新樹の言葉

新樹の言葉
新樹の言葉
太宰治
新潮社
1982年7月27日
7件の記録
  • たご
    たご
    @clan_1967
    2025年12月1日
    太宰治は自分のことを語っているとみせて、実はたくみに創作を織り交ぜながら小説をつくっている作家だと思うが、この時期の作品はいつも以上に自分の思いを正直に語っている気がする。文学論が挟まることが多いからか。「春の盗賊」の口から唾を飛ばさんばかりの語りは、そのあまりの興奮ように滑稽でありながら、これが彼が見る社会の真実であり信念なのだろうと思わせる。
  • 鈍獣
    鈍獣
    @whale_in_da_room
    2025年11月8日
  • はしま
    はしま
    @hashibashi
    2025年6月27日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年6月26日
    『葉桜と魔笛』、『新樹の言葉』がすきだった。言葉のリズムの軽やかさ。美しくってたまらない。太宰の文体が好きな理由かもしれない。『火の鳥』は未完でつづきが気になる。
  • 宮沢賢治はこころの場所を教えてくれるし、太宰治はきもちの場所を教えてくれる
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年6月9日
    すきなひと(そのひとの書く言葉がすごくすき、そのひとの読む本もすごくすき)がすきといっていた『葉桜と魔笛』を読みたくて、きょうからの太宰はこの本です。
  • ✟
    @x_toyanya_x
    2025年2月1日
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