竜馬がゆく 一
9件の記録
n@blue_272025年7月25日読んでる読書メモ土佐と長州の剣術試合前夜、お互いが自分の国のことを謙遜しながら話している姿が、県との考え方の違いをありありと表していると感じた。 土佐は、長州は、とお互い褒め合い謙遜し合いの姿がすごくかっこいいなぁと思う。 その後、龍馬と桂が出会う場面も、お互いの素性がわかってからの2人の掛け合いはすごく清々しくて、この後の展開がとても頼もしく感じる。 お互いがお互いを認め、必要と感じてる部分が微笑ましくもあり、「やろう」と決意する部分が何故かすごく温かい。 前々から、【長州の怜悧、薩摩の重厚、土佐の与太】という表し方がすごく好きだった。 特に怜悧と言われる長州に惹かれることが多いなぁと自分でも感じる。 司馬遼太郎の描く長州人の怜悧さがすごく好きだ。 龍馬の与太の部分もすごく親しみを感じるし、自分で与太が多すぎると回想している部分も非常に面白くてかわいい… 何回読んでも様々感じる部分があり、人物描写が細かく、情景も浮かんできやすい、そんな司馬遼太郎の小説が好きだなと改めて感じた。

n@blue_272025年7月19日読み始めた読書メモ3回目 幕末〜明治期の歴史が本当に好きで、定期的に読みたくなる。 私の歴史観は司馬遼太郎さんでできてるといっても過言ではない気がする… 坂本龍馬の活躍や人となりを知っているからこそ、はじまりの龍馬の姿には愛着が湧いた。 最終的な道は違えど、家族総出で送り出してくれたことも大きな1歩だったのかなぁと。

亜希@marooji2025年3月15日読み終わった@ ランプライトブックスホテル福岡高知龍馬マラソン2025に遠征したので旅のお供に持参📚(写真はその後の福岡出張にて) 高知に行って当時の土佐藩や坂本龍馬のことを少しだけ勉強したので、時代背景とか土地勘とかイメージできてとても良かった。 2025.2.18-3.15




