さよならジャバウォック

12件の記録
とどろき@todoroki2026年8月2日読み終わった感想聴き終わりました。 ジャバウォックてなんなのさってところから理解させるまでの動線が良かったと思います。 後は伏線とかも回収はあったんだけど、聴いてる分ちょっと理解が足りなかったかなぁと。 明暗みたいな感じでとうまパートがあったと思うんだけど、とうまパートでも、もっと核心に迫ってくれたら良かったかなと感じた。 フィクションをありそうに書くのがほんとに上手くて驚きましたね。





本暮らし@mogura102026年7月13日読み終わった★★★☆☆ 伊坂さん2作目。 おもしろかった~! ジャバウォックはほんとに怖かった。 実際にこんな生物がいたら、ほんとに怖い。 乗っ取られる、支配されるということは人間からしたら恐怖でしかないと思う。 しかも記憶が無くなり、眠ったように時間が過ぎていた量子のことを考えると、やりきれない。 だけど、最後のお母さんと息子さんの話しにはウルっときた。ほんとによかった。
とどろき@todoroki2026年7月12日読んでる忙しくてオーディブルの方を登録してみた! 気になってたジャバウォックを聞いてる。 謎が謎を呼ぶ感じはミステリーぽくていいですね。 真相が気になるし、聞く読書も新鮮でいいなぁ。









長山@Naga_book2026年7月1日オーディオブックで聴いたさよならジャバウォック【Audible】感想 初Audible。体験としては、文字で読んだほうが間違いなくよい気がする。 ただ、量子が何度も同じことを聞き返すところや、くどいくらい描写を繰り返すところは、文字で読んでいたら嫌になってやめていたかもしれない。そこをAudibleで自動的に流れていく、受動的な「聴く読書」として体験できたのはよかった。聞き終わったときに、厚い本を読んだ時のような読後感はない。 本の感想としては、伊坂幸太郎の軽妙な描写や、インパクトのあるワンセンテンスが本当にすごい。 伊坂作品の作風がSFだと初めて知ったんだけど、確かにほんの少しSF要素がある。前半はほとんど説明がなく、戸惑う量子と一緒にこちらも戸惑いを追っていく。それが最終的には全部一本につながる。 むしろ、最後まで耐えられるかどうかを篩にかけられているような読み味だった。 それをカバーするように、破魔矢・絵馬との会話や、斗真・北斎コンビの会話劇が軽快でいい。どこを好ましいと感じるかで、面白いと思うか、つまらないと思うかが分かれそうな作品だった。





