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おじむし
おじむし
@ojimushi
  • 2026年7月31日
    これがそうなのか
  • 2026年7月17日
  • 2026年7月17日
  • 2026年7月17日
  • 2026年7月15日
    歩くことの人類史
    歩くことの人類史
  • 2026年7月15日
    わたしはわたし。あなたじゃない。 10代の心を守る境界線「バウンダリー」の引き方
    鴻巣さんの文章を初めて読んだけど、信頼できる書き手だと感じる。 バウンダリーについて学びたくて、タイトルで引っかかった本を3冊借りた。結果、この本がベスト。 一冊目はお坊さんのありがたいお言葉的な本で、無害だけど自分には刺さらず。二冊目は、癌も発達障害も気の持ちよう!!みたいな主張の怪しげな著者だったので論外。
  • 2026年7月13日
    世界の適切な保存
  • 2026年7月13日
  • 2026年7月13日
    ケアと編集
    ケアと編集
  • 2026年7月12日
    八番筋カウンシル
  • 2026年7月12日
    ウエストウイング (朝日文庫)
    津村さんの作品ほんと好き。ばらばらの人と人が肩書きや所属ではなく、ほんの偶然とどこか共通した本質で繋がる瞬間を描くのが本当に上手い。 ヒロシは「エヴリシング・フロウズ」のヒロシだよね? 普段バラバラに動いている人たちが、つかの間同じタイムラインを共有する場としての大雨。「とにかくうちに帰ります」にもそのモチーフが見える。 災害だったりもっと大きくは戦争がそれに当たる。東日本大震災の日に東京にいたけど、直接的な被災地じゃなかった都心では電車が動かなくなったから食材が続く限り営業するレストランがあったり、銀色の保温シートをかぶりながら歩く人たちの姿がなんとなくお祭り感があったのを思い出した。
  • 2026年7月2日
    水中の哲学者たち
    「モヤ対談」で気になったので。 詩のように哲学する人だ。こんなふうに考えて良いんだと頭が柔らかくなった気がする。
  • 2026年6月30日
    アレグリアとは仕事はできない (ちくま文庫)
    津村さんの作品は、四捨五入したら切り捨てられそうな小さな事実、小さくても確かにある感情を掬い上げるのがものすごく上手い。地下鉄の叙事詩は辛い話だった。希望はあれども
  • 2026年6月26日
    野の医者は笑う 心の治療とは何か?
    面白かった。スピリチュアル系の人達を軽視して見下すんじゃなく、一度彼女たちの中に入ってみるのがすごい。 心の治療とは究極的には「人間と人間の出会い」なのだと思う。そして、その効果とは、人間が人間に残す痕跡のことなのだと思う(p388) ↑これって日常の同僚や友人、家族との付き合いも同じだと思う。治療は、ある意図と方向性を持って人間が人間に痕跡を残すことなのかも。
  • 2026年6月23日
    エヴリシング・フロウズ
    周りの生徒の才能や悪意に揺さぶられたり情けなさを自覚したりしながらも善良な中高生をユーモラスに描くのほんと上手い。 虐待から逃れる子どものモチーフは『水車小屋のネネ』やデビュー作『君はそいつらより永遠に若い』を想起させた。 自活できない年ごろの子ども達の抵抗に勇気や連帯が見えるけど、本来子供にこんなシチュエーションを経験させてはいけない。 津村さんの描き方にも大人の悪意への嫌悪感(ここは絶対にユーモラスには描かない)を感じて、書き手を信頼しながら読める。
  • 2026年6月4日
    情報分析力
  • 2026年6月1日
    アメリカは自己啓発本でできている
    面白い!自己啓発本の系譜をたどりつつ、面白がりつつ、案外バカにできない教えがあったりやっぱり胡散臭かったり。思ったより軽く読める本。
  • 2026年5月28日
    ふつうの相談
    ふつうの相談
    この人、臨床心理を絶対のものとせず社会全体、人間全体に位置づけようとする人なんだな。心理学に限らず専門家は専門分野に閉じこもりがちだけど、この人は専門分野主体の単なるアウトリーチじゃなくて相談そのものの普遍性を意識してるのを感じた
  • 2026年5月19日
    社会はなぜ左と右にわかれるのか
    社会はなぜ左と右にわかれるのか
  • 2026年5月19日
    「人それぞれ」がさみしい
    「モヤ対談」で永井玲衣さんとの回で紹介されてて気になったので。 著者がなぜ人とのつながりを維持したいのかあまり理解できなかった。 あと、例えで出してくる人名が古い(今時の学生にマサコやジュンコはあんまりいないだろと思う)
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