出さず 歴史上類を見ない 完全勝利を得る これはもはや 天悠だろ 戦後 真之がその神がかりによって多少 頭が入っちゃったとしてもしょうがないと思う そして そして よしふるは 小さな学校の校長の座に落ち着いて生涯 校長会議には出席するというこれが最後の武士か かっこいいな なんか この激烈な戦闘を見てると自分がやってることが ちっぽけに思えてくるけども この時の日本は それぐらい日本としての自立を確立するために 文字通り死ぬ気で戦ってたんだなと思う以上
  • yu_t
    yu_t
    @spade
    2026年3月12日
    これは歴史書ではなく、歴史小説である。膨大な資料を元に成立している司馬史観によって物語が描かれている。この本の中の世界に限り、史実との違いなどは瑣末な事であって、この時代の日本人がロシアという大国を相手に行った戦争に対して、どう振る舞い、どう戦ったかという事を知り、その時代人の気概を感じる為の本である。
  • 一昨年から昨年にかけてドラマを鑑賞しており、その縁で2月から読み始めた。 3人の主人公のうち、正岡子規は大体2巻ぐらいで退場するが、その短い生涯を燃やして創作に励んだ様は深く心を打った。彼の俳句集も買った。 私は最近誕生日を迎え彼の没年と同年齢になったが、ライフワークを問われても答えられないだろう。ただただ恥じ入るばかり… 好古のキャラが好き。死地においてあんなに飄々とはできない。真之は頭のいい人だが、最後にオカルトじみてしまい若くして亡くなったのは、神経も細やかな人であったのだろうか。 司馬氏の日露戦争の描写は異論もあるようなので、他の新書なども確認しておきたい。
  • ごりらん
    ごりらん
    @reads3110
    2026年1月18日
  • ぬぬ
    ぬぬ
    @nu_nu
    2026年1月14日
  • 「前の六分は本当の運です。しかしあとの四分は人間の力で開いた運です」(佐藤鉄太郎) 人生で一回くらい言ってみたい
  • もりけん
    @kenmori
    2025年5月31日
    坂の上の雲は司馬遼太郎作品で一番だと思う
  • 手元にある全集で読んでるので、本当に文庫版8巻で良いのかはわからないけど…。 長かった物語もクライマックスに差しかかってきた感。信濃丸が一隻の病院船に遭遇、濃霧の向こうにいる大艦隊の存在を予感させる場面に、あ…こういうの好き…ってなりました。 内容にはまったく関係ないけど、司馬遼太郎全集のフォントと文字の大きさ、印刷の具合が大好きで、自分の中で本と言えばこれ!になってます。
  • n
    n
    @blue_27
    2023年7月25日
  • n
    n
    @blue_27
    2020年12月19日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    1900年1月1日
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