他人の不幸はマヌカハニー
15件の記録
- kon@kon2026年9月20日読み終わった箕輪厚介令和を代表する敏腕編集者?(特にビジネスや話題の人分野にて)と言えば箕輪さん。正直少しアンチよりな気持ちがあったけど、話題性があったり自分のシャーデンフロイデさも自覚しつつ、ここは素直に読んでみることにした。流れるように彼の徒然を気持ち良く読み進められ、感情や事の解釈を理解できたような気がした。そして最後のあとがきが1番グッときた。日々の目の前の慌ただしいニュースや、自分に降り掛かる出来事や感情も、全て諸行無常であること。完璧でない全ての事を受け入れ楽しむこと。破天荒に見える箕輪さんはきっと普段から、世間にごちゃごちゃ言われてるだろうし、感情を露わにするタイプだから、「うるせーわ!ばーか!」といったスタンスでこの本を締めくくるかなと予想してた。そしたら「頑張って」の一言。恥ずかしながら少し拍子抜けした後、何故かじんわり切なく、とても素直な気持ちになった自分がいた。これから、自分にも他人にも、大袈裟に言うと時代の波にも良い意味で期待せず、軽やかに寛容になり、目の前のことを自分なりに頑張ろうと思えた。読んでよかった。
- rika@readsrika2026年5月5日読み終わったReHacQ恋愛病院鑑賞会の箕輪さんが面白すぎてファンになったので購入。 新幹線で一気読みできるくらいサラッと読みやすかった。 脱・資本主義について 東出さんの山の暮らしにサラリーマンが憧れることに始まり、 斎藤幸平さんの社会主義、 三宅さんの半身の働き方の提唱、、、 と色んな角度から展開していくのが面白かった。 様々な具体が1つのテーマに繋がるときの快感というか満足感ってあるよな〜。 この本には文芸評論家の三宅さんの話が出てきて、逆に三宅さんの本には箕輪さんの話が出てきてて執筆時期が違えどお互い考察し合ってる感じがなんか面白かった。

静と動@Kaz20252026年5月4日買った読み終わったまた読みたい学び!著者自身が『この本は役に立たない』と前書きに書かれているのを読んで、即時購入😊私が読者をしているのは『役に立つから』という理由ではない。本を読むこと自体がオワコンに近づいていると言われる今だからこそ、役に立ちそうにないことに時間を使うのが、贅沢と感じるから。で、この本素晴らしかった。私とは全く違う世界で生きている中での出来事から感じたことが赤裸々に書いてある。出来事→何を思ったか、考えたか、という手本が書かれてある。もう一回読も。

雨のち晴れ@kotaro2026年4月27日読み終わった@ 自宅『他人の不幸はマヌカハニー』読了。 読み終わった後は、「結論、どっちでもいいし、なんだっていい。」と思いました。 炎上攻略法はたしかにと思える内容。 炎上攻略法①「徹底した被害者ムーブ」 炎上攻略法②「感謝と謙虚」











