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パラリラ
@pararira000
1日1時間本を読む時間を作るようにしています。ミステリー、ファンタジー、ヒューマンドラマ、BLが多いです。
  • 2026年7月4日
    硝子のマンション
  • 2026年7月4日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    アンソロジーの一編くらいの長さの短編。 仕掛け一つだけのシンプルなミステリーでギャグセンスが合えば楽しめるかも。 ただこれに600円は高すぎる…!
  • 2026年6月30日
    難問の多い料理店
  • 2026年6月27日
    此の世の果ての殺人
  • 2026年6月24日
    余命一週間の探偵として
    余命一週間の探偵として
    プルーフで読了。 捜査線上に次々と浮かび上がってくる容疑者を追っていくスリリングさもさることながら、「余命一週間」の通り少しずつ死が近づいてくる描写がとても恐ろしくてドラマチックだった。 相棒であるビリーの献身的な愛情が美しく、途中からは彼の気持ちに感情移入して涙が止まらなかった。 前作と同様「罪悪感」が一つのテーマになっている。 怒りや憎しみで起こした行動は何も良いことを生まないんだとやるせ無い気持ちになった。
  • 2026年6月20日
    斜陽館殺人事件
    斜陽館殺人事件
  • 2026年6月20日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
  • 2026年6月14日
    神保町宝石書店
    神保町宝石書店
  • 2026年6月13日
    ちぎれた鎖と光の切れ端
    おっっっっっもしろかったーー! 500p以上ある大作なのに先の展開が気になって一気に読んだ。 七人の仲良しグループがバケーションを過ごす中で1人ずつ殺されていく、という王道の孤島ものからスタート。実はもともと主人公が全員を殺す予定だったのに、何者かに先を越されてしまう。 このままでは誰も殺していないのに犯人にされてしまう…!というちょっとマヌケなはじまり。 しかしその事件は半分ほどで収束する。 途中からはまた別の連続殺人事件が幕を開ける。 正直なところ犯人はわかりやすく前半も後半もすぐに誰かわかってしまう。 それでも面白い! とにかく引きを作るのがうまく、手を止める場所が見つからない作品だった。 個人的には友人関係の描き方がとてよよかった。 しかし家族の描写についてはもう少し早めに出してくれた方がフェアじゃない?とも思った。 「Z世代のアガサ・クリスティー」と言うのも納得の作品。次の作品も近く出るらしいので楽しみ! ところで樋藤の一人称が途中で変わったのはどう言う意味があるんでしょうか?
  • 2026年6月11日
    黒野葉月は鳥籠で眠らない
  • 2026年6月10日
    晴明☆暗夜之鬼譚
  • 2026年6月8日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    おっっっっっもしろかった!!! これがデビュー作とは恐ろしい。納得の大賞。 辻村深月作品を初めて読んだ時の感覚に近いです。 多重視点の物語を紡ぐのがとてもうまい。 「男が男に告白をした」という噂をきっかけに始まる陰湿ないじめ。決定打のない嫌な空気が蔓延していく。 非常に重いテーマなのに、1人目の語り手である「ひなの」のオモシレー女具合が凄まじく、軽やかに物語へ誘われる。 ひそかに片思いしている佐藤との夢小説を書き、「一年に一度の美女になるより好きな人のためにゴリラになる」と決めたひなのを応援しない人はいないはず。 自分の感情をこれほど豊かな言葉で表現できるひなのが羨ましい。 ひなの視点のコミカルな語彙の連続に何度も笑い、その後の先生、母視点の話では深く共感した。 鈴木視点のお話は未熟だったあの頃を思い出して胸が痛み、甘酸っぱい気持ちになった。 集英社オレンジ文庫から出ているのでティーン向けと思われるかもしれないが、とても素晴らしい構成力で中学生たちの機微を描いています。ぜひ読んで欲しい。 この作者の次回作が楽しみ。
  • 2026年6月7日
    佐藤の告白
    佐藤の告白
    オモシレー女が主人公の話がつまらないはずがない。 語彙や関連エピソードの手数が多くまだ話が始まったばかりなのにグイグイ読ませて笑わせてくる。 中学時代にオタクをやってた人なら確実にヒットする作品だと思う。続きも楽しみ。
  • 2026年6月6日
    檻神館双極子殺人事件
    檻神館双極子殺人事件
    だいたいの謎は分かりやすく犯人も含め提示されてすぐに予想がつくものだった。そこからどんでん返しがあるかな?と思ったけど、小さい謎がたくさんあるだけでその謎自体が目新しいと言うことはあまりなく…。 読みやすい文章と可愛いキャラクター、時代設定が楽しい作品ではあったけど、ミステリとしてはあまりにもくどいくらい同じネタの連発だったので評価に悩むところ。
  • 2026年6月5日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2
    前回よりもハートフルさが増したのはあの人がいなくなったからかな? コミさんの話が意外にもハッピーな(?)着地をしたからかも。一巻よりみんなほどよく良い感じに終わる話が多かった。 次回も楽しみ。
  • 2026年6月4日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    2を読むために再読。 ホラーの中でもキャラが立っててコミカルさと温かさもあってとても好きなシリーズ。 オーディブル版がとても良い。
  • 2026年6月3日
    魔法使いのお留守番 (下)
  • 2026年5月31日
    鳥と港
    鳥と港
    日々の忙しさにかまけて誰かを大切にすることをおろそかにしてしまって、その人がいなくなってから後悔した経験があるので唸った。もっとこうしてあげればよかった、なんて考えても遅いけれど。 身軽でいたいけれど誰かとのつながりが一切なくなってしまうのは寂しい。 自分が呼吸のしやすい生き方、人との関わり方を考えさせられる一冊。 佐原ひかりさんが書く男の子は柔らかく強くて良いな、と改めて感じました。
  • 2026年5月31日
    明日、あたらしい歌をうたう
    10代の頃に音楽に救われた日々を懐かしく思いました。 悲しいことも嬉しいことも音楽に支えられ、いつしかそれを置き去りにして日々を生きていることに気づく。振り返った時にその音楽が宝物になっていたこと、きっとあるはず。
  • 2026年5月28日
    アパートたまゆら
    ノットフォーミーでした。 感想は「ちょっと文章が上手くなったケータイ小説」 主人公が幼稚でアラサーの恋愛とは思えず…。学生だったらまだ可愛く見えたかなぁ。 潔癖症設定も必要だった?ってくらいエロいことばっかり考えてて男にホイホイ体を許すし、自分が楽になれるようにお姫様扱いされる方を選ぶ主人公に好感を持てませんでした。人間的な成長とかも特になし。試し行動が多すぎる。 そういう層向けの作品だったんだなーと思いました。
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