首なし晩餐 スローライフ警視の事件簿
20件の記録
あかね@AKANE2026年6月7日買った読み終わったネタバレ無しの感想です。 すごーくフラットな視点で物語が進んでいく感じでした。 首なし遺体の解決がメインテーマになりつつも、短編集のような形で小さな事件を章別に解決していきます。 スローライフ警視、という名が入っている通り事件パートとのんびりパートが交互に入るので読んでいて重苦しすぎるという事がありません。 とある特殊能力も踏まえて主人公に感情移入して読み進めるタイプではないので、物語を俯瞰して読む感覚が強かったです。 毎日少しずつ読み進める小説としてちょうど良いかも。
さきこ@_skk10262026年6月4日ずいぶんと前に読み終わってました。お話の展開や主人公の設定は好きなんだけど、推し要素とかゆるい恋愛要素は個人的にはあまり好みじゃなかったかな……お食事シーンはとてもよかった!お腹減っちゃう〜。


本岳 読人@yomuto-hondake2026年4月30日読み終わった他なんとなく気になるタイトルで購入したけど、よくよく見たら「死刑にいたる病」の著者ですやん。 全然雰囲気違ってびっくりです。しかもめちゃくちゃ読みやすい。 食事のシーンと捜査のシーンでメリハリがあってすらすら読めます。 もっと食事シーン個人的には欲しかったくらい。 続編が出ることを切に願います。


郭楽紘@kaku_hami2026年4月15日買った読み終わった刑事小説アンソロジーの『戸惑いの捜査線』に掲載していた話が長編になったのかな。若くして署長になったキャリア警視が首なし殺人事件とその他事件を解決していく話。 櫛木理宇にしては割とほのぼのしていたと思ったけど、メイン事件の背後はやはりドロドロ。ただコトミ含めた刑事の面々のキャラは好感がもてるので、シリーズ化していって欲しいな。






