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kon
@kon
積読の解消と本好きとの繋がりを求めて。ノンフィクション、エッセイ、政治、経済、社会、テクノロジー、教育、自伝。Kindle Unlimited、Audiobook、Audible、図書館。電子も紙も。
  • 2026年10月2日
    ゆるく考えよう
    再読中
  • 2026年10月1日
    無理ゲー社会
  • 2026年10月1日
    誤訳するこの世界で僕は
    誤訳するこの世界で僕は
  • 2026年9月30日
    柴犬のトリセツ
    柴犬飼ってるから読んでみた。著者の柴犬2匹との体験談をイラスト付きエッセイとして、四コマ漫画として描いててとても読みやすく、くすくす笑える箇所がいっぱいあって楽しかった。外トイレ習慣やクールなところはみんなあるあるなんだなと安心感も覚えた。もっともっと我柴犬を愛していこうと思った。可愛らしい本。
  • 2026年9月24日
    おしゃれと無縁に生きる
    村上龍さんのエッセイは正直でストレートで飾らないところが好きで、とても読みやすい。audibleにも沢山あるから嬉しい。
  • 2026年9月20日
    他人の不幸はマヌカハニー
    令和を代表する敏腕編集者?(特にビジネスや話題の人分野にて)と言えば箕輪さん。正直少しアンチよりな気持ちがあったけど、話題性があったり自分のシャーデンフロイデさも自覚しつつ、ここは素直に読んでみることにした。流れるように彼の徒然を気持ち良く読み進められ、感情や事の解釈を理解できたような気がした。そして最後のあとがきが1番グッときた。日々の目の前の慌ただしいニュースや、自分に降り掛かる出来事や感情も、全て諸行無常であること。完璧でない全ての事を受け入れ楽しむこと。破天荒に見える箕輪さんはきっと普段から、世間にごちゃごちゃ言われてるだろうし、感情を露わにするタイプだから、「うるせーわ!ばーか!」といったスタンスでこの本を締めくくるかなと予想してた。そしたら「頑張って」の一言。恥ずかしながら少し拍子抜けした後、何故かじんわり切なく、とても素直な気持ちになった自分がいた。これから、自分にも他人にも、大袈裟に言うと時代の波にも良い意味で期待せず、軽やかに寛容になり、目の前のことを自分なりに頑張ろうと思えた。読んでよかった。
  • 2026年9月14日
    読むこと考えること
  • 2026年9月11日
    君は、君だけの人生を歩め
    君は、君だけの人生を歩め
    ただだらだら過ぎていく日々に喝を入れたいと読み始めた。まずは少しだけでも振り返る癖をつけること。これはできそうだ。最近はバイタリティ溢れる人の話をあまり聞いてなかったので、厚かましくもあり、でもどこか元気を貰えた。
  • 2026年8月19日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    親戚のお姉さん(40代)が自死したことをきっかけに、最近はこの手の本に興味を持っていて、できるだけそういう人達の心を理解したいという欲がある。そういう人達の世界に寄り添うだけでも客観的に見て優しい気がするが、自分はなんとなくわかっているようで全然わかっていないと思う。当たり前かもしれないが、根性論だけでは通用しない世界がここにはある。その一つが遺伝による特質や身体の健康だ。それを心底理解しないと、自分の体育会系出身故の体の丈夫さや無駄に高圧的なポジティブマインドは非常に迷惑となってしまう。まだまだ自分も未熟で若かった頃は、できない人の気持ちがわからなかったし、もっともっと頑張れば良いのにと傷付けた人もいただろうと猛省する。きっと人間は本来もっともっと個性があって、学び方や人生の駒の進め方もスピードも、もっともっと十人十色であろう。そしてそれを許容、少なくとも邪魔はしていけないと思った。自分も近年は基本的生活の基礎や健康には気を遣っていないので、健康な体に甘んじてる日々にそろそろ終止符を打たなきゃと考えさせられた。健全なる精神は健全なる身体に宿るである。どうか、1人でも多くの人が穏やかに自分の幸せのために生きて欲しい。自分ももっともっと人に優しくありたい。
  • 2026年8月12日
    深爪極 だいたい困って、たまに助かる
    深爪さんの本は恐らく全部読んでいる。相変わらずのユーモアと純粋な視点や発見、愛情深い旦那様の愛を受けて成長している姿を楽しませてもらった。お子様2人もかなり大きくなっていて、毒親と称していたかつての母親とも同居してるのが新しいストーリーだった。こじらせおちゃらけ思慮深い下ネタ満載元祖ツイッタラー(現X)だった著者が、今はとても成熟しまた一回り二回りも愛情が増しているような気がした。当たり前のように自分も歳を取って、また、著者も歳を取って。人の色んなライフステージを垣間見ることができるのがエッセイの良いところだと再認識した。これからもずっと深爪さんの文章を読んでいきたい。
  • 2026年8月4日
  • 2026年7月10日
    世間の歩き方
  • 2026年7月4日
    一秒で捨てろ!
    聞いたことある著名だと思ったらマイクロソフトの社長だった。最近整理整頓できてなかったのでこのタイトルに惹かれたのだと思う。業務や古いしきたりの削減の話に反して、人間関係は損得勘定は捨てて好きや趣味で繋がってるという話が面白かった。住宅や車はいらないなどの主張が多いので刊行年を調べたら2019年、今から7年前、デフレ絶頂期だった。コロナ以降のインフレで都心部では特に住宅の高騰化で2倍、3倍の売却益を得てる人も多いので、何が無駄かメリットになるかは結局たらればだなと思った。失った30年とバブル期で無理してきた人達を散々見てきた著者世代特有のポジションかなと感じた。
  • 2026年6月19日
  • 2026年6月11日
    あんぽん 孫正義伝 (小学館文庫)
  • 2026年6月2日
    人間の条件
    人間の条件
  • 2026年6月2日
    庭の話
    庭の話
  • 2026年5月26日
    勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術
    ホリエモン世代のIT起業家といえばの藤田晋さん。既に50歳を越えてたのも驚いたし、会社自体ももうすぐ30周年記念らしく時の流れを感じた。そしてそんな長い間、最前線に経営してる人の価値観を共有してもらったような気がした。藤田さんは中学生の頃将棋で県1位の実績があったり、後に調べたら県トップの高校を出て現役で青学に行けたり、やはり元々地頭が良いのだろうと思った。サイバーエージェントも一般的にはネットメディア会社という認知が主だが、法人として社長個人としても近年は麻雀、競馬、サッカーと多岐に渡るビジネスを展開していたり、その柔軟さや良い意味でのミーハーさを武器にして成功してきたような印象がある。最先端を取り入れるビジネスとしてるから当たり前かも知れないけど、本で紹介されてたように、この柔軟性は映画を大量に観たり、芸能、ビジネス、アスリートと多様な交友関係から生まれる、維持されてると感じた。ブログを少し深くしたような内容でとても読みやすいし、著者の愚直な努力や冷静さの背景が知れて、自分もコツコツ忍耐強く、視座を高く、そしてその2つの行動に相反するようだけど柔軟性も持てるように心掛けてみようと思えた内容だった。
  • 2026年5月24日
    心を軽くする言葉 新装版
    友人や家族で自死した人がや鬱病を患った人もいたので、時々このような本を読んでいる。 鬱っぽい人に用事を頼むと世の中に必要とされてることがわかり回復しやすい、みたいな話が記憶に残った。ただ、負担になるといけないので、信頼関係や内容の軽さの塩梅が大切なんだろうな。花に水をやる事、犬に餌をあげる事、郵便を受け取る事、など。個人的には何かの世話をすることは自分をも育てていける気がするし責任感が生まれると思うのでおすすめ。 また、既に病んでしまった人にはもう遅いかもしれないけど、まだまだ体が元気な人は、今目の前のことに感謝すること、感情を抜いた事実だけに目を向けること(水が半分入っていることに対して、半分しかない、半分もある、だから嬉しい悲しいといった例)、そういうことを心がけていくと病みにくいという教えもあった。当たり前にあるけど当たり前じゃないのだよ、と。みんながそう思えるようになると良いけど、現代はどこまでも比較する刺激が身近なので、自分の状態に敏感になってたまにはそういうことから離れる勇気も持ちたいね。
  • 2026年4月23日
    杏のとことこパリ子連れ旅
    女優・モデルの杏さんによる、子連れフランス旅行日記。杏さんの人生を楽しむ姿勢や感性、お人柄ゆえの素敵な人間関係、そして穏やかで愛情がこもった文章に、本当に癒やされた。読む前は、双子を含む子供3人を連れて海外ってどれほどの決断力とバイタリティがあるんかいーとハラハラしながら構えていたけど、幼稚園からの親友がフランス人と結婚してパリで子育てをしていたり、杏さんがモデル時代にお世話になったホームステイ先の日本人ファミリーがいたりと、これまでの縁と人徳に支えられた奮闘記であることが分かり腑に落ちた。情報もツテもない異国の地で、シングルマザーが幼い子供3人を育てるのは並大抵のことではないけれど、彼女は周囲の力を賢く借りながら、子育ても楽しんでいるような印象を受けた。組織や人をマネジメントする能力もめちゃくちゃ高そう。とても素敵な本に出会えて嬉しい。杏さんは心の底から尊敬する憧れの女性だ。
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