新樹の言葉
7件の記録
たご@clan_19672025年12月1日読み終わった太宰治は自分のことを語っているとみせて、実はたくみに創作を織り交ぜながら小説をつくっている作家だと思うが、この時期の作品はいつも以上に自分の思いを正直に語っている気がする。文学論が挟まることが多いからか。「春の盗賊」の口から唾を飛ばさんばかりの語りは、そのあまりの興奮ように滑稽でありながら、これが彼が見る社会の真実であり信念なのだろうと思わせる。
ゆい奈@tu1_book2025年6月26日読み終わった『葉桜と魔笛』、『新樹の言葉』がすきだった。言葉のリズムの軽やかさ。美しくってたまらない。太宰の文体が好きな理由かもしれない。『火の鳥』は未完でつづきが気になる。









ゆい奈@tu1_book2025年6月9日読み始めた読んで寝るすきなひと(そのひとの書く言葉がすごくすき、そのひとの読む本もすごくすき)がすきといっていた『葉桜と魔笛』を読みたくて、きょうからの太宰はこの本です。














