
shu
@shu_
- 2026年5月25日
- 2026年5月20日
俳句はかく解しかく味わう高浜虚子読み終わった100年以上前に書かれたものにも拘らず、大変読みやすい文体だった。 「俳句は芭蕉の文学である」を念頭に様々な俳人の句を解説している。同じ季語の句を順に並べて解説し、スパッと切るところは切るのは気持ちが良い。 紙面を割いて解説している芭蕉、一茶の句は読み応えがあり、腑に落ちた。 - 2026年5月16日
- 2026年5月11日
なぜ人は挨拶するのか鳥越覚生読み始めたたまたま見つけて手に取った本。挨拶の大切さをかなり深いところまで書いている。 第三章 はらわたの共鳴と挨拶 より 「味のわかる人、味わい深い人になるには、さらに言えば他者を衷心から思いやることができるようになるには、日々の食事を頭ではなくて腹でじっくり味わう必要があります。それはまた、「いただきます」に始まり、「ごちそうさまでした」で終わる丁寧な食事、「おはようございます」に始まり、「おやすみなさい」で終わる丁寧な生活を積み重ねることでもあります。」 - 2026年5月9日
- 2026年5月6日
- 2026年5月6日
- 2026年5月5日
- 2026年5月1日
- 2026年4月29日
- 2026年4月27日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子読み終わったあっという間に読み終える。 「自分は何が好きかを知る」という話がおもしろかった。また、著者と年齢が近いこともあり、バンドの話など懐かしく共感できることも多かった。小説よりも先にこのインタビュー本を読んでしまったのだけど、次は小説の方を読みたいと思う。 - 2026年4月25日
- 2026年4月24日
- 2026年4月22日
- 2026年4月17日
- 2026年4月15日
- 2026年4月10日
山椒魚井伏鱒二読み始めた表題の「山椒魚」 他人とは本当には分かり合えない。それでもそのズレを受容しながら生きていくことはおもしろい。山椒魚や蛙を通して描かれている人間関係や孤独、または描かれていないものを想像することがおもしろい。 - 2026年4月5日
- 2026年4月4日
- 2026年4月3日
体の居場所をつくる伊藤亜紗読み終わった自分がいつ何時、原因不明の難病を患ってしまうかはわからない。だからこそ、この本に出てくる方のような向き合い方があるということを知ることには意味があると思います。 伊藤亜紗さんの真摯な姿勢、言語化力は素晴らしい。
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