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おじむし
おじむし
@ojimushi
  • 2026年5月11日
    ふつうの相談
    ふつうの相談
  • 2026年5月10日
    絵物語 動物農場
    絵物語 動物農場
    たくさん訳があってどれがいいかよくわからず、新しげなのを手に取った。 動物たちによる反乱成功直後から不穏で、権力の腐敗の気配に満ちている。 エリック・ホッファーの「権力は腐敗する。弱さもまた腐敗する」という言葉を思い出した。盲従せずに権力を監視し、声を上げ続ける主権者でいることの難しさを感じた。 それができなくなった時の惨事は歴史が示す通りで、過去から学ばないといけない。 政治との向き合い方だけじゃなく、SNSをひらけば「この商品最高!!」みたいな感想を装ったプロモーションツイートだらけ。誰かが良いと言ったからそこに流れるのではなく自分の頭で判断できるようでありたい。
  • 2026年5月8日
    一九八四年(新訳版)
    一九八四年(新訳版)
  • 2026年5月8日
    「人それぞれ」がさみしい
    「モヤ対談」で永井玲衣さんとの回で紹介されてて気になったので
  • 2026年5月8日
    水中の哲学者たち
    「モヤ対談」で気になったので
  • 2026年5月8日
    日本のありふれた心理療法
  • 2026年5月8日
    モヤ対談
    モヤ対談
    そうだそうだと同意する対談もあれば、んー、それはちょっとどうなの?と反発を感じる対談もある 永井玲衣さんの言葉を初めて読んだけどとても素敵だったのでご著書も読んでみたい
  • 2026年5月7日
    居るのはつらいよ
    東畑さんの文章は経験から導きだされた知見に説得力がある。ぐちゃぐちゃなものごとの渦中にいてもそれを俯瞰して意味づけられる人なんだな。
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月1日
    聞く技術 聞いてもらう技術
    個を生きる人間同士がどうやって愛のある繋がり方をするか、の本質情報の本だった。 東畑さんの本を読むと、世界を少し優しい気持ちで見られる気がする。 本書を読んで、踏切に入った高齢女性を親子が助けて表彰された以下引用のネットニュース(TBS)を思い出した。 「一人なので」と踏切に入ったおばあちゃんは本書の表現で言うと''「聞いてもらう技術」を使ってモジモジしている人''の極端なあり方と取れる。 「私が友達になるよ」と声をかけたお母様はギリギリの状況で「聞く技術」を使った「友好的第三者」。おばあちゃんの手を握って「心がずっと痛かった」と話す息子さんは、おばあちゃんの痛みを自分のことのように分かろうとする「聞く人」だ。 ▼▼▼ 今月、東京・調布市で線路内に立ち止まっている高齢の女性を救助したとして、都内に住む男子高校生と母親に感謝状が贈られました。 警視庁調布署 増田太郎 署長 「あなたは、線路内に取り残された女性を発見し、救助されました。ここに深く感謝の意を表します」 警視庁調布警察署で感謝状を受け取ったのは、都内に住む高校3年生の大澤俊介さん(18)と母親の由美さんです。 2人は今月8日の午後3時半すぎ、車で帰宅しているときに遮断機が下りた京王線の踏切で線路内に立ち止まっている高齢の女性を見つけ、救助しました。 母親・由美さん 「すぐ車から2人で降りて声をかけさせていただいて。そうしたら『電車が来るのを待ってる。1人なので』ということをおっしゃっていたので、1人じゃないよって、私が友達になるよっていうことを伝えて」 2人で女性を線路の外に連れ出し、由美さんは声をかけ続け、俊介さんは女性の手を握り続けたと言います。 俊介さん 「自分のおばあちゃんにも歳が近かったし、手をさすってるときもおばあちゃんと感覚が一緒で。心苦しかったっていうか、心がずっと痛くて」 その後、女性は無事、警察に保護され、現在は行政の支援を受けているということです。 増田太郎署長は「2人の行動は尊いもの。悲しい事案が起きるのを2人が防いでくれた」と感謝の言葉を述べました。
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月28日
    婚礼、葬礼、その他
    津村さんの作品は、日常からふとはみ出す瞬間を切り取るのがすごくうまい気がする。冠婚葬祭はそもそも非日常ではあるけど、節目の時だから露わになる人間関係の歪みとか、言えなかったことが出てくる瞬間がある。 重くなりがちな瞬間を、どこか間の抜けたユーモラスな感じで描写する津村節ほんとすき。
  • 2026年4月27日
    なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか
    なぜ私たちは燃え尽きてしまうのか
    個人的な資質(真面目すぎるとか)に帰されやすいバーンアウトを、先進国を覆う文化的な現象として論じているのが面白い。脱バーンアウトの職場は具体的にどんなものなのか、本当に実現可能なのかと想像が膨らむ
  • 2026年4月24日
    疲労社会
    疲労社会
  • 2026年4月23日
    なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない
    図書館で借りたけど良かったので文庫本を買おうと思う。手元に置いておきたい一冊
  • 2026年4月20日
    心はどこへ消えた?
    意図的にちょけた感じの文章も面白い。自分のこと落ちこぼれみたいに書いてるけど、栄光学園→京大かい!!エリートやないかい!!おい!!って感じはした。
  • 2026年4月18日
    反転領域
    反転領域
    プロジェクトヘイルメアリーと不思議な近似性を感じる。遥か遠い場所で、他の誰にも知られることなく、でも確かにあったやり取りとか誰かの足跡に思いを馳せる
  • 2026年4月15日
    歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術
    思索的で飲んだくれのまあまあダメ人間、映画「アナザーラウンド」のマッツ・ミケルセン演じるマーティンを彷彿とさせた
  • 2026年4月10日
    脳科学者の母が、認知症になる
    同じ著者の「感情労働の未来」を読んでこちらへ。 書かれていないことがたくさんあることは承知で、お父様の冷静さがすごい
  • 2026年4月9日
    統合失調症の一族
    統合失調症の一族
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