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29件の記録
  • 山田ねこ
    山田ねこ
    @yamada_neko
    2026年5月10日
    どことは言わないけど、それこそ「知る」ことができたんじゃないかなと思った。エピローグは好き。
  • yuno_yyxy
    yuno_yyxy
    @yuno_yyxy
    2026年4月16日
    野﨑まど作品で一番難解かもしれん。 何を摂取して知って、自己組織化して秩序化すればこんな果てしない話を考えられるのか? 一応システムエンジニアの端くれではあるから、超高度な情報化が発達した本作品の社会の基底クラスの話は解らんこともなかったけど、主人公である御野・連レルを世界が変わる四日間に誘う少女との出会いからは追いつくのに必死。 『知ること』とは? 今時点よりも遥かに先の超高度演算処理能力に依って探求しようとするSF作品である、と今はタグ付けしておく。
  • 籠目
    @kagome
    2026年4月8日
  • 犀賀
    @91saiga
    2026年4月7日
    最後以外面白かった。そんなに無理矢理濡れ場作る必要あったのかな。そこ以外設定とかはかなり面白かった。
  • もやし
    もやし
    @moyaC_726
    2026年3月24日
  • ふぃあ
    ふぃあ
    @hwia
    2026年2月12日
    直球の野崎まど。最初に読んだのは学部生の頃なので、読み返したのは10年ぶりくらいかなあ。他の野崎まど作品にも触れて、久しぶりに戻ってきて、火の玉ストレートの面白さだなあと感じた。
  • 檜
    @hinoki
    2026年1月17日
  • 小菊
    @kogiku-0113
    2026年1月12日
  • 2周目を、卒論期に読み切った 名古屋大学情報学部の教授がOCの時に推薦してたので、購入 京都の描写も、情報SFの描写も見事すぎて、ドハマリした ただ、これアニメ化するには最後のオチがネックとは思った
  • ちほり
    @chihori
    2025年10月31日
    対話のシーンは同じ作者のタイタンを思い出したなぁ。おもしろかった。
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年9月3日
    脳にコンピュータを埋め込み、また街を構成するほとんどの物質が情報を集め発信する機能を持つに至った未来で情報庁で働く主人公が門外不出最高クラスのコンピュータを積んだ少女と逃避行する話。あらゆる情報が公開されリアルタイムで取得できる世界で「知る」とはなんなのか、なぜ我々は知識を求め続けるのか、そして全てを知った時に何が起こるのか。哲学的な問いを常に全面に提示しながらも胸躍る情報戦や莫大な情報を背景にした「想像」などなどSFとしての面白さも犠牲にしていない傑作。
  • noren
    noren
    @noren0522
    2025年6月1日
  • readings
    readings
    @yohemu4664
    2025年4月27日
  • ひひる
    ひひる
    @hihiru
    2025年3月21日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年3月5日
  • ゆうき
    ゆうき
    @yuuki82
    2025年2月8日
  • わくい
    @wakuihideaki
    2022年5月1日
  • K.K.
    @honnranu
    2016年6月9日
    空気中に情報媒体が蔓延し、知る事の定義が更新された。私もついスマホで表面をさっと撫ぜるだけで済ませてしまうので、その素描は身につまされる。冒頭、遠回しで思わせぶりな会話は好みが分かれると思われるものの、私は好き。途中のバトルはエンタテインメント性を如実に感じられて良い。物語の行き着く先で、作者のとっぴな発想と読者の軌跡が交わり、独自の空間が生まれる。大オチを読む前。自分が手にしていた本は、読んだ後。『know』という空間が放つ情報に変わる。これまで読んだ野﨑まど作品では一番お気に入り。
  • 央河純
    央河純
    @qxll05
    1900年1月1日
    覚悟。覚えていることと悟ること。過去と未来の言葉。人間は知っていることしか覚悟ができない。人は、死を覚悟することはできない。死は、知らないことだから。
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