汽水域

15件の記録
  • ねむきち
    ねむきち
    @ss0412
    2026年8月15日
    いわゆる「無敵の人」の背景に迫って、丁寧に事件も心理も描いた小説だった。という印象。 「今これをやっちゃったら、どうなるんだろう?」みたいな気持ちになることって、いろんな場面であるけど、 それの本当に切実でどうしようもない状態の切迫感ある描写がこわい。 そこで踏みとどまらせてくれたのが、人物たちにとっては、か細いけれどもたしかにそこにある「家族」という命綱だった。 ジャーナリストの、事件の背景をしっかり押さえて、2度と悲しい事件が起こらないようにという事情も、 ただ単に「死刑になりたい」から数合わせとして家族が犠牲になった遺族の気持ちも、 どっちも丁寧に描写されているから、どちらもわかるんだけど、つらいなあと思いながら読み進めた。
  • さくら
    @hobbyreading
    2026年6月9日
  • 文字校
    @mojikou
    2026年4月8日
  • 文字校
    @mojikou
    2026年4月5日
  • mayu
    mayu
    @i__am__mayu
    2026年2月24日
  • さとう
    さとう
    @sugarfloor
    2026年1月12日
  • クマミチ
    @kumamichi
    2026年1月8日
    無差別殺傷事件を追う記者の物語。マスコミのあり方、家族のあり方など、色々考えさせられる。途中まで、犯人の話なのかと思っていた事が、違うことに気づいた時の衝撃もすごかったけど、誰しもが紙一重の生活なのかも知れないと思う。 岩井さんの本は、その内容が多岐にわたっているので、読むまでどんな話に当たるか分からなくて面白い。
  • oxon
    @oxon
    2025年7月31日
  • uni
    uni
    @uni_books
    2025年5月13日
  • あおい
    @aoi00055
    2025年4月18日
  • りりり
    りりり
    @rin__3916
    2025年4月7日
    マスコミの在り方、社会の在り方、 親子の関係性などなど、 色々と考えさせられる話だった。 『汽水域』というタイトル、そのままだった。
  • 高橋
    高橋
    @tk84yuki
    2025年3月26日
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