蜜蜂と遠雷(下) (幻冬舎文庫)

20件の記録
minmi@lechatquilit2026年1月9日2026年読了本コンクールで演奏される曲を流しながら読んだ ピアノっていいなあ、音楽っていいなあ、と泣けてしまう これからもずっとピアノを続けたいな

パン·オ·ショコラ@mw11222025年11月13日読み終わった借りてきた文庫の上を読了して、すぐに続きが気になり借りてきた。 本作を読んで、天才にも様々な在り方があるのだなと思い、そう思わせてくれた作者の表現力の豊かさを感じられた。すごいなぁ。 コンクールが進むにつれ、成長、進化していくコンテスタントたちをまさに手に汗握りながら見守った。 実は本作は、実写映画を先に観ていた。見返したいな。 『どんなに汚くおぞましい部分が人間にあるとしても、そのすべてをひっくるめた人間というどろどろした沼から、いや、その混沌とした沼だからこそ、音楽という美しい蓮の花が咲く。』









あさり@asari_sg02025年10月5日読み終わった下巻は先を知りたくて一気に読めた。 音楽の描写がイメージ的な部分があり、イメージしながら文章を読む私のスタイルと合っていた。 ピアノを聴きたくなる
- 遊津@yuz_seaside2018年3月1日かつて読んだ朝読書中、ピアノの音色の幻聴に振り返ったのをはっきり覚えている。 風間塵と調律師さんのシーンを入れてくれてありがとう、これがきっかけで調律師になろうとしています。 当時たぶんハードカバーで読んでる…?(そこまでは覚えてない)










