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まち
まち
@machi_0
まちです。のんびり記録
  • 2026年10月24日
    孤独をのぞき込む 秘密の読書会
  • 2026年10月18日
    和菓子のアン
  • 2026年10月11日
  • 2026年10月5日
    魔男のイチ 10
    魔男のイチ 10
    魔男のイチって全巻面白くて大好きなんだけど10巻はその中でも格別に飲み込まれた ストーリーのテンポが良くてあっという間に読めるのに、美麗な絵が贅沢な構図でばんばん出てくるから時間かけて読んじゃう ほんと漫画って贅沢な娯楽だよ…… 紙で買ってるけど電子でも読みたいなあ
  • 2026年9月25日
    日本人の身体
    日本人の身体
  • 2026年9月22日
    駈込み訴え
    駈込み訴え
    剥き出しの刃みたい 読んでてひりひりするけどそこが好き
  • 2026年9月22日
    まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書
    ちょっと読んで止まってる本 今なら読めそう
  • 2026年9月22日
    思考の整理学
    思考の整理学
    考えすぎて頭が常にぐちゃぐちゃな私に刺さった1冊 忘れることや手放すことの罪悪感を軽くしてくれた大切な本 これはと思ったものは書き留めないと忘れちゃうけど、何でも書き留めると安心して忘れちゃうのすごく身に覚えがあるな メモ魔なのは忘れる不安が大きいからで、ここぞというものだけメモしていればいいのよね メモ魔やめたいな笑 真面目にずーっとメモを取ってる後輩ほど、思い詰めすぎちゃう傾向があるなーって仕事してて思うから、忘れちゃダメだを捨ててみるのも大事かも
  • 2026年9月21日
    最後の皇帝と謎解きを
  • 2026年9月21日
    14歳からの哲学入門
  • 2026年9月20日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)
    働きながら本を読むようになった今こそ読むべきかなと 読めてない状態で読んだら自己嫌悪になりそうで だいたい目次を見て思想も合いそうだったので買い
  • 2026年9月13日
    そして誰もゆとらなくなった
  • 2026年9月13日
    神様の暇つぶし
  • 2026年9月11日
    最後の皇帝と謎解きを
    次はこの本
  • 2026年9月11日
    燻る骨の香り
    相変わらず読んでいたら匂いがただよってきそう。知らない香りの用語でもすっと入ってくる。沈香って知らないけど、重たくて体にまとわりつくような香りなんだとか、既知の感覚で想像できる。 少年陰陽師が思春期のバイブルだったので、伽羅が出てきてにこにこ。特別な香りなんだね。 前2作ともあの町の洋館が舞台だから、馴染めるかなと思ったけど、あっという間に京都にいる気持ちになった。雨の描写が特に好き。 死んで骨になってまで香る執着、とてもとても刺さった。 実はこの香りシリーズを読み出したのは、なぜか香る妹の骨というあらすじに惹かれたから。買おうと思ったら3部作の最終巻ということで、1巻から読み進めたよ。期待通りの読後感。 真奈の小川朔に対する思いって、男女間のものじゃないよな…と思う。朔にこだわるのは、嗅覚が鋭くて一目置かれる才能を持つ「特別な」妹の「特別」だった自分の地位が、唯一じゃなくなった衝撃も大きかったんじゃないかなーと思った。もちろん朔の雰囲気に惹かれたんだろうけど、同時に、自分が作ったものしか食べられない天才肌の妹が、他人の手作りを食べた瞬間はかなり衝撃だったんじゃないかな。こいつ何者なんだと思うし、同じ世界を共有しているようなふたりに疎外感を抱けばますます執着しそうだし、丹穂と重ねてた部分もあっただろうし。 真奈はずっと、丹穂越しに小川朔を見ていた。丹穂がいなければ、小川朔への特別視はもっと薄まっていたんじゃないかな。だからこそラストで、男の名を知ろうとしたんだと思う。何というか、丹穂に朔を奪われるというより、朔に丹穂を奪われるようで苦しかったのでは……と思うけどどうだろう。丹穂への執着を正しい形で解いたから、朔への特別視も薄れて、男の名前を知りたくなったんじゃないかな。 もっといえば丹穂を通さないと、真奈は自分の価値を感じられなかったんだろうし、丹穂も丹穂で、自分の嗅覚をずっと昔から理解してくれる真奈がいなくなるなんて絶対いやだったんだろうな。忘れさせまいと香木を飲み込んで、骨になる瞬間に記憶に刻みつけてやるという執着、めちゃくちゃ好きだ。家中に香り袋を仕込んで嗅覚順応させてまで逃したくないという気持ち。愛って呼んじゃだめかなあ。執着かなあ。 丹穂と朔の特別な関係にもやもやしてた真奈も、男に抱かれた真奈と数日は目も合わせない丹穂も、もうずっと互いに執着しているという意味で相思相愛だったね。執着し合う関係性って愛とは別でまた好きな関係性なので、語り出すと止まらない。 真奈と丹穂と朔の三角関係よりも、真奈と丹穂の執着にたまたま巻き込まれた朔という構図を強く感じるのは都合よく考えすぎですか。 とにかく真奈と丹穂の関係性が美しすぎました。そしてその決着も……。 あと相伝の香がなくても、社長として真奈と矢萩さんがうまくやっていけてるのが、垣間見える最後も良かった。先代の子供たちがみんな家を好きになれなくて、最後は婿入りの父と娘にぜんぶ背負わせる形になったのはしんどすぎてどうなることかと思ったけど、相伝の香という伝統を破ったからこそ、いい意味で新しい風が瑞雲堂に吹いたのかな。てかさすがに代替わりしてるよね!?笑 突飛すぎ? また千早茜さんの作品読みたいな。
  • 2026年9月11日
    夜の海をゆく人よ
  • 2026年9月7日
    すべて真夜中の恋人たち
  • 2026年9月6日
    新・解きたくなる数学
    新・解きたくなる数学
  • 2026年9月6日
    世界のエリートが学んでいる数学的思考法
    世界のエリートが学んでいる数学的思考法
    統計に関する本を読んで挫折したのでこういう本もいいのかな?
  • 2026年9月6日
    海と毒薬
    海と毒薬
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