単身高齢者のリアル

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miko@miko882026年6月14日読み終わった@ ホテルこれからより増加していくであろう単身高齢者が抱える、住居の確保の難しさや孤独死という観点から、日本における (過去を含めた) 事例、同じく高齢化問題を抱える韓国における事例を引いて問う書籍 単身高齢者の住宅問題に際して、日本における制度面での対策はまだ充分ではないとする一方で、民間による施策が行われているケースはあるものの限界は存在するという、まあなんか……だろうなあ……という感想が漏れる感じでちょっと暗澹たる気持ち (特に都市圏や若者世帯において?) 地域的な繋がりが薄れている中で、どのように繋がりを確保するかという点でシェアハウスの例に比較的紙面を割いている印象 孤独死を避けるために、小さくともなんらかの繋がりが持てないかということになると、そういうところに行き着かざるを得ないのかもしれない
きん@paraboots2026年6月14日気になる読みたいmikoさんの投稿にて気になりました 歳をとってからの孤独死はなんとなく嫌なんだけど、歳をとるごとに、私はこれでいいので大丈夫ですみたいなことって増えてくる印象もあって複雑 あと、人といることの、すさまじさとすばらしさにあったかなと思うけど、人と会わなくなると(わたしら最近特に多い、仕事以外で人に会うことがほぼないw)だんだん人と会えなくなるし人と会うのがすごく億劫になる 歳をとるって、とらないとわからないことばかりなんだよなぁとすごくそう感じている



miko@miko882026年6月10日読んでる@ 自宅これまでの高齢単身世帯→婚姻しており持ち家があり、配偶者と死別したケースが多数派 / これからの高齢単身世帯→生涯未婚・離婚などの背景を持ち、賃貸居住の割合が増える
miko@miko882026年6月8日読んでる@ 自宅持ち家所有を前提にした政策はかつての「標準世帯」に立脚したものであり、現在の状況にはそぐわないものになっている 高齢者のケアが可能な公的住宅は供給数が圧倒的に不足している、実施が限定的であるなどの数々の課題がある オーナーによる孤独死リスクの回避→事業者にかかる諸負担が大きい 政府は既存の使われていない家を開拓・オーナーへのインセンティブを付与する方向で対策しようとしているよう見える→家主の都合で居住権が左右される課題が残る
miko@miko882026年6月5日読んでる@ 自宅> 本書は、急増する単身高齢者の実態を把握し、(略) かれらの社会的孤立を抑止するための手かがりを探る。(p.14) 「家族」の機能低下やサービスの限界を考えると、自宅でひとり最後を迎えること自体は防ぎようがない→家族に依拠した自助ではない、社会側の仕組みの必要性










