英国の怖い家
16件の記録
🍎@natto97zunba2026年10月4日読み終わった「英国の幽霊城ミステリー」より世俗的で、比較的悲壮感の少ない幽霊も出てくるため、こちらの方が楽しめた印象。 フォートナム&メイソンやドルリー・レーン劇場等有名な場所にも幽霊が出没するのはイギリスならではに感じる。
冬ネッコ@Fuyu-Nekko2026年9月28日読み終わった英国の15軒の幽霊屋敷が紹介されている。この本から、英国の人々の暮らしや歴史を垣間見ることができる。ここに出てくる幽霊について怖い感じはしなかった。むしろ幽霊になってしまったいきさつを読み、当時、生きていた人たちの行為を怖いと思った。 この本の素敵なところは、イラスト。落ち着いた色使いで建物の外観や間取りが描かれており、2420円で購入した価値が十分にあった。




フク@rokuju02026年7月3日読み終わった観光名所を巡るかのような感じで、伝統ある幽霊スポット(お城とかでなく民間のお屋敷やホテル、劇場、宿やパブなど)を読みやすい文章とあたたかみのあるイラストで。 英国の幽霊話をいろいろ読むにつけ、オカルト界隈とかを超えて普通に民間信仰のようなもんかな、という気がしてくる。そういう余裕を歴史であり文化というのでしょうな
ランタナ@lantana262026年6月16日ぱらぱら読んだイギリスって幽霊屋敷の売り出し方が商魂たくましいというか、オカルトの話題とは思えない……。「イングランドいち幽霊が出る!」とか「幽霊が15人も出る!」という煽り文句で人が集まったら幽霊も出る雰囲気じゃなさそう。 13人で食事をすると人が死んだので、猫の置き物を席につかせて食事も運び、14人いる扱いにするホテルが好きだった。










