了巷説百物語

了巷説百物語
了巷説百物語
京極夏彦
KADOKAWA
2026年4月24日
21件の記録
  • G☆
    @g-lotus
    2026年8月30日
    文字通り巷説シリーズの最終巻。集大成で過去のいろんなエピソードに触れられているんだけど、覚えてたり覚えてなかったりが結構あったのでこれはまた1から読み返したくなりましたね。 了単品としての感想としては今回は完全に又市とは対極の人が語り手だったので、又市が気配でしかいなくて個人的にはちょっと物足りない気がしないでもなかったな。最後にいいとこ持って行ったけど。 時代劇のチャンバラリスペクトとは聞いていたけど、こう文字で見ると結構凄惨なシーンが多くて映像で見たほうが平気なんだなと思ったりしました。 あとは百鬼夜行シリーズの京極堂の曽祖父が出てきてびっくりした。 ほんとうは試験勉強をしなければいけなかった時期にうっかり開いてしまいそのまま試験日に読了。そんな場合じゃない時に限って手をつけたくなるのが京極夏彦…
  • えり
    えり
    @eringiday
    2026年8月28日
    2回目。シリーズは全部数回ずつは読んでいるはずだけど、たぶん忘れている登場人物がいそう。また通しで読みたい。 化物遣いの時代が終わってしまうのが寂しかった。
  • 暇人C
    暇人C
    @himabito_c
    2026年8月11日
  • 長かったシリーズもとうとう最終巻
  • mimitome
    mimitome
    @mimitome
    2026年7月5日
    読み終わった。これまでの巷説百物語に連なるのはもちろんのこと中禅寺の曽祖父の登場で百鬼夜行ともつながる。すべてが大きな一つの物語になったようだ。巷説百物語なのに中禅寺が出てきて不思議だし豪華。座頭市と用心棒、踊る大捜査線に古畑任三郎みたいな感じ(語彙力と貧しい想像力)。中禅寺の説法も刺さるが、治平のあの場面と、右近が「すまぬ。無念だがここまでだ。もう戦えない」は泣けた。いや右近めっちゃ頑張ってたよ!今回はみんな集合してみんなで頑張った。まさに了に相応しい。そしてこれで巷説百物語シリーズもすべて読了(百鬼夜行シリーズも)。今思うのは忘れてたりよくわからないこともあるからまた読み返したいということ。でも言ってみたい。これで本当に終いの金比羅さんや! 巷説百物語ランキング 1.後巷説百物語 2.了巷説百物語 3.前巷説百物語 4.続巷説百物語 5.西巷説百物語 6.巷説百物語 7.遠巷説百物語
  • ペグ
    ペグ
    @chiaki1128
    2026年7月4日
    めちゃくちゃ分厚いけど、先が気になってするする読める。面白すぎて読み終えるのが惜しい!しかし読みたい!とジリジリしてしまった。もはやアベンジャーズエンドゲームかのような役者勢揃いのうえ、中禅寺まで登場とは豪華がすぎる。キャラクターそれぞれが語る言葉に背筋が伸びる気がした。どんな時代、世界であってもまっとうに生きねばとあらためて思う。
  • 道行綴
    道行綴
    @asykndml
    2026年7月2日
    過去作読み返さないと!数えずの井戸とかまで読まないと!
  • 猫背
    猫背
    @shiroibook
    2026年6月29日
  • 𓇌𓅱𓇌
    𓇌𓅱𓇌
    @dccxxiv___
    2026年5月22日
    p.1149 「なあに。その頃ァ」 輩も物語になってるでしょうよと、八咫鴉ー否、御行の又市は言った。そして、 御行奉為ー。 と、唱え、鈴を静かに鳴らして、消えた。 そうか。物語になればー。 嘘も真もないのだ。 それならば。 早く家に帰って息子に物語を聞かせてやろうと、藤兵衛は思った。
  • 此ノ糸
    此ノ糸
    @konoito
    2026年5月18日
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年5月17日
  • 中禅寺ですと?!
  • 狼星
    狼星
    @willow419
    2026年5月3日
  • 狼星
    狼星
    @willow419
    2026年5月1日
  • りるこ
    りるこ
    @Riruko
    2026年4月29日
  • 道行綴
    道行綴
    @asykndml
    2026年4月27日
  • テオまる
    テオまる
    @valencia21
    2026年4月25日
  • 狼星
    狼星
    @willow419
    2026年4月25日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2026年4月7日
    作品は、まごうことなき傑作なのだが、それだけではなく、鈍器どころではない、もはや造本できるレベルではない2,310円の文庫本って、どんなものなのか、とても気になる。 Kindleでもっているが、ついつい買ってしまうかもしれない。
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