ふだん使いの言語学

ふだん使いの言語学
ふだん使いの言語学
川添愛
新潮社
2021年1月27日
10件の記録
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年7月22日
    こないだ読んだ『わかってもらうということ』の背骨部分!ははぁ〜、日本語話者としてどっぷり日本語で37年生きてきたけども、「確かに確かに、言われてみればそうだわなぁ〜」と👀お目目ぱちくりする内容でした。 意味にしても使い方にしても、私たちが「何か違う」と感じるコトバの違いの分析だとか、逆にひとくくりに同じだと思って使っているコトバが、実は機能的には別々の働きをしていたりだとか。 日本語の曖昧さ、勘違いやすれ違いが生じる仕組み的なものを垣間見た! 個人的にツボだったのは、「てめえ」と「おまえ」のニュアンスの違いを浮かび上がらせるために、でんでんむしの歌詞を入れ替えてみたやつ🐌 でんでんむしにめっちゃケンカ腰になってるの想像して吹き出した。
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年7月21日
    こないだ読んだ『「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方』が面白かったから!他にも気になるタイトルが盛りだくさんだ…
  • はぴ
    はぴ
    @happy-reads
    2026年6月19日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年6月18日
  • 東城夜月
    東城夜月
    @wiz_0315
    2026年6月18日
    WEBライターをやりたいので役に立つかと思って図書館で借りてきたけど、これ借りてきて一回読んでわかった!ってなるタイプの本じゃない。常に手元に置いてことあるごとに参照するタイプの本。買ってこよう。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年6月18日
  • キミドリ
    @kimidori608
    2026年4月15日
    午前中のアタマが冴えた時間帯にしか読めないけど、外国語を勉強している身としては、参考になる部分が多数ある。
  • 「ことばの基礎力」を鍛えるヒント 『他人の言葉を吟味するときに第一の拠り所となるのは、日本語の話者としての自分の感覚である。ただし、言語感覚に個人差があること、また言葉がつねに変化していくものであることを考慮すれば、自分の感覚を「絶対に正しいもの」として他人に押し付けるのではなく、あくまで「自分はこのように感じる」という形で表明する方が得策だろう』 2021年9月25日日本経済新聞 2021年10月10日読売新聞 書評欄掲載
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年4月1日
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