平等とは何か
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- こたつ@okota-nukunuku2026年1月6日読み終わった「スポーツ選手は億万長者に値するのか?」 本書を読む以前からぼんやりと思っていたことですが、あまり理論的に考えたことがなかったところに本書を見つけたので読んでみました。 平等が必要な理由として①充分主義②優先主義③運の中立④支配の排除の4つがあげられています。筆者はそのうち、特に④支配の排除に重点を置いています。 能力による格差も、能力とは所詮は評価基準が何かによって左右されるものであり、絶対的な能力というものが存在しない以上、能力主義を所与の前提として受け入れるべきではないと思いました。 国際課税について若干触れられているものの、本書は一国内での平等が多く論じられ、国際的な不平等についてあまり触れられていない印象を受けました。 冒頭の疑問について、ある程度の格差は許容されるものの、やはり億万長者に値するほどの正当性はないのではないかと思いました。
ふるや@biblioklept2025年12月28日読み終わった最後の章、能力主義と評価について、とても思うところがある。 こうやって、何の為に思索するのかすら不明瞭なまま続ける頭の回転を無駄にしたくない。平等は、私だって作れる。
おんぷ@onpu06092025年7月23日読み終わった読了 様々な視点での平等のためのアイデアが書かれていて興味深かった あとは大学の講義で聞いたことが本に書かれていてちゃんと大学で学んだことが身になってることを感じられてよかった










