ジーヴズの事件簿(才智縦横の巻)

ジーヴズの事件簿(才智縦横の巻)
ジーヴズの事件簿(才智縦横の巻)
P.G.ウッドハウス
P・G・ウッドハウス
岩永正勝
文藝春秋
2011年5月10日
14件の記録
  • ココア
    @book_memory
    2026年4月29日
  • 乖離
    乖離
    @karu
    2026年4月16日
    ポンコツ主人と、スマートな従僕ジーヴズの事件簿。 主人のバーディがジーヴズに泣きつくさまはドラえもん的お約束のようす。 ただしジーヴズはドラえもんと違って、ひみつ道具で華々しく解決するのではない。バーディがめそめそしているのをしれっとあしらいつつ、観察眼と機転を利かせて、気づくと巧みに事件を解決に導いている。 皮肉屋の英国紳士って感じで魅力的だ。 舞台は二十世紀初頭のイギリス。長閑な貴族階級のお家柄の周辺人物たちが主な主人公の翻訳ミステリ……と書くととっつきにくそうだけど、上にも書いた通りドラえもんみたいなもんで、とってもエンタメ的で面白かった。 激怖のアガサ叔母や、恋多き友人ビンゴなど、周囲の人びともキャラが立ってるので名前覚えるのが苦手な私も勢いで楽しめて助かった。 ウッドハウス作品もっといろいろ読んでみたい。
  • すず
    すず
    @usu_suz
    2026年1月21日
  • 寝具
    寝具
    @utouto
    2025年11月23日
    ジーヴズみたいな人がするりと活躍する(しかもそれが約束されている)お話は肩の力を抜いてさらっと読めるから、気分転換によかった。 海外作品は地理とか風俗にピンとこないまま読んでしまってもったいない。
  • 布由
    @huyu25
    2025年8月25日
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年8月24日
    海外文学作品は滅多に手に取らない。なぜならカタカナ表記が苦手だから。 相変わらずカタカナは苦手だったし、そのせいで読みにくさもあって、あまり好みではなかったけど物語さえ何となく掴めたら結構面白いのかも。 「謎解きはディナーのあとで」をあげている人がいて納得。ぽんな主人公とそれに仕える有能な執事。ジーヴズの手のひらで転がされている感じが面白い。 読み終わってから、100年前に書かれたものだと知って驚愕。
  • すー
    @suri1117
    2025年8月24日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2025年8月19日
  • ミドリ
    ミドリ
    @wood2
    2025年7月16日
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年6月8日
    読み終わった📖 ジーヴス優秀すぎる、おもしろい 外国やカタカナの名前慣れていなさすぎて、たまに迷子になりながらも、物語の内容についていけた 話がサクサク進むけど、薄いわけでもなくて展開が面白い、とにかく厄介事に巻き込まれてばっかり (日記) なんだか先週は何も手がつかなくて、読書や生活に集中できない日が続いた。漠然とした大きな疲れに取り憑かれていたので、本を手に取っても本を読んだ気がしなかった。やっと読み終わった! でもあれから一週間か〜と思うと、もっと長いこと沼っていた気がしていたから、なんとなく安堵した気持ち
  • cの本棚
    cの本棚
    @chiirice
    2025年5月31日
    読み始め 📖 一旦100ページくらいまで 海外の方が書く小説に何度か挑戦するものの挫折してきた私ですが、サクサク読みやすい気がしています…👀 フフって笑えるくらい、読んでいて心に余裕がある☺️
    ジーヴズの事件簿(才智縦横の巻)
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