六月の満月
17件の記録
旅するかたつむり@s130r672026年9月25日読み始めた読み終わった借りてきた何もかも失った二人が、〈どうせ続いてしまう毎日〉の中でようやく見つけた光。それはあまりにも一瞬で切なすぎる… 終始暗澹とした雰囲気の中で光の部分の描写が際立って、二人にぐっと引き込まれました。 六月の満月=ストロベリームーンのジンクスのように、二人の幸せが続きますようにと祈りながら、一気読みした作品!
ちゃおくりー@qiaokeli2026年7月30日読み終わった「二人の嘘」がとても良かったので、図書館で予約して待つこと2ヶ月。一気読みしました。途中「え?」「あ?」「そうなの?」「いやいやいや」と想像が覆され最後は滂沱の涙。気持ちよく泣かせていただきました。 一雫さんは演劇の人だからか、幕間の作り方が上手い。言葉で映像を魅せるのが上手い。次は「流氷の果て」を読んでみます。

ほっこりver2@n08k12y27k052026年7月12日読み終わった小説生きづらさ社会恋愛小説作品に出てくる人物たちは“悪意”ではなく、“追い詰められた状況”によって罪に手を染めた人たち 罪を抱えたまま、どうやって生きていくか。赦されなくても、生きていくしかない。 という“共存”の物語。 満月は「完全な光」ではなく、 “影を抱えたまま輝く象徴”として使われている。
Σ@haliete772026年5月21日読み終わった二人の嘘を読んでからずっと待っていた一雫ライオンさんの新書。 文庫本が待ちきれず、珍しく単行本で買ってしまった。(その日はレジに向かうまでスキップしていた) 二人の嘘が星5だとしたらそれよりは下がるんだけど、やっぱり人間臭さを書かせたら随一。 人の行動の裏を知ると辛くなるね。フィクションでもノンフィクションでも。 あと今回は良くも悪くも映画(特に邦画)感がすごくて。チープさがあるのはそれ故かな…。 何にしろ、執筆活動頑張ってほしいです()











