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kon
@kon
読書熱再発。読みっぱなしの解消と本好きとの繋がりを求め。ノンフィクション、エッセイ、政治、経済、社会、テクノロジー、自伝。Kindle Unlimited、Audiobook、Audible、図書館も好き。電子も紙も。
  • 2026年4月23日
    杏のとことこパリ子連れ旅
    女優・モデルの杏さんによる、子連れフランス旅行日記。杏さんの人生を楽しむ姿勢や感性、お人柄ゆえの素敵な人間関係、そして穏やかな愛情がこもった文章に、本当に癒やされた。読む前は、双子と年子の弟を連れて海外ってどれほどの決断力とバイタリティがあるんかいーとハラハラしながら構えていたけど、幼稚園からの親友がフランス人と結婚してパリで子育てをしていたり、杏さんがモデル時代にお世話になったホームステイ先の日本人ファミリーがいたりと、これまでの縁と人徳に支えられた奮闘記であることが分かり腑に落ちた。情報もツテもない異国の地で、シングルマザーが幼い子供3人を育てるのは並大抵のことではないけれど、彼女は周囲の力を賢く借りながら、子育ても楽しんでいるような印象を受けた。組織や人をマネジメントする能力もめちゃくちゃ高そう。とても素敵な本に出会えて嬉しい。杏さんは心の底から尊敬する憧れの女性だ。
  • 2026年4月5日
    介護未満の父に起きたこと
    日に日に老いていく少し破天荒な父親の一人暮らしの生活がとてもリアルに描かれていた。チェックリストみたいなものを作ってリマインドしたり、口うるさく栄養について教えてあげたり、スーさんどんだけ良い娘なの。本当にすごいな。でもまぁ、愛情のある関係性と経済力があれば何でもできるか。所々お父さんの彼女が登場してくるのが何か面白かった。自分の両親は施設に入っているのである意味とてもラッキーだけど、結婚相手は結構年上なので、将来的にこういう現実も来るのだろうと勉強になった。人生の終え方、それを支える側のやることってなんとなくみんな手探りでやってそうだから、こういう体験談はどんどん知っておくべきだな。良い本だった。
  • 2026年4月4日
    僕が忙しい現代人に伝えたい 休む技術
    ひろゆきさんのフットワークの軽さや個人主義の考え好きだな。良い意味で人生なんて意味ないのだから、今の苦しみやプライドをさっさと捨てて自分のために休み、働き、人生を楽しもうという根本の考えがある。自分も退職代行は賛成かな。それを批判するよりブラック企業撲滅してほしい。
  • 2026年3月30日
  • 2026年3月19日
    僕が若い人たちに伝えたい 2035年最強の働き方
  • 2026年3月10日
  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日
  • 2026年3月8日
  • 2026年2月25日
    ようやくカナダに行きまして: 文藝春秋
  • 2026年1月19日
  • 2025年12月5日
  • 2025年12月3日
    脳筋最強宣言 人生を変える無敵の生き方
    疲れ気味につき、運動モチベをあげるため聴いてみた。体力をつけて悪いことは何一つないので良いサプリになったかな。
  • 2025年11月26日
  • 2025年11月12日
    極上の孤独
    極上の孤独
    ★★★★★ 興味本位で読み(聴き)始めたらぐいぐい引き込まれていく。日本は孤独というワードに対してマイナスな感情か付随してたり世間的に厳しいという意見には同意した。
  • 2025年11月11日
    人生の土台となる読書
    ★★★★★ やっぱりphaさんの哲学や思考、文章は心地良くて楽しい。「(要約)小説のような出来事はそうそう起きないのに何故普通の日常のような本がないのか疑問に思っていた」という言葉にとても共感した。エッセイから小説、SFまでざっくり100冊紹介されてる。どこかにリストないかな。こういう時はやはりaudiobookじゃない方が良いね。
  • 2025年11月10日
    共感という病
    共感という病
    共感マーケティングに気持ち悪さを覚えてたので手に取ってみた。非営利団体では広報等のマーケティング専門出身の人が多いらしい。納得。それ系の話ばかりかなと思ったが、後半は戦略的会話について、著者の専門分野、テロ組織と交渉する時などの例を用いて説明があった。
  • 2025年11月8日
    美女と呼ばないで
    ★★★★ 買い物、性、食、芸能(実体験とゴシップ)、お金、ダイエット。林真理子さんの興味が大衆雑誌の人気ど真ん中なテーマなのが長年大ヒットの理由なのだろう。行動も思考も(思考も行動の一部か)がいつもすごい。エッセイストに加えて小説家、大学理事としても引き続き活躍中。その凄まじい活力が、本という空想?妄想?に持っていかれやすい読者の心をグッと現実に引き戻してくれるのだとふと思った。本を読んでるのに、外に出たくなる。元気な人の一生懸命な日常に触れ、こちらが勝手に元気をもらっている感じがする不思議な本だ。こんな風に歳をとりたいな。
  • 2025年11月7日
    ひとまず上出来
    ひとまず上出来
    ★★★ スーさんは少年漫画のような声とリズミカルで軽快なトークの方が面白いな。文章にすると、なんだか少し深みが欠けて本来の魅力が減ってしまうような気がする。この感覚が不思議に思う。都会育ちで男社会でさらにバブルという時代でエリートで彼氏がいたりいなかったりの独身でやってきたからなのか。さらりとゴシップ誌のエッセイを読む感覚だと悪くないと思う。例えば全く同じ内容だったらラジオや映像の方が良い。
  • 2025年11月4日
    日記の練習
    日記の練習
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