

りきに
@rikinisushi
ゆるっとした記録
- 2026年7月5日
夏帆村上春樹読み終わった待望の新刊…!!この本を紹介する時に「人が死ぬこともセックスシーンもありません」と言っていたらしいが、それよりも村上が母と娘の話をするとは…!とそこが衝撃だった。そもそも村上の小説は親の存在感が薄いことが多いので…。後母と娘の話を書くのは女性作家のことが多いし、やはり実体験に基づいたような重く読んでいて辛くなる話が多いので、村上の母と娘の話はずっと静かに進んでいくのが新鮮だった。村上がかく人間関係はずっとこんな感じではありますが…。でも分量も中身もやっぱり物足りなさは感じたかも!村上春樹!もっと長生きして沢山小説を書いてください!あと装丁の上品な可愛さが夏帆みを感じて好きです! - 2026年7月3日
- 2026年6月24日
女には向かない職業P・D・ジェイムズ,P.D.ジェイムズ,小泉喜美子読み終わったアフターアガサクリスティを読んでいて気になり一気読み!すごく面白かったし、単なる推理もの以外の味わいがあるのも良かった 翻訳が古めかしくて読みづらいのが玉に瑕だな〜と思ったけど解説を読むと作者の文がそもそも読みづらいのかも コーデリアの他のシリーズも、警視の他のシリーズも読みたい - 2026年6月23日
バビロンまでは何マイル 上ダイアナ・ウィン・ジョーンズ,原島文世読み終わった多分中学生ぶりくらいに再読 めちゃくちゃ尻切れトンボで終わっちゃった!と思ったら上巻だった やっぱりジョーンズは面白い 創元社はこういうSFでも推理小説でもない本(少々SFではあるか)をもっと出して欲しい - 2026年6月21日
- 2026年6月19日
- 2026年6月12日
アフター・アガサ・クリスティーサリー・クライン,服部理佳気になる - 2026年6月12日
魔女のまなざしくらはしれい,角野栄子読み終わった - 2026年5月14日
丘の上の牧師館―メニム一家の物語 (ザ・メニムズ 5)こだまともこ,シルヴィア・ウォー,Sylvia Waugh,佐竹美保読み終わった - 2026年5月5日
ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 (メニム一家の物語 1)シルヴィア・ウォー読み終わったかつて読んだうん十年ぶりの再読!そうそう、こういういけすかない感じの家族だったな〜と思いながら読んだ。 最近直訳みたいな翻訳ばかり読んでいたのですごく読みやすく感じた。 5/10追記:屋敷の中のとらわれびとも読了。検索しても出てこなかったのでここに追記。 - 2026年4月13日
- 2026年4月11日
キラー・イン・ザ・レイン (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-7 チャンドラー短篇全集 1)レイモンド・チャンドラー気になる - 2026年4月11日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子気になる - 2026年4月6日
夜の樹トルーマン・カポーティ読み終わった何年か前に読んだはずなのに全然記憶になくてびっくりした。『ティファニーで朝食を』のイメージが強かったので、こんな一癖ある不思議な話を書く人だったんだな〜と思った。 後村上本人が影響を受けてると公言している(はず)のでそらそうなのだか村上みたいな話だな〜と思う箇所がままあった。特に『最後の扉を閉めて』は『木野』を思い出した。『感謝祭のお客』が1番好き。 - 2026年4月1日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった全篇通して読んでいていたたまれない感じの手厳しい描写が多かったけど、それでもラストが温かく希望に満ちた終わり方なので読み終わる頃には目頭が熱くなる…という不思議な読後感の短編集だった。 特に好きな短編をあげると…………いや、全部好き〜〜〜 - 2026年3月29日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読んでるまだ途中なんだけど初っ端の話からガツンときた。序盤の描写が(おじさんが自分の加害性に気がついていない様子が)いたたまれなくて、これどうなるんだろう…と思いながら薄目で読み進めていたけど、スカッと系だけの話で終わらなかったのが良かったなと思う。相変わらず食事の描写が美味しそう。 - 2026年3月28日
- 2026年3月20日
グレゴワールと老書店主マルク・ロジェ,藤田真利子読み終わった - 2026年3月19日
- 2026年3月18日
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