みえるとかみえないとか
17件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月8日かつて読んだ「人と違う」とはどういうことなのかが学べる。 大人でも勉強になりる。 元になったのは、伊藤亜紗さんの「目の見えない人は世界をどう見ているのか」(光文社新書)。
はな@hana-hitsuji052026年7月13日読み終わった図書館本図書館で借りた「え?きみ 手が2ほんしかないの?かわいそう!」 宇宙は無重力だから、もし宇宙で仕事をするようになったら、車椅子の人もハンデなしで働ける、みたいなことが書かれてある新書の内容を確かめたいと思っていたのを急に思い出した。 自分の持っているものがスタンダードだといつのまにか思っているけど、本当にそうかな。たまたまじゃないかな。 もし自分とは違う身体の機能のある人の方が沢山いたら、自分はどうなるだろうね。 見えるって言っても、興味のないものは全く視界に入っていないし、見えないって言っても、世界のことを違う方法で感じているものだし、この絵本の世界くらいの視野で見つめ直さないと、気付けない感覚がある。 みんなそれぞれ違って「へー!」ってお互いに感心したり面白がれるといいな。 それでも共通点を見つけると「確かに〜」って言うだろうな、私も。




ἐποχή えぽけー@oknw_brwn_sgr2025年11月6日読み終わった@ 図書館ヨシタケシンスケさんの描く世界観はどれも素敵だけど、これは特にお気に入りの一冊になった。この絵本を読んでほしい「おとな」が、自分の周りにも沢山いる。

















