

りきに
@rikinisushi
ゆるっとした記録
- 2026年4月11日
キラー・イン・ザ・レイン (ハヤカワ・ミステリ文庫 チ 1-7 チャンドラー短篇全集 1)レイモンド・チャンドラー気になる - 2026年4月11日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子気になる - 2026年4月6日
夜の樹トルーマン・カポーティ読み終わった何年か前に読んだはずなのに全然記憶になくてびっくりした。『ティファニーで朝食を』のイメージが強かったので、こんな一癖ある不思議な話を書く人だったんだな〜と思った。 後村上本人が影響を受けてると公言している(はず)のでそらそうなのだか村上みたいな話だな〜と思う箇所がままあった。特に『最後の扉を閉めて』は『木野』を思い出した。『感謝祭のお客』が1番好き。 - 2026年4月1日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読み終わった全篇通して読んでいていたたまれない感じの手厳しい描写が多かったけど、それでもラストが温かく希望に満ちた終わり方なので読み終わる頃には目頭が熱くなる…という不思議な読後感の短編集だった。 特に好きな短編をあげると…………いや、全部好き〜〜〜 - 2026年3月29日
あいにくあんたのためじゃない柚木麻子読んでるまだ途中なんだけど初っ端の話からガツンときた。序盤の描写が(おじさんが自分の加害性に気がついていない様子が)いたたまれなくて、これどうなるんだろう…と思いながら薄目で読み進めていたけど、スカッと系だけの話で終わらなかったのが良かったなと思う。相変わらず食事の描写が美味しそう。 - 2026年3月28日
- 2026年3月20日
グレゴワールと老書店主マルク・ロジェ,藤田真利子読み終わった - 2026年3月19日
- 2026年3月18日
- 2026年3月10日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年1月23日
BUTTER(新潮文庫)柚木麻子読み終わった鴻巣さんの著書を読み気になったので…初柚木麻子! 食の描写や容姿の描写、どれを取っても生々しいくらい緻密で、その文章の訴求力に自分の身の回りで起こった良くない事を思い出したりもして勝手にダメージを受けたりした。 実際の事件を下敷きにしているのでどういう結末になるのだろうと思いながら読んでたけど、最後まで読んでなるほどとなった。全体的にフェミニズムましましなのも良かった。 - 2026年1月17日
停電の夜にジュンパ・ラヒリ気になる - 2026年1月16日
ブロックルハースト・グローブの謎の屋敷 (メニム一家の物語 1)シルヴィア・ウォー気になるかつて読んだ - 2026年1月16日
9人はなぜ殺されるピーター・スワンソン,務台夏子読み終わったkindleで読了。紙の本じゃなかったから登場人物一覧が読みづらく、最初の方はこの人誰だったっけ…によくなった。 何を言ってもネタバレになりそうだけど、8つの完璧な殺人の方が好みかも。 - 2026年1月11日
不思議を売る男ジェラルディン・マコーリアン,Geraldine McCaughrean,佐竹美保,金原瑞人読み終わった小学生の頃ぶりに再読 やっぱりめちゃくちゃ面白い!佐竹美保さんのこの辺りの時期の版画みたいな(版画かも)挿絵も好きだ! 流石に小学生の頃よりは知識が着いたので、これはこういうことだったんだな〜となる場面が多かった。 - 2026年1月3日
- 2025年12月26日
奇妙でフシギな話ばかりブルース・コウヴィル,橋賢亀,金原瑞人読み終わった - 2025年12月2日
英米文学のわからない言葉金原瑞人読み終わったほぼ読み終わったので… 小さい頃から金原瑞人さんが翻訳された本に慣れ親しんでいたので、出版された絶対買うぞ!と思っていた本。 英米文学に出てくる言葉の意味だけじゃなくて、金原さん自身のエピソードや他の翻訳者さんの話も入っていて楽しく読んだ。 巻末におすすめ本リストがあるのも最高!色々読みたい!不思議を売る男すごく好きだったので選出されていて嬉しかった。また読みたいな〜 - 2025年11月18日
- 2025年10月31日
本好きに捧げる英国ミステリ傑作選マーティン・エドワーズ,クリスチアナ・ブランド他,深町眞理子他読み終わった期待以上に面白かったし、好きな年代のミステリが多かったように思う。(発表年きちんと見てないけど…) 殺意の家とある男とその姑が特に面白かったな〜同じ作家の別の作品も読みたい!
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