『変身』とケアの現場
8件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年9月18日気になる斎藤真理子さんのツイートより。 松籟社ってこういう本も出してるんだな。 東欧の想像力シリーズのイメージが強い。 あとクラスナホルカイ・ラースロー(絶版)








ひょんうく@nestra232026年7月21日じゅうぶん読んだカフカは労災保険の審査をする仕事をしていたらしい。ならば『変身』の虫を精神的、身体的病気になって働けなくなった人として、その家族によるケアの物語として読むことは妥当だろう。 資本主義社会で生きづらさを抱える人たちは皆、グレゴールだと思い知らされる。 論考集なので内容に重複が多い。



