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文庫のある生活♪
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@bunko_mylife
文庫本を積む男。ちくま文庫・ちくま学芸文庫に目がない。大学時代は「経済学」を、大学院時代は「学術(主に社会学)」を専攻しました。3,000冊超えの文庫ライブラリーをどんどん紹介していきます。お気軽にお声がけください!!
  • 2025年12月25日
    応用数学夜話 (ちくま学芸文庫 モ 14-1 Math&Science)
    初めて買った、ちくま学芸文庫Math&Science♾️には思い入れがあるなぁ。 (≧◡ ≦)♡ #おすすめMS 森口繁一『応用数学夜話 現象と数理と統計』 学校で学んだ数学が、日常生活でどの様に使われるのか? 実際的な例(商売・試験・音楽・クイズなど)で解説してくれるので、とても関心を持って読めた一冊!! 難しい数式も、それを言葉でしっかりとフォローしてくれている。 数学関連の書籍なんて、自分でも読めるんだなぁ。と嬉しかった記憶が。 “ちょっと背伸びしながら読みたい” 青い背表紙本も、コツコツ増やしています!! 森口繁一『応用数学夜話』の表紙カバーの絵、鳥(ゴイサギ)が羽を広げるイメージ+♾️のうねりを表現しました!!
    応用数学夜話 (ちくま学芸文庫 モ 14-1 Math&Science)
  • 2025年12月12日
    人間失格
    人間失格
    太宰治『人間失格』(ちくま文庫) なんと言っても、この真っ赤な背景に水色の文字で書かれた表題、ジャケ買い間違いなし!! (ง ・̀ o・́)ง 幾度と読んできた名作が、大好きなちくま文庫でまた読めるのが嬉しいねぇ〜。 主人公・葉蔵が辿る自滅への道を追いかける。 #今日買った・届いた本を紹介する カバーデザイン: 水戸部功
    人間失格
  • 2025年12月11日
    増補改訂 アンチ・アクション
    中嶋泉『増補改訂 アンチ・アクション』(ちくま学芸文庫)を少しずつ読む。 戦後日本美術史の形成と同時に傍流へと追いやられた女性美術家たち。彼女らの作品の意義を丹念に読み解き、美術史の中に照射し直す試み…。 本書に関連した展覧会も。なんとか開催中に読み終えなければ、是非観に行こう!! (˶°口°˶)
    増補改訂 アンチ・アクション
  • 2025年12月5日
    こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
    渡辺一史『こんな夜更けにバナナかよ』(文春文庫)を読了。 筋ジストロフィーを患いながら、障害という「枠」を越えて生きることに挑戦した鹿野靖明氏と、彼に関わったボランティアたちの人間ドラマ。 当たり前に「生きること」を当たり前にする!実際はとても大変だったろう。 笑いあり涙ありの名著です!! (≧∀≦)
    こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
  • 2025年12月3日
    英語の習得法
    英語の習得法
    最所フミ → 「ン」 さいしょふみ 「サ」ではなく、「ン」 なんだな。 「ン」、ンンっ?? ( * ˙꒳˙ * )?? 最所フミ『英語の習得法』(ちくま学芸文庫)の背表紙を眺めて考える…。 #ちくま整理番号
    英語の習得法
  • 2025年11月15日
    思考の整理学
    思考の整理学
    所有している「思考の整理学」シリーズ3冊。(左から) 『思考の整理学』 1986年4月24日 第1刷 『思考の整理学』 2016年11月20日 第111刷 『新版 思考の整理学』 2024年2月10日 第1刷 外山滋比古『思考の整理学』(ちくま文庫) 300万部突破!! (*゚0゚*)スゴ〜 柔らかな思考の方法を、多数のメタファーを用いて解説。インプット全能主義に異を唱え、「忘却」「発酵」「触媒」など斬新な視点を提供する。 研究や仕事など、壁にぶち当たる度に読み直し、何度も勇気を貰っている一冊です!! #筑摩書房 #300万部突破
    思考の整理学
  • 2025年11月5日
    リチャード・ブローティガン
    最近買った本を整理したぜ!! (⁎˃ᴗ˂⁎) ちくま文庫率100%✨ リチャード・ブローティガン、何者だ?? 読み始めたら、引き込まれる一冊。 2ヶ月連続刊行、女性芸術が熱い!! 『視線と差異』と『アンチ・アクション』 目撃者の記憶が実は再構築されていた『目撃証言』も楽しみ!! #今日買った・届いた本を紹介する
    リチャード・ブローティガン
  • 2025年10月31日
    本は眺めたり触ったりが楽しい
    青山南『本は眺めたり触ったりが楽しい』(ちくま文庫) 翻訳家の視点が光る一冊!! (✧Д✧) 肩肘張らずに楽しめるエッセイです。 作家・文学作品をフックに、本との向き合い方を考える。 読んだ場所・関わった人との記憶、 その全部が、もう、読書なんですね〜 阿部真理子さんの挿絵も素敵デス!!
    本は眺めたり触ったりが楽しい
  • 2025年10月31日
    文庫本を狙え! (ちくま文庫)
    『文庫本を狙え!』(ちくま文庫) この本、持ってます!! (⁎•ᴗ•⁎)b 果てしなく広がり続ける「文庫本」の大海原へ 読者を誘ってくれる、文庫ガイドブック⭐︎ レーベルを問わず、硬軟多彩なジャンルの文庫が紹介されています。 飾らず率直な、坪内祐三氏の書評。 読んでいて楽しい一冊です!!
    文庫本を狙え! (ちくま文庫)
  • 2025年10月18日
    オートポイエーシス
    オートポイエーシス
    ちくま学芸文庫の新刊『オートポイエーシス』が遂に出た!! 社会学理論の鬼・ルーマンの「社会システム理論」にも応用された、マトゥラーナ&ヴァレラの「自己創出」の概念を辿る。 『知恵の樹』と『オートポイエーシス』の2冊を読み比べてみるのも面白いかも!? オラ、ワクワクすっぞ!! (。>ᴗ<。)
    オートポイエーシス
  • 2025年10月10日
    猿飛佐助
    猿飛佐助
    🌞ちくま文庫40周年フェア🌙 復刊ラインナップの中から、 杉浦茂『猿飛佐助』をゲットして来たぞぉ。 名前だけは知っていたけど…。 これは、、コミカルで楽しい漫画だ〜!! 真田十勇士、浪漫があるねぇ〜 フム(( ˘ω ˘ *))フム 何でも揃う、ちくま文庫のレンジの広さに脱帽デス!! #とっておきのちくま文庫
    猿飛佐助
  • 2025年10月5日
    神戸、書いてどうなるのか
    🌞ちくま文庫40周年フェア🌙 「ちくま文庫の背」ステッカーが欲しくって、丸善まで行ってきた〜!! フェア対象書籍のほとんどを持ってたぞ…。 まだ持ってなかった一冊・安田謙一『神戸、書いてどうなるのか』を選ぶ。 小冊子もゲットできたぞ!! 任務完了!! (`・ω・´)ゞ #とっておきのちくま文庫
    神戸、書いてどうなるのか
  • 2025年10月2日
    自分以外全員他人
    西村亨『自分以外全員他人』(ちくま文庫)を読了。 時折、主人公・柳田譲に自分を重ねながら読んだ。 地球上で自分なんて、これっぽっちの存在でしかないのだけれど、そんな自分にも小さな善意や、誰かに迷惑をかけちゃいけないみたいな「報われない優しさ」があって…。 最後の最後の展開は、あちゃ〜っと。(^^:)
    自分以外全員他人
  • 2025年9月17日
    大阪の生活史
    少し前に買った本を整理!! (^。^:) 頑張ったぞ…。疲れたぞ…。 「ちくま学芸文庫」のラインナップ、どの本も魅力的⭐︎ 『ヨイヨワネ』BOX。やっぱり買っちゃった。 岸政彦 編『大阪の生活史』は長く楽しめそうな一冊。 あとは、高階秀爾氏の本で、美術に入門しようかと!! #今日買った本・届いた本を紹介する
    大阪の生活史
  • 2025年8月27日
    広島第二県女二年西組
    関千枝子『広島第二県女二年西組』(ちくま文庫)を一夏かけて読み終えた。 原爆が奪った級友たちの命。 唯一*生き残った著者の生涯渾身の作品。 「お母さん…」「天皇陛下万歳…」 「…」 こんなにも若く純真な子どもたち、あまりにも若すぎた一生、それぞれの最期に涙が込み上がる。切ないよ。
    広島第二県女二年西組
  • 2025年8月18日
    無言板アート入門
    楠見清『無言板アート入門』(ちくま文庫)。 赤瀬川原平『超芸術トマソン』や読者投稿コーナー『VOW』の系譜にある一冊。 「無言板」というやや退屈なテーマを、よくこれだけ集めて語れたものだ。その着眼点とコツコツさに感服した。 “語らずして語っている” という逆説を楽しもう〜。
    無言板アート入門
  • 2025年8月1日
    ベオグラード日誌 増補版
    山崎佳代子『ベオグラード日誌 増補版』(ちくま文庫)を読んだ。 日記文学。半生を異国で暮らす。言葉が繋ぐ世界と日本、過去と現在。 オスマン帝国による支配、大戦とナチス支配、旧ユーゴ内戦、コソボ紛争とNATOによる空爆、バルカン半島の歴史は傷の歴史だ。 著者と親友らの温かな交流と、セルビアを流れる自然、大きな「川」が良いコントラストとなり、印象に残った。
    ベオグラード日誌 増補版
  • 2025年7月22日
    つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫 よ 18-1)
    真夜中の読書を楽しむ連休♪ 吉田篤弘『つむじ風食堂の夜』(ちくま文庫)を読了。 ふわふわとした雰囲気の作品。 懐かしさを感じさせる「月舟町」には、一癖あるメンバーの集まる食堂がある。 どこか控えめな主人公「雨降り先生」と仲間たちとの思索的な会話が妙。 この食堂、行ってみたいな〜。
    つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫 よ 18-1)
  • 2025年6月26日
    世界は一冊の本
    長田弘『世界は一冊の本』(ちくま文庫)を読了。 たくさんの人が登場する詩集だ。 本書を読めば、それぞれの人の生活や心情がどんどんと立ち上がってくる。 短くて優しい(易しい)言葉を使いながら、リズム感のある詩が特徴的! 長田弘ワールドを思いっきり堪能してみようか。
    世界は一冊の本
  • 2025年6月19日
    ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022
    下村晃平『ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022』(新曜社)を読み出す。 なぜハイエクやフリードマンは「ネオリベラリズム」を捨てたのか えっ!? 捨ててたの!? いきなり大きめのフックを喰らいつつ、興味津々。 ネオリベ概念を「自称/他称」で掘り下げる。 #今日買った本・届いた本を紹介する #知識社会学 #単行本
    ネオリベラリズム概念の系譜 1834-2022
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