注文の多い注文書

注文の多い注文書
注文の多い注文書
クラフト・エヴィング商会
クラフトエヴィング商會
小川洋子
小川洋子(小説家)
筑摩書房
2013年11月1日
22件の記録
  • 光陽
    光陽
    @kouyou_108
    2026年6月6日
  • な。
    な。
    @natsu59
    2026年6月2日
  • ちぃ
    ちぃ
    @CheeChaN_20260306
    2026年4月11日
  • 花鶏
    花鶏
    @atori_prpr
    2026年2月21日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月29日
    1時間足らずでさくっと読了。 あるはずのないものを必死に探し求める顧客たちと、しめやかな語り口で手に入れたものの蘊蓄を語る商会の人のギャップが心地よかった。
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月28日
  • はちむら
    はちむら
    @hatch-me
    2026年1月19日
    タイトルから連想するのは「注文の多い料理店」だけど、紹介を読むと現代版「竹取物語」? あるはずのない小説中のアイテムを探してくれるなんて素敵。私だったら何を注文するかな、偽電気ブランとか?
  • にょ🌱
    にょ🌱
    @52hz_whale
    2025年12月7日
    クラフトエヴィングと小川さん!読みたい
  • 本の虫みー
    本の虫みー
    @ssc9292
    2025年11月23日
    バナナフィッシュの耳石が好き、個人的に。
  • おかえり
    おかえり
    @okaeri
    2025年10月12日
    不思議な感覚のオムニバスのストーリー。元ネタの本を読んでいたらより楽しいだろうなぁと次に読む本に繋がっていきます。 (有名な作家さんだらけではありますが、私自身の知識不足もあり、その作品知らないなぁという視野が広がりそうなラインナップ) 写真も物語のキーになっており、臨場感を高めています。
  • mok
    mok
    @doufu
    2025年10月6日
    近所の図書館で目をつけていた一冊。手紙のやり取りで物語が進んでいくのが斬新だった。すべて現実の話なのではと錯覚させられる。人体欠視症治療薬が好き。 なぜ人のことも者(もの)と呼ぶのか。
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2025年9月13日
    クラフト・エヴィング商會の作品を初めて読んだ。ウィットに富んだ文章と精巧な商品の制作、すごいな。小川洋子による依頼主の描写も巧み。 物語は時間である。依頼主は探して欲しいものを依頼するにも前置きを含めて長々と時間をかけるが、それが物語を物語たらしめるに必要な熟成の時間となる。人よりも案外、「物(モノ)」の方が、いろいろと物を知っているのかもしれない。
  • ほ
    @howa_howawa
    2025年9月9日
  • ヤツカ
    ヤツカ
    @Ya2kaGa
    2025年8月31日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年6月28日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年6月3日
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2025年3月12日
  • マガリ
    マガリ
    @magaritosho
    2025年3月5日
  • あけいろ
    あけいろ
    @ake1r0
    2025年2月11日
    図書館と星野珈琲店とのコラボで紹介されていた本。これはどうも毛色が違う物語のようだと、久しぶりに小川洋子さんを借りてみました。最近知り合った友人がこの方を推していた、というのもありますが、こうした本との出逢いもいいものです。読み進めてやっと気づいてきましたが、これは問等の形で物語が展開していくので、どんなお話が飛び出すんだろうとワクワク感があります。それぞれの物語に源泉となる小説が登場する仕掛けも面白いです。現実と地続きのように感じられる、なんとも不思議な読書体験ができます。この本を紹介した司書さん流石。
  • つちへい
    つちへい
    @tutihei0p
    2019年1月3日
    クラフト・エヴィング商會、小川洋子「注文の多い注文書」、読了。「ないもの、あります」の謳い文句で不思議な物を販売する店の話。5つの短編で注文書、納品書、受領書として話が構成。もう摩訶不思議。自分も引き込まれるような心境になり面白かった。ないものなんて無いのかもしれない。 こんなお店あったら行きたい。個人的に「肺に咲く睡蓮」の話が好き。
  • 面白かった。最後の話だけホラーになってる。どれも未読の作品が元ネタになってるのですごく読みたくなった。どこからどこまでが本当の話だったのか、相変わらずわからなくなる良作だった。
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