エデュケーション
8件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月14日かつて読んだ大学は私の人生を変えた 「私は私のために、自分自身の決断を受け入れることを学んだのだ。父のためではなく、私のために。 私がその決断を必要としていただけで、父を罰するためではない。それが、私が父を愛するためにできる唯一の方法だった」 2020年12月12日日本経済新聞 2020年12月26日東京新聞 2021年1月17日読売新聞 2021年1月31日産経新聞 書評欄掲載

シロップ@sirop2025年8月11日買った読み終わったようやく読んだ。読む勇気と元気がなかったからなかなか手に取らなかったんだけど、ようやく。 きつかった。肉体的に痛いことがたくさん起こるのもあるし、精神的にぶっ壊されていく場面も多いので。いま毎日暑かったのもあるのか、少しずつしか読めなかった。でも最後まで読めてよかった。 わたしは人間の理性と知性を信じたいし、それが世界を良くすると信じたい。知識は自分に都合のいいものを与えてくれるわけではないし、都合のいいものに捻じ曲げたくもない。そう思っていたい。

おじむし@ojimushi1900年1月1日読み終わった大人のせいで子供が(物理的にも精神的にも)痛い目に遭い続ける描写に途中読むのがしんどくなったが、学ぶことが人生に与える影響の大きさを余すことなく描き切っている。再読はしんどいがずっと本棚に置いてある。 読んだ当時、安倍元首相殺害事件の容疑者が統一教会信者の母のもとで育ったことが報道をにぎわせていたので主人公の状況とシンクロして読んだ。




