風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ
8件の記録
piroka@piroka4162026年6月20日読み終わった三三師匠の落語を聞いてから沼にハマり、早十数年。本書はきっと、落語への興味を高めてくれるきっかけになるはず。師匠の落語への造詣の深さと熱意が、やわらかい文章で綴られています。 初心者の方にもわかりやすく丁寧に落語の世界へと導いてくれる高座を、ぜひたくさんの人に体感してほしいです!
だっしー@chik_4482026年4月2日読み終わった月刊誌連載のエッセイをまとめたもの。 各月にまつわる落語ネタや高座の裏話が軽妙洒脱な文章で綴られ、実に楽しい。と同時に、芸に対する想いが熱く伝わってくる。 実は公演のチケットをとってあり、聴きに行くのがさらに楽しみになった。
歌子Bookland@bekobook731900年1月1日読み終わった噺家、柳家三三さんのエッセイ。小難しい落語説法ではなく、淡々と落語界の日常を描かれている。文体も、本人の語り口同様にさらさらしていて、涼やかな印象。落語の語りは人が出るというけれど、三三さんの場合はなんだかエレガントだなぁと毎回思ってしまう。


