なぜ人は挨拶するのか

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- W7Ed@4nTeG00N2026年6月18日買った読み終わった丁寧で上品で優しい文体。とてもわかりやすかった。お寺の縁側で和尚さんにお話を聞かせてもらってる気分で挨拶の哲学を学べた。初めて知った方だが、ネットを見たらお若くてそしてお坊さんぽい。 子どもたちに挨拶を習慣にさせようと躍起になる分野で仕事をしている。ただ気になるのは、その指導だ。確かに習慣づいているらしい子どもたちの挨拶。元気な部活中の高校生、横断歩道のお礼のお辞儀…それ、反射的な挨拶では…と思える時も多々ある。個人的には挨拶は習慣と同時に、コミュニケーションの鍵だと理解してほしいと思っているので、この本でさらに学び深めることができた。挨拶をしろと口うるさい大人は、子どもの顔をきちんと見て大人は挨拶しているだろうか。子どものはらわたに響く挨拶をする事の方が、ずっと大事なのだ。改めて自分に問い、実践していきたい。


酸菜魚@suancaiyu2026年5月17日読み終わった@ 自宅挨拶は人にとってどういう意味・役割があるのか、と問いの表現を変えた方がしっくりくる内容。言い換えただけだけど。 挨拶は愛だ。 そばにいて、と苦しみの中で静かに訴える人に、ここにいるよ、と応える。暗闇に閉じこもっている人にはすぐには届かないが、関心をもって隣にいて、声をかけてあげる。こんにちは、具合はどうかな? 人は自分がもらった愛を、また人に渡すことができる。自分がしてもらった親切を、人に施すことができる。最初にもらう愛は、母親からだ。 全ての愛は回っている。 譲り合い 慈しみ合い 愛が地球を回してる

shu@shu_2026年5月11日読み始めたたまたま見つけて手に取った本。挨拶の大切さをかなり深いところまで書いている。 第三章 はらわたの共鳴と挨拶 より 「味のわかる人、味わい深い人になるには、さらに言えば他者を衷心から思いやることができるようになるには、日々の食事を頭ではなくて腹でじっくり味わう必要があります。それはまた、「いただきます」に始まり、「ごちそうさまでした」で終わる丁寧な食事、「おはようございます」に始まり、「おやすみなさい」で終わる丁寧な生活を積み重ねることでもあります。」









