ふだん使いの言語学

10件の記録
はぴ@happy-reads2026年7月22日読み終わったこないだ読んだ『わかってもらうということ』の背骨部分!ははぁ〜、日本語話者としてどっぷり日本語で37年生きてきたけども、「確かに確かに、言われてみればそうだわなぁ〜」と👀お目目ぱちくりする内容でした。 意味にしても使い方にしても、私たちが「何か違う」と感じるコトバの違いの分析だとか、逆にひとくくりに同じだと思って使っているコトバが、実は機能的には別々の働きをしていたりだとか。 日本語の曖昧さ、勘違いやすれ違いが生じる仕組み的なものを垣間見た! 個人的にツボだったのは、「てめえ」と「おまえ」のニュアンスの違いを浮かび上がらせるために、でんでんむしの歌詞を入れ替えてみたやつ🐌 でんでんむしにめっちゃケンカ腰になってるの想像して吹き出した。



はぴ@happy-reads2026年7月21日借りてきたこないだ読んだ『「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方』が面白かったから!他にも気になるタイトルが盛りだくさんだ…




東城夜月@wiz_03152026年6月18日読み終わった借りてきたWEBライターをやりたいので役に立つかと思って図書館で借りてきたけど、これ借りてきて一回読んでわかった!ってなるタイプの本じゃない。常に手元に置いてことあるごとに参照するタイプの本。買ってこよう。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年4月5日かつて読んだ「ことばの基礎力」を鍛えるヒント 『他人の言葉を吟味するときに第一の拠り所となるのは、日本語の話者としての自分の感覚である。ただし、言語感覚に個人差があること、また言葉がつねに変化していくものであることを考慮すれば、自分の感覚を「絶対に正しいもの」として他人に押し付けるのではなく、あくまで「自分はこのように感じる」という形で表明する方が得策だろう』 2021年9月25日日本経済新聞 2021年10月10日読売新聞 書評欄掲載









