
亜希
@marooji
2025.1- 📚
- 2026年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた年末年始のお供に「時をかけるゆとり」と「イン・ザ・メガチャーチ」を併読してるんだけどテンションの差に風邪ひきそう。 朝井リョウ氏の世界への解像度の高さにいつもはっとさせられる。あと独特の比喩表現が好きだ。 2026.1.1- - 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2025年12月26日
- 2025年12月24日
- 2025年12月22日
- 2025年12月11日
- 2025年12月10日
- 2025年12月7日
希望格差社会、それから山田昌弘読み終わった図書館で借りた前作がよかったので拝読。 リアルで得られないものをバーチャルで擬似体験する人たち。 平安後期・江戸後期との共通点。 日本人は自分だけが損をするのは嫌だけど、みんなが損をするなら文句を言わない。だから“幸せに衰退する”。 本筋とは関係ないけど江戸の生活・文化関連の参考文献が面白そうだったから読んでみよう。 2025.12.2-12.7 - 2025年12月5日
稼ぐまちが地方を変える木下斉読み終わった地方創生について学ぼうシリーズ。 ・地方創生は行政の予算に頼るのではなく民間が稼ぐことで資金を生み出すことが重要 ・地域で生み出した経済を他の地域に流出させない ・必要なのは自ら行動して小さくても地域に変化をもたらす人 特に地方創生において必要なのは頭で考える人・口を出す人ではなく自ら行動して主体的に地域に関わっていく人なのだと改めて感じた。 2025.11.24-12.5 - 2025年12月2日
体験格差今井悠介読み終わった子供の体験格差は親の経済状況と親の過去の体験の影響を受ける。言われてみれば想像に容易いことだけど、インタビューに出てくる子供たちの心境を思うと苦しい。新自由主義社会は自分ではどうにもならない部分で格差が広がっていく社会で、それを変えていくことは難しいことなんだろうなと思う。 2025.11.29-12.2 - 2025年11月30日
DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールビル・パーキンス,児島修読み終わった資産を誰かに遺す予定がない自分は「自分で稼いだ金をいかに自分のために使い切って死ぬか」が切実な課題。資産を遺して死ぬ=資産相当の労働が無駄になると思うと恐ろしい…。タイムバケット作ってみよう。 2025.11.19-11.30 - 2025年11月29日
希望格差社会山田昌弘読み終わった図書館で借りた別の本の参考文献に挙げられてて気になったので。 (11/29追記) めちゃくちゃおもしろかった!漠然と感じていたことを的確に言語化してもらった感じ。 希望とは努力が報われるという見通しがある時に生じ、絶望は努力してもしなくても同じとしか思えない時に生じる。それなのに、新自由主義社会ではリスクが普遍化し自らの意思では避けられないものになったにもかかわらず、リスクへの対処を個人の責任で行わなくてはならない(その対処能力にも差が生まれている)。ハードな人生だ… 2025.11.25-29 - 2025年11月24日
化学の授業をはじめます。ボニー・ガルマス,鈴木美朋読み終わった少し前に読んだ時はいまいちハマれなくて、久しぶりに読みはじめたらおもしろくて一気に読んでしまった。犬がかわいい🐶 2025.11.15-11.24 - 2025年11月23日
都市と地方をかきまぜる高橋博之読み終わった関係人口の提唱者である高橋氏の著書。 私たち現代都市住民は高みの見物をする消費者なのだとはっとさせられる記述がいくつもあった。ただ全体的に同じような主張が繰り返し述べられていて少し冗長に感じてしまったかな… 食べる通信購読してみたい。 2025.11.23 - 2025年11月19日
関係人口の時代田中輝美読み終わった関係人口は地方創生の文脈だけでなく個人のウェルビーイングの観点でも意義のある概念だと感じる。私は趣味のマラソンや旅行で地方を訪れることが多く、地方との接点が増えていくことで心が豊かになったと感じるので。 いつかはしてみたい二拠点生活。 2025.11.19 - 2025年11月7日
- 2025年11月6日
- 2025年11月6日
桃を煮るひとくどうれいん読み終わったくどうれいんさんの食エッセイ好きだな。 ひとりでご飯を食べられない、というのがあったけど、私はわりとどこでもひとりでご飯を食べられるしむしろ人と食べる方が落ち着かなかったりするタイプなので、人と楽しくごはんを食べられるくどうさんがちょっと羨ましくもある。 2025.11.5-11.6 - 2025年11月5日
読み込み中...

