わたしの外国語学習法
10件の記録
つむぐ@mgg26262026年1月12日読み終わった帯に「モチベーションがあがらない時にこそ、この本を読んでみてください」とある。まさにそう。 学習テクニック本ではなく、25年で16ヵ国語を身につけた著者の人生紹介本。 天才の経歴か、というとそうではなく体当たり的に学んでいる。 辞書を手にし、興味があるものを教科書にし、分からない部分は尋ね、積極的に会話をして学んでいる。情熱と努力だ。 例えば大学の授業。ポーランド語は全くできないのに、一番難しいコースを受講している。 「だって、何も知らない者こそ、一番努力しなくてはならないはずですもの」(p27) (消費された時間+意欲)÷羞恥心=結果の理念で、成せばなるを体現していった著者の姿に自分もやれるかも、と思わせてくれる。

文庫のある生活♪@bunko_mylife2025年4月29日読んでる4月はスタートの季節!! 今年度は英語にもう一度向き合おう。 ラジオ講座を聴きながら、コツコツと頑張ってはいるが、毎日続けるのは結構大変…。 今日は、ロンブ・カトー『わたしの外国語学習法』(ちくま学芸文庫)を読みながらブレイク♪ 「特別な才能なんていらない」 ありがたいお言葉だ〜









