
おじむし
@ojimushi
- 2026年3月18日
ブラックサマーの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読んでる - 2026年3月17日
- 2026年3月17日
- 2026年3月16日
- 2026年3月16日
地球星人村田沙耶香読み終わった踏みにじられた人が適切なケアや出会いに恵まれないまま大人になり、踏みにじられた者同士で独自のコミュニティを築く作品だった。それは救済の一つの形なのかもしれないけど、とても重くしんどい救済だった。 主人公は母親や友人に性被害のことを相談したがいずれも取り合ってもらえなかった。どこかで「あなたは悪くない」「大変だったね」と言ってくれる人との出会いがあれば、このラストにはならなかったはず。 専門的な知識はないが、幼少期のイマジナリーフレンドの存在や先生を殺す時の幽体離脱感、被害を受けたあとに味がしなくなったり耳がうまく聞こえなくなるのは強いストレスやトラウマ体験後の心体症状と言えるのではないか。奈月が適切なケアや出会いにつながることができなかったことに胸が痛む - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベするホップウッド・ディプリー,村井理子読み終わった - 1900年1月1日
エデュケーションタラ・ウェストーバー,村井理子読み終わった大人のせいで子供が(物理的にも精神的にも)痛い目に遭い続ける描写に途中読むのがしんどくなったが、学ぶことが人生に与える影響の大きさを余すことなく描き切っている。再読はしんどいがずっと本棚に置いてある。 読んだ当時、安倍元首相殺害事件の容疑者が統一教会信者の母のもとで育ったことが報道をにぎわせていたので主人公の状況とシンクロして読んだ。 - 1900年1月1日
感情労働の未来恩蔵絢子読み終わった - 1900年1月1日
サキの忘れ物津村記久子読み終わった - 1900年1月1日
ペンギンの憂鬱アンドレイ・クルコフ読み終わった - 1900年1月1日
ドクロジョン・クラッセン読み終わった最初読んだときは「これで終わり!?」と思ったが、なんだかずっと心に残り続ける。 何から逃げてるのか、なぜ逃げてるのか何も説明はないのに、自分もこんなふうに逃げたことがあるように感じたりする。手元に置いておきたい一冊 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
まともな家の子供はいない津村記久子読み終わった - 1900年1月1日
アレックスと私アイリーン・M・ペパーバーグ,佐柳信男読み終わった - 1900年1月1日
ディス・イズ・ザ・デイ津村記久子読み終わった - 1900年1月1日
浮遊霊ブラジル (文春文庫)津村記久子読み終わった - 1900年1月1日
君は永遠にそいつらより若い津村記久子読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
キュレーターの殺人 ワシントン・ポー (ハヤカワ・ミステリ文庫)M Wクレイヴン,東野さやか読み終わった
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