午前零時の評議室
14件の記録
ふーる@fool62026年6月27日読み終わった裁判員に選ばれた七人は、事前に担当判事に呼び出され監禁される。脱出するには該当事件に正しい判決を下すことだが。証拠証言からの疑似裁判、推理の道筋も綺麗だし、緊迫感も良しです。正しさの難しさ、ですね
蒐@shushu_ka2026年2月24日読み終わった裁判員に選ばれた人たちが実際の審理の前に集められ監禁され、有罪無罪の評議を迫られるという、裁判がテーマの小説にしては異色の設定が目を引く。 もっと分かりやすく決定的な証拠がズバッと出てきたらいいのにな、と思うものの、著者の経歴がガチの法律家なので、きっとリアルな裁判も証人の証言や細かい状況証拠の積み重ねで判断するしかなくて大変そう…。 最後まで議論することから逃げずに真実を追い求めた主人公の真っ直ぐさが眩しすぎて、私もすっかり心の汚れた大人になってしまったなと感じる。








