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パラリラ
@pararira000
1日1時間本を読む時間を作るようにしています。ミステリー、ファンタジー、ヒューマンドラマ、BLが多いです。
  • 2026年8月22日
    さよならジャバウォック
    さよならジャバウォック
  • 2026年8月21日
    王国
    王国
    ブロマンスミステリー…ということで期待しすぎてしまったかも。 おそらく朔也を中心とするブロマンス、と言うことなんだと思うけど、それぞれのキャラクター同士のエピソードが回想で事実だけ書かれているだけなので温度感がわからず、キャラクターによってはかなり関係が希薄に感じる人もいた。 ヒロインに好意を寄せている人が多いことや、そもそも回想録で落ち着いた状況から自分たちを俯瞰して見ているような書き方をしているため、イマイチ盛り上がりにかけ散漫な印象も受けた。 最後のオチから考えると、元樹を主人公にして群像劇にした方が良かったんじゃないかと思った。 すべてが判明した後のみんなの会話にブロマンスの片鱗が見えたので、もっと交流を描いてほしかったかも…
  • 2026年8月18日
    そして五人がいなくなる: 名探偵夢水清志郎事件ノート
    オーディブルで読了。 人生で1番読み返した回数が多い小説。もちろん幼少期だけれど… 大人になってから読んでも色褪せないキャラの良さ。今の時代には発表しづらいだろうなと感じる倫理観もありますが、そこがまたいい。 教授みたいな大人と冒険するのが夢だったと思い出しました。
  • 2026年8月17日
    エゴサ厳禁
    エゴサ厳禁
  • 2026年8月6日
    金庫破りときどきスパイ
    金庫破りときどきスパイ
    東京創元社から出ているので王道ミステリーを想像していたけれど、良い意味で「女性向けなろう」っぽいロマコメだった。 ロマンス小説を求めていない人には向かないかも。 金庫破りを生業とする犯罪者のヒロインと、堅物美形の少佐が互いの利益のために手を組み、そこから少しずつ惹かれていく展開は王道のラブコメ。少佐と正反対の色男・フェリックスの存在も良いスパイスになっています。 少女漫画を読んでいるような作品でとても面白かったけれど、訳が読みづらくとっつきづらいかも。漫画にしたら映えそうなストーリーでした。続きも気になる。
  • 2026年7月31日
    二人一組になってください
  • 2026年7月31日
    カット・イン/カット・アウト
  • 2026年7月28日
    僕たちの青春はちょっとだけ特別
    日常の謎系にあまりハマらない私でも楽しめた。 事件の真相を追うと言うより生徒たちのことを知っていくミステリー。できることとできないことがちょっとだけ人とは違う彼らの普通の青春が愛おしい。
  • 2026年7月27日
    ぼくは青くて透明で
    同性愛者の少年2人が、恵まれない環境や周囲の理解のない視線と闘いながら居場所を獲得していく物語。 すこし文章に癖があり軽く感じてしまうところもあったが、それぞれ違う意味で人生の障害を持った2人が悩みながらも前に進んでいく姿に生命力を感じた。 それとは対照的に、2人を送り出す親たちの人生の終わりを感じる邂逅も印象に残った。人1人を育てることが人生の全てだとは思わないけど、子を見送る時に人生が終幕に向かっている感覚に襲われると言うのはリアルな感じがした。まだまだこれから道を切り開いていく子と選択肢がなくなっていく大人の対比が残酷。
  • 2026年7月27日
    都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻
    都会のトム&ソーヤ(14)《夢幻》上巻
  • 2026年7月26日
    名探偵のままでいて
    名探偵のままでいて
  • 2026年7月26日
    新装版 デルフィニア戦記
  • 2026年7月25日
    楽園
    楽園
    すごかった………… ネタバレなしで、途中予期せぬBL展開があり(全然BLではない)「あっ、自分全然美味しく食べれます^_^」とか思ってたら想像の10倍くらいえぐい展開を叩きつけられ心が深く傷つきました。本当に素晴らしい三部作でした。 え、これ本当にこれでおわり?(疑心暗鬼)
  • 2026年7月21日
    シェアハウスの群狼
    異能力刑事物…と言うとバンバン異能力を使ってド派手な活劇を繰り広げるのか?と思われるかもしれないが、かなりまっとうに刑事物として成り立っている。 異能力はほとんど出てこず、物語のほとんどは地道な捜査と推理で成り立っている。 最後まで秘匿されていたスミオの異能力がかなりぶっ飛んでいたが、それを背負う千景の人物像に奥行きが出てよかった。ブロマンス的なおいしさもある。続編も作れそうなネタなので続いて欲しい!
  • 2026年7月20日
    ファラオの密室
  • 2026年7月19日
    おむこさんは殺人鬼
    面白かった〜! 長編が面白いのは知っていたけど、短編もすべてクオリティが高く、すでに自分の確固たる作風を確立していると感じた。 どの作品にも共通しているテーマは「閉塞的な人間環境から生まれる視野狭窄状態からの凶行」と「絶望的な状況で希望となるのは人との繋がり」ということ。 テーマはぶれないのに、5篇すべて設定もアプローチも異なっており飽きさせない。 若いのによく調べて書かれているのも伝わってくる。西から東まで舞台となる土地をとてもよく熟知していて、Googleカメラでもついてるの?と思うくらい笑 次回作が楽しみ。
  • 2026年7月19日
    シャーロック・ホームズは引退しました
    シャーロック・ホームズは引退しました
    シャーロック・ホームズが住んでいたとされる住所にある住宅金融組合。そこには日々ホームズ宛の事件の依頼が届く。 しかしホームズは架空の世界の人物。 その手紙に断りの返事をする「ホームズの秘書」という役職を押し付けられた主人公は、好奇心からある依頼を解決することに…。 失踪した人物を探す序盤はすこし展開が緩やかで退屈に感じたが、捜査から少しずつ裏の組織の存在が見え始め命の危機が迫ってくる後半は楽しく読めた。 ここはホームズのパロディかな?と思うところもちょこちょこあり、この作品のリズムがわかってくると心地よくなってくる。 とくにハリーの初恋の相手であるオリヴァーが相棒となったあたりからは恋に事件にと楽しむ要素が増える。 男爵家の令孫であるハリーがフィンチェム家の息子2人に駆け引きを仕掛けられながらオリヴァーのことも気にしているところはラブコメみたい。2人の関係がどうなるのか今後も気になる。
  • 2026年7月14日
    女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処
    やりたいこと自体は理解できるけど、技量が追いついていないように感じた。 とくに人物描写が「まだプロット段階なのかな?」と思うくらい雑になりがちでもったいなかった。 まだ若い作家さんなのでこれからに期待。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月4日
    硝子のマンション
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