読んでいない本について堂々と語る方法

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こここ@continue_reading2025年5月31日読み終わった「教養神話に囚われて、自分の創造性を壊すような本との付き合い方をするな」というのがこの本から受け取ったメッセージだった。 読んでない本について語る方法が、大真面目に語られている。 概念として〈公共の図書館〉〈内なる図書館〉という言葉が出てくる。 時代、語る人、媒体それらによってその本の〈公共の図書館〉での立ち位置は異なってくる。 自身の〈内なる図書館〉を大事にせよ。 批評も創造なのだ。 まさに教養を身につけなきゃと必死になっている自分がいて、本当にこの本を読みたいのか?と少し葛藤している自覚があったので、この本はそういう気持ちをちょっと楽にしてくれるかも。








こここ@continue_reading2025年5月27日読んでる「読んだ内容は忘れて良い」という話を聞けばなるほどと思い、「付箋貼りやマーキングなどでしっかり読み込む」という話を聞けばやはりそうかと思う。一体自分にとってはどういう読み方が正解なのか実を言うとはっきりとしていない。 読みたい本は山のようにあるので、無意識に刻み込まれるのを信じて、忘れるのを怖がらなくて良いのかなとは思う。 「モンテーニュは読んですぐ忘れる。自分で書いた内容も忘れる」と言っていたそうだ。 面白い。










