注文の多い注文書
22件の記録
はちむら@hatch-me2026年1月29日読み終わった1時間足らずでさくっと読了。 あるはずのないものを必死に探し求める顧客たちと、しめやかな語り口で手に入れたものの蘊蓄を語る商会の人のギャップが心地よかった。
はちむら@hatch-me2026年1月19日読みたいタイトルから連想するのは「注文の多い料理店」だけど、紹介を読むと現代版「竹取物語」? あるはずのない小説中のアイテムを探してくれるなんて素敵。私だったら何を注文するかな、偽電気ブランとか?



おかえり@okaeri2025年10月12日読み終わった不思議な感覚のオムニバスのストーリー。元ネタの本を読んでいたらより楽しいだろうなぁと次に読む本に繋がっていきます。 (有名な作家さんだらけではありますが、私自身の知識不足もあり、その作品知らないなぁという視野が広がりそうなラインナップ) 写真も物語のキーになっており、臨場感を高めています。
mok@doufu2025年10月6日読み終わった近所の図書館で目をつけていた一冊。手紙のやり取りで物語が進んでいくのが斬新だった。すべて現実の話なのではと錯覚させられる。人体欠視症治療薬が好き。 なぜ人のことも者(もの)と呼ぶのか。
Koh@tnsm02232025年9月13日読み終わった借りてきたクラフト・エヴィング商會の作品を初めて読んだ。ウィットに富んだ文章と精巧な商品の制作、すごいな。小川洋子による依頼主の描写も巧み。 物語は時間である。依頼主は探して欲しいものを依頼するにも前置きを含めて長々と時間をかけるが、それが物語を物語たらしめるに必要な熟成の時間となる。人よりも案外、「物(モノ)」の方が、いろいろと物を知っているのかもしれない。
あけいろ@ake1r02025年2月11日読み終わった借りてきた図書館と星野珈琲店とのコラボで紹介されていた本。これはどうも毛色が違う物語のようだと、久しぶりに小川洋子さんを借りてみました。最近知り合った友人がこの方を推していた、というのもありますが、こうした本との出逢いもいいものです。読み進めてやっと気づいてきましたが、これは問等の形で物語が展開していくので、どんなお話が飛び出すんだろうとワクワク感があります。それぞれの物語に源泉となる小説が登場する仕掛けも面白いです。現実と地続きのように感じられる、なんとも不思議な読書体験ができます。この本を紹介した司書さん流石。
つちへい@tutihei0p2019年1月3日借りてきたまた読みたい読んだ読んだ2019クラフト・エヴィング商會、小川洋子「注文の多い注文書」、読了。「ないもの、あります」の謳い文句で不思議な物を販売する店の話。5つの短編で注文書、納品書、受領書として話が構成。もう摩訶不思議。自分も引き込まれるような心境になり面白かった。ないものなんて無いのかもしれない。 こんなお店あったら行きたい。個人的に「肺に咲く睡蓮」の話が好き。
みどりこ@midorikko_032016年8月3日読み終わった借りてきた面白かった。最後の話だけホラーになってる。どれも未読の作品が元ネタになってるのですごく読みたくなった。どこからどこまでが本当の話だったのか、相変わらずわからなくなる良作だった。





















