江戸川乱歩傑作選

江戸川乱歩傑作選
江戸川乱歩傑作選
江戸川乱歩
新潮社
1960年12月27日
112件の記録
  • あかね
    あかね
    @AKANE
    2026年7月3日
    江戸川乱歩、現代人が読んでも面白いな…!? こころなど、この辺りの時代の文体が好きなのがあるかもしれませんが、思っていたよりも読みやすい。 この作品をきっかけに、色々と江戸川乱歩の作品を読んでみたくなりました。
  • 前回借りてきた江戸川乱歩が良かったのでまた借りてきた 「赤い部屋」「人間椅子」「芋虫」あたりはタイトルは聞いたことのあるレベルで内容は知らなかった でもなぜかグロホラーだと思ってた 「人間椅子」かなり衝撃的だった 人間を部品に椅子作る話かと勝手に予想してたから逆に全然グロくなくて驚いた それ以上にグロくないのにここまでぞわぞわさせるって、本当にすごい 何がぞわぞわって、奥様には身の危険がないのに「自分の座ってる椅子に人が入ってる」「その男は自分に恋をしている」というその2点が非常に気味が悪くてぞわぞわさせる 突如中から出てきて襲ってくるでもなく、手紙で知らせて改めて会って欲しいというその手順がもう本当に気持ち悪い 結果作中作ではあったけど、作中でも事実じゃなくてホッとした オチとしては「赤い部屋」に似てるけどその比じゃないくらいホッとした 背筋から這ってくるような気味悪さを経験する話だった あと印象深いのは「芋虫」 勝手に芋虫みたいな人を作って見世物にするようなグロくて胸糞悪い話かと予想したら全然違った めっちゃ悲しい話だった 感想書きながら思い出しても悲しい気持ちに苛まれる 終盤の地を這う這う姿からの井戸に落ちた瞬間の、どぼんという音が聞こえるようで悲しくてたまらない この芋虫でこの傑作集を締めるのが余韻もあって悲しくも素晴らしいと思った まだ読んで2冊目ですけど、江戸川乱歩さんもしかして破滅する男大好きな人ですか?
  • 粟田
    @awdmizki
    2026年6月28日
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2026年6月25日
  • ミチ
    @hontomichi
    2026年6月24日
  • 初めまして。七乃はふとです。よろしくお願いします。  これは出かける時に持ち歩いている一冊で何度も読み返しています。  好きなのは、人間椅子と心理試験。  心理試験は犯人に罠を仕掛けて追い詰める倒叙ミステリなところが好きで、  人間椅子は人と繋がりたいけど自分に自信がなくて椅子を選んでしまう主人公に共感したからです。  人間椅子のラストも好きで、初めて読んだ時、思わず「あっ」と声が出てしまうくらい驚きました。
  • はむ
    はむ
    @hondaisuk
    2026年6月21日
  • 茶々丸
    茶々丸
    @chacha82go
    2026年6月21日
    東京に遠征に行った際に立ち寄ったブックファースト新宿店で全く毛色の違う2冊を購入。 江戸川乱歩は前から興味あったから傑作選としてまとめてあるのはありがたい。読むのが楽しみ。
    江戸川乱歩傑作選
  • 雪路
    雪路
    @morimorigohan
    2026年6月20日
    短編芋虫が好きで買いました。 以前にも読んだのですが、数年前のことでしたので新しく購入。 芋虫だけ読み終わったのですが、やはりこの後味は芋虫でしか味わえない、極上のムカムカ感ですね。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年6月20日
    改めて入手。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年6月12日
    読み終わった。 文字通り「傑作選」だった。収録されているのは初期の作品らしいが、文豪の凄味をひしひしと感じる。 どの作品も奇人を魅力的に描いている。探偵である明智小五郎などはあっさりとした人間であるのに対し、猟奇的な犯人の犯罪に対する執着心の描き方が素晴らしかった。人生の退屈を埋めるために妄念に自らのめり込んで行く様は、犯行の残虐性や倫理観は抜きにして、生きづらさを感じている人にとても魅力的に映るだろう。小説という嘘のなかでこそ成り立つ美しさがあると思う。 江戸川乱歩も幼い頃は退屈と戦いながら、文学の世界に自分の場所を見つけたのではないだろうか。そういった意味では、話のグロテスクさの奥に人間的な温かみがあって、これこそ人間讃歌なのだと考えさせられた。 一方で悪はやはり悪なのだとバッサリと切り捨てている。『人間椅子』では、奇人に同情しかけそうになったところでの、奥方の唯一のセリフ「おお、気味のわるい」に全てが集約されおり、なんだか笑ってしまう。狂気に肩入れし過ぎないこのバランス感覚も、乱歩の愛嬌なのだと思う。次に読む予定の『江戸川乱歩名作選』も楽しみ。
  • 704h
    704h
    @704h
    2026年6月10日
    江戸川乱歩の短編集。『二銭銅貨』『ニ癈人』『D坂の殺人事件』まで読んだ。 日本の本格推理小説とホラー小説の草分け。名前は有名だが読んだ人は少ないのでは。かく言う私も読んだことがなかったが、宮崎駿が表紙と口絵を描いている『幽霊塔』の単行本を数行読んで、何かビビッときた。 ビビッときたなら、そのまま読めば良いのだけれど(好きな物も最後に食べる)、先に短編を読んで乱歩に慣れておこうと思い、新潮社の短編集二冊を買った。新仮名遣づかい、新字体は読みやすい。というかそもそも読みやすい文章だ。難しい心理や情景描写もないし、テンポも良くて娯楽小説のお手本なのだと今更ながら関心。ファンが多いのも納得。 純然たるエンターテイメントをしているが、日本の小説らしく湿度を感じるのがまた良い。読んだ話はどれも推理小説なのでホラーも楽しみ。
  • 空
    @karakara21
    2026年6月9日
  • 実は乱歩は『人間椅子』以外読んだことがなかった。 乱歩のトリック集だけパラ見したことがあり、プロパビリティの犯罪を好むことだけ頭の片隅にあったので、ほうこういうものかと楽しめました。明智小五郎との邂逅。 『心理試験』『芋虫』が面白かった。 最後に新潮文庫の編集方針について示されていますが、これは読みやすくてとても良かったです。
  • 和平田助
    和平田助
    @Wadairarara
    2026年5月31日
  • white
    @wh1te
    2026年5月30日
    少年向けのイメージだったので読んでみてびっくり。ただ文章はなるほど、子どもでも読みやすいもので、そこに猟奇的なものが描かれるバランスが面白い。
  • white
    @wh1te
    2026年5月26日
  • white
    @wh1te
    2026年5月26日
  • かまぼこ
    @kmt_008
    2026年5月26日
  • white
    @wh1te
    2026年5月26日
  • white
    @wh1te
    2026年5月23日
  • しゅずめ
    @Suzaku1
    2026年5月19日
  • きほう
    きほう
    @kihou_
    2026年5月10日
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月9日
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月9日
    鏡地獄。金と暇を持て余した変態の行く末。 この時代は水銀の毒性はまだ不明だったのか、議論の途中だったのか。 語り手は視覚情報からの発狂だと予想しているようだけど、どうなのかなぁ。正解のない想像するのとても楽しい。
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月9日
    芋虫。 すごいタイトルだな。 二人きりに隔離された、愛憎というか。 わざとらしい表現はなく、グロさとエロさが香ってきてよき。 江戸川乱歩傑作選読み終わりました。 何度読んでも面白いです。 とくに明智の変人っぷりと、人間椅子、鏡地獄、芋虫という怪奇的な物語の連続が良かった。
  • 人間椅子読みたくて購入 ゆったり読んでいきます
  • 1丁目10-1
    1丁目10-1
    @kwa_vitabu
    2026年5月8日
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月7日
    人間椅子。 今は再読なので結果は知ってるけど、初めて読んだ時の気色悪さとそら恐ろしさを思い出す。 今読んでも気色悪くてとてもよき。 なんで手紙を2回に分けたのか。わざとか、うっかりさんかな。
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月5日
    江戸川乱歩傑作選
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月4日
    屋根裏の散歩者。 犯人は変態だけど明智も変態。とても楽しそう。
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年5月2日
    赤い部屋。 金持ちたちの悪趣味下品同好会で、会員全員をドン引きさせる悪趣味話をして、その自己陶酔を醒まさせる話かな。
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年4月28日
    明智、変人だなぁ。犯人追い詰めるのウッキウキすぎ。「ハハハハハ」って。
  • 文月
    文月
    @ebihuraidaisuki
    2026年4月25日
  • にゅま
    にゅま
    @nyuma3
    2026年4月23日
    気色悪い内容の話がチラホラ わー、気持ち悪いーと思いながらも 読んでしまう この世のフシギ
  • かおり
    かおり
    @oltm919
    2026年4月23日
    何故わたしは今まで江戸川乱歩を読まずに生きてきたんだろ?って後悔するレベルで収録されてる短編すべてがおもしろかった…。 『芋虫』と『人間椅子』がとても好きでした。 あと明智小五郎が登場する作品全て読みたい。
  • ぺんぎん
    @penguindayo
    2026年4月19日
  • ぼくちゃん
    @se_0219
    2026年4月12日
  • 健康
    @kenkou_123
    2026年4月8日
  • しおしお
    @bookcycle
    2026年4月8日
    めっちゃ面白かった
  • やっと読み終わった… 短編の書き出しがすごい惹き付けられた。
  • りあまり
    りあまり
    @liamari
    2026年3月23日
  • 1925年に書かれた小説で、「アルパカの背広」が出てきた。 100年前にアルパカの毛の服を普通に着てたんだ…
  • 読みづらくて泣きそう… 青空文庫界隈では読みやすい方なんだろうけど…
  • 辞世の句
    辞世の句
    @monkey_0603
    2026年3月18日
  • 最近、新書を読んでたから、小説を読みたい気分 シャーロック・ホームズのブックカバーを買ったので、積んでいたミステリーの物理本を読みたいな
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年2月9日
    浪人時代の予備校帰りに古本屋で買って読んだことを、この表紙で思い出した…久しぶりに読みたい。
  • 璃乃
    @linoloy
    2026年2月8日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年2月8日
    10年振りくらいに再読。 傑作選というだけあって筋知っててもおもしろいし、令和の今読んでも前衛的。 特に「赤い部屋」「人間椅子」「鏡地獄」「芋虫」が印象的で、探偵小説よりも怪奇趣味全開の話の方が好みだった。 気持ち悪さ(いい意味で)の中に、ルールや常識度外視でその人が魅了されたものに突き進んでいく狂気っぷりが感じられて、は〜なるほどこれが耽美!ってなった。
  • 結末を知っていても、きちんと引っ掛かります笑 そっちかという驚きが、何度読んでも色褪せません✨
  • ノン
    ノン
    @non_77
    2026年1月18日
  • 蟹
    @k__am_8
    2026年1月2日
    二銭銅貨 二癈人 D坂の殺人事件 心理試験 赤い部屋 屋根裏の散歩者 人間椅子 鏡地獄 芋虫
  • しろい
    @shiroi
    2025年12月31日
  • かえるさん
    かえるさん
    @y_frog
    2025年11月27日
  • 広田
    広田
    @nemuineko
    2025年11月17日
    ひとのこころの奥底にある、暗く醜い感情の描写が素晴らしかった。普段見ようとしない屋根裏や、ソファカバーの下なんかに隠れているような狂気たち。推理小説を純粋な好奇心で見ていますよという顔をした我々のこころにも、きっとある歪な気持ち。それらを何作も楽しめる1冊です。
  • トモ
    @freeheel
    2025年11月9日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年11月5日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年11月2日
  • たは
    たは
    @taha
    2025年10月27日
    江戸川乱歩の推理小説が素晴らしく面白いことを知れて良かった。明智小五郎の初登場作品から読めて嬉しい。 『人間椅子』、『鏡地獄』、『芋虫』は自然と伊藤潤二の絵で場面を想像してしまった。どれも猟奇的で痺れる。
  • 広田
    広田
    @nemuineko
    2025年10月27日
    最近体調が悪く、読書を休んでいたのだが、本はいつでも待っていてくれるのでとても良い
  • ひなこ
    ひなこ
    @hnk927
    2025年10月25日
    珠玉の短編小説集。字が嫌いな人に貸したらめちゃくちゃハマってた。 色々な創作物の中でこの本みたいなコンテンツはないんじゃないかと思う。耽美的・退廃的・猟奇的なのだが、正気と狂気のバランスが良くて下品さや陳腐さを感じない。しっかりと正気側の世界で静かに明確に狂っている。 もちろん古いので慣れない感じがあるかもだが文章が巧みなのでめちゃくちゃスルスル読めるしなんなら朗読したくなる。全ての話に、これを思いつくなんてヤバすぎる…!!!と項垂れる。
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年9月14日
    終盤に収録されているのほど気持ち悪い、でも手元に置いておきたいと思ってしまう一冊
  • 広田
    広田
    @nemuineko
    2025年9月12日
  • トモ
    @freeheel
    2025年8月22日
  • ;;
    @32114s
    2025年7月15日
  • FFF
    FFF
    @fujimrock
    2025年7月9日
  • こえ
    こえ
    @yondakoe
    2025年6月16日
  • みあ
    みあ
    @mia37ko
    2025年5月26日
  • ちゃい
    ちゃい
    @kcoksn1016
    2025年5月23日
  • 62yen
    @62yen
    2025年3月30日
    小学生のときに読んで夢中に。ボロボロだがまだ手元にある。あの頃の読書体験はもうない。
  • JOHN
    @R_John_2025
    2025年3月22日
    小学校か中学校の図書室で借りて読んだ気がする。明智探偵モノも短編も好きだった
  • うずら
    @quail_eggs
    2025年3月15日
  • はれあめ
    はれあめ
    @hareqme
    2025年3月13日
  • さと
    さと
    @saty_1103
    2025年3月10日
  • naco
    naco
    @194021
    2025年3月10日
  • toroy
    @kagenin8
    2025年3月7日
  • toroy
    @kagenin8
    2025年3月7日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月6日
  • sakutaro
    sakutaro
    @sakutaro_39cb
    2025年3月6日
  • わっち
    わっち
    @wacchi
    2025年3月6日
  • 星
    @hosikuzu_01
    2025年3月6日
  • ピ
    @moka1930
    2025年3月5日
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年8月21日
    この夏購入した名作選を読む前に再読したかった傑作選 何れも乱歩の代表作で圧倒的な存在感を醸し出している 「二銭銅貨」「D坂の殺人事件」‥何れも傑作揃いだけれど、1本選ぶなら「人間椅子」が好き 「芋虫」は記憶にあったイメージとは違ってびっくり こんなに切なく感じる作品だったっけ?(昔の記憶はあてになりませんね…)
    江戸川乱歩傑作選
  • きらた
    きらた
    @kirata
    2023年8月20日
    9つの短編が収録されている 「二銭銅貨」 「二癈人」 「D坂の殺人事件」 「心理試験」 「赤い部屋」 「屋根裏の散歩者」 「人間椅子」 「鏡地獄」 「芋虫」
  • いずる
    @Sue723
    2023年3月17日
  • きり
    きり
    @_fntsy21
    2023年2月26日
    初乱歩。面白かったし好きな作風~ 特に「二銭銅貨」に衝撃を受けた。これデビュー作ってすごすぎる…。
  • あるみの
    あるみの
    @arumino
    2021年4月16日
    読んでてわくわくしたのは「D坂の殺人事件」と「二銭銅貨」で、読んでてドキドキしたのは「心理試験」そして、読んでてゾワゾワしたのが「人間椅子」です。
  • あぷろ
    あぷろ
    @APRO
    2017年3月16日
  • ひらゐ
    ひらゐ
    @myyyyy0424
    2015年11月25日
  • 可燃ゴミ
    可燃ゴミ
    @htt823
    1900年1月1日
    齢一桁、田舎町の図書館にポツリと置かれたこの本を手に取ったおかげでこんな人間になりました。エログロの概念すらわからないはずなのに、なにで魅せられたんだ……名作の力が怖すぎる……
  • 腹痛
    腹痛
    @mlmil0605
    1900年1月1日
  • 二色
    @2shiki
    1900年1月1日
    久しぶりに読んだけどやはり『芋虫』は凄まじい。 ここまでのパンチラインが100年前に存在していたことに感動する 乱歩ってクラシックみたいな顔してるけど現代でも通用する革新性を持っていると思う
  • ふらい
    ふらい
    @fry_g73
    1900年1月1日
  • 林檎
    林檎
    @godalin49
    1900年1月1日
  • ねえも
    ねえも
    @nmdm_222
    1900年1月1日
  • おうめ
    おうめ
    @authenticume
    1900年1月1日
  • poro
    poro
    @poroporo
    1900年1月1日
    日常感に溶け込んだポップさも感じる話から、現実にありそうで無いような不気味な話など、様々な切り口のミステリーが集まった一冊だと思った。 話の並びも良い。 謎解きのミステリーだけではなく、普段表には出ないが、その人の奥底に眠る不気味な行動の芽みたいなところに迫る感覚もあった。
  • 心理試験が好きだった
  • 瑠璃川
    瑠璃川
    @Rurikawa0519
    1900年1月1日
  • 『人間椅子』を卒論テーマにした テーマ候補の中で最後まで読めたのは乱歩のみだったため
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