嘘があふれた世界で
6件の記録
ちゃおくりー@qiaokeli2026年3月20日読みたい今、電車の中で、目の前で読んでいる人の本。しかも、同じ区の図書館のシール付き。あとで図書館サイトで予約するつもり。 目の前に立っている人が手にしている本が、しばらくたったら私の手の中にあるかも。お互い全く、何も知らない者同士。活字が好き、というだけで本を通して繋がるご縁。一人勝手にクスッとしてる、今。

- 朱希@pioninohana2026年3月17日読み終わったおすすめされてた本。 7人の作家による嘘にまつわる短編が詰め込まれてる。アンソロジー。 思っていたよりは、最後ほんわか系が多かった。それ自体は良いことなんだけど、嘘がメインのお話だからとだいぶ身構えて読み始めた分、呆気なさにどこへ心持ちを着地させればいいか困ったまま読み終わったともいう。美味しかったけど! お気に入りは最初のと四番目のかな。 一番最初のお話が衝撃すぎて、これ一番最初でいいんか?!てなった。何度か読み返した。今好きなVがいるからこそ、刺さったのかも。 四番目のお話も最後にやられた感満載だった。愛は狂気だし、そうしたことに絶望しない?大丈夫そ? 最後のお話を読み始めた際、非常に既視感を覚え作者を見に行ったら杉井さんだった。この前本読んだばっかだ。なんなら主人公同じじゃん。納得。 集められてる作家がほぼ平成生まれで、最後の話と絡むなぁと思いつつ読んだ。たぶんこれは寄せたね?? 読了後、表紙を見直してたら題名の下に英語訳があるのを見つけた。嘘はWhite Liesになってた。そっか、そっちでいいんだと思ったらそこまで身構えて読むこともなかったかなと思ったけど後の祭りですわね。
まるの本棚@maruta2025年3月16日読み終わったアンソロジー。 大きな風呂敷広げて、しっかり収める人も すごいけど、小さな箱に全部納め切る人も すごいと思わざるを得ない一冊。 石田先生の話はやっぱりクスリと笑えるし、 佐原先生の話はきらりと光って眩しい。 読んだことある作家さんに対して 勝手に優越感浸るのはずるいなぁとは思いつつ、こんなのファンは優越感浸らざるを得ないやろ、 オンリーワンでナンバーワン過ぎるやろって逆ギレした、 深夜の列車内。


