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パラリラ
@pararira000
1日1時間本を読む時間を作るようにしています。ミステリー、ファンタジー、ヒューマンドラマ、BLが多いです。
  • 2026年10月6日
    斜陽館殺人事件
    斜陽館殺人事件
    面白かった! 1928年のイギリスを舞台にした本格ミステリー。 何と言っても主役である探偵アンティ・ブジュレーがおもしれー男すぎる! イギリス人らしい皮肉が次から次へと飛び出し、これでもかというほど豊かな語彙でユーモラスに物語を彩ります。 はじめはその感覚に翻弄されていましたが、読み進めているうちにもっと彼の世界に浸っていたいと思うように。イギリス版高田純次と言えばいいんでしょうか?とにかく憎めないキャラクターです。 ミステリーなのに笑顔が絶えない読書体験になりました。 海外ではすでに相当な数のシリーズが発表されているとのことで、ぜひ日本でも続きを出して欲しいです!
  • 2026年9月30日
    中野くんと坂上くん(下)
    面白かった! 上巻の違いに執着し合っているのにふんわりよそよそしさみたいなものを装っていた雰囲気がなくなり、キャラクターも出揃ったところで中野くんと坂上くんの間の強固な関係性が浮き彫りになっていてニヤニヤしました。 強敵との激闘がメインで上巻より二人のシーンが少なく、それはそれで海外ドラマ的な雰囲気はよかったが、やっぱり上巻の二人の非日常的な日常風景が好きだったな〜と思った。 心無いんか?というくらいドライな中野くんが坂上くんを好きになって熱くなるシーンはとてもよかったです。二人とも末長く暮らしてくれ!
  • 2026年9月26日
    プレゼント
    プレゼント
    伊坂幸太郎さんの「ウッドペッカー荘事件」が面白くて、あとはそこまで印象に残らなかった。 六番目の小夜子には懐かしさを覚えた。
  • 2026年9月26日
    中野くんと坂上くん(上) (角川文庫)
    は〜〜〜〜ひっっっっさしぶりにワクワクするBLに出会いました。大好きですこの作品。 護られる側が攻めでボディーガード役の殺し屋が受け。しかし攻めのドライな性格の方がよっぽど殺し屋に向いている。 自分を殺しにきた人間がいるのにそれを無視して受けを押し倒すシーンに痺れました。 両思いなのにお互い屈折していて、やることはやっているのに核心に触れられないまま同居生活… 自分のペースを乱されて葛藤する坂上がかわいです。なんでもかんでも嫉妬していじわるしちゃう中野も可愛いです。ずっと見ていたい二人。
  • 2026年9月22日
    ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫 ひ 17-12)
    犯行理由など色々と無理やり感、後出し感はありつつも、色々な仕掛けがなされておりミステリーとして楽しく読めた。 美男美女って今も昔もサークルクラッシャーなんですね笑
  • 2026年9月20日
    金庫破りとスパイの鍵
    金庫破りとスパイの鍵
    シリーズ第二弾。 前回よりも少佐が柔らかくなったかな?と思いつつ、フェリックスとはより親密な雰囲気に…と思ったらラストで!? まだまだ恋人には程遠いけど、どんなロマンスになるのか楽しみです。
  • 2026年9月8日
    導人の物語 (下)
    まさかこんなメリバみたいな終わり方だとは思わなかった… 主要人物たちがそれぞれ自分の育った環境から外の世界へ出て、自分たちの考えが偏ったものだったと知り、故郷と変化のギャップに苦しむところはとても良かった まさか皇弟までその輪に加わるとは思わなかったけど… 全体的に上巻から期待したものとはかなりかけ離れた内容で、肩透かしに感じる設定も多々あり、とくにこのオチはかなり好みが分かれると思う クァンの変化も元の性格を考えるとこんなにあっさり反省するか?とも感じた。シズクも上巻とは別人… 新たな世界を知ることで人は変わっていけるということなんだとは思うけど、ちょっと駆け足に感じた
  • 2026年9月3日
    導人の物語 (上)
    差別から逃れるため、原住民の5つの部族から選ばれた導人が理想の地を目指す物語。 地の民は下巻で出てくるのかな? コバルトやオレンジ文庫のような雰囲気。
  • 2026年8月31日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    ホームズが好きなので元ネタなどの使い方に「おいおい」とクスッときたりはしたけど、うまくいかないスランプの人たちを焚きつけ続ける姿を見るのは結構きつかった。 ファンタジーすぎるのとキャラ崩壊状態なので賛否分かれそう。
  • 2026年8月31日
    グレンデル寄宿学校のふたり
  • 2026年8月22日
    さよならジャバウォック
    さよならジャバウォック
  • 2026年8月21日
    王国
    王国
    ブロマンスミステリー…ということで期待しすぎてしまったかも。 おそらく朔也を中心とするブロマンス、と言うことなんだと思うけど、それぞれのキャラクター同士のエピソードが回想で事実だけ書かれているだけなので温度感がわからず、キャラクターによってはかなり関係が希薄に感じる人もいた。 ヒロインに好意を寄せている人が多いことや、そもそも回想録で落ち着いた状況から自分たちを俯瞰して見ているような書き方をしているため、イマイチ盛り上がりにかけ散漫な印象も受けた。 最後のオチから考えると、元樹を主人公にして群像劇にした方が良かったんじゃないかと思った。 すべてが判明した後のみんなの会話にブロマンスの片鱗が見えたので、もっと交流を描いてほしかったかも…
  • 2026年8月18日
    そして五人がいなくなる: 名探偵夢水清志郎事件ノート
    オーディブルで読了。 人生で1番読み返した回数が多い小説。もちろん幼少期だけれど… 大人になってから読んでも色褪せないキャラの良さ。今の時代には発表しづらいだろうなと感じる倫理観もありますが、そこがまたいい。 教授みたいな大人と冒険するのが夢だったと思い出しました。
  • 2026年8月17日
    エゴサ厳禁
    エゴサ厳禁
  • 2026年8月6日
    金庫破りときどきスパイ
    金庫破りときどきスパイ
    東京創元社から出ているので王道ミステリーを想像していたけれど、良い意味で「女性向けなろう」っぽいロマコメだった。 ロマンス小説を求めていない人には向かないかも。 金庫破りを生業とする犯罪者のヒロインと、堅物美形の少佐が互いの利益のために手を組み、そこから少しずつ惹かれていく展開は王道のラブコメ。少佐と正反対の色男・フェリックスの存在も良いスパイスになっています。 少女漫画を読んでいるような作品でとても面白かったけれど、訳が読みづらくとっつきづらいかも。漫画にしたら映えそうなストーリーでした。続きも気になる。
  • 2026年7月31日
    二人一組になってください
  • 2026年7月31日
    カット・イン/カット・アウト
  • 2026年7月28日
    僕たちの青春はちょっとだけ特別
    日常の謎系にあまりハマらない私でも楽しめた。 事件の真相を追うと言うより生徒たちのことを知っていくミステリー。できることとできないことがちょっとだけ人とは違う彼らの普通の青春が愛おしい。
  • 2026年7月27日
    ぼくは青くて透明で
    同性愛者の少年2人が、恵まれない環境や周囲の理解のない視線と闘いながら居場所を獲得していく物語。 すこし文章に癖があり軽く感じてしまうところもあったが、それぞれ違う意味で人生の障害を持った2人が悩みながらも前に進んでいく姿に生命力を感じた。 それとは対照的に、2人を送り出す親たちの人生の終わりを感じる邂逅も印象に残った。人1人を育てることが人生の全てだとは思わないけど、子を見送る時に人生が終幕に向かっている感覚に襲われると言うのはリアルな感じがした。まだまだこれから道を切り開いていく子と選択肢がなくなっていく大人の対比が残酷。
  • 2026年7月27日
    都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻
    都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻
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