
たは
@taha
本を読むことと買うことが好き
- 2026年3月25日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わった面白い小説を読んだ。 パリからニューヨークへ向かう飛行機に乗った243人を襲った異常事態。 あり得ない話なのにめちゃくちゃ面白いのは、登場人物たちのリアルな生活がそれぞれの視点で細かく描かれているからだろうな。 - 2026年3月23日
- 2026年3月21日
センセイの鞄川上弘美読んでる - 2026年3月21日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読んでる - 2026年3月21日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読んでる - 2026年3月20日
- 2026年3月15日
乳と卵川上未映子読み終わった豊胸手術を受けようとする姉と、喋らない姪と、私 3人が過ごす夏の日 胸と生理という一般には触れづらいような話題を細かく描き切っている作品だった 娘は豊胸しようとする母親に何を思っているのか 収録作品の『あなたたちの恋愛は瀕死』 展開が面白くて笑いながら読んだ - 2026年3月8日
永遠をさがしに原田マハ読み終わった世界的指揮者の父と二人暮らししている高校生の和音。チェロに挫折し、父との関係もぎこちない。そこに型破りな"新しい母"がやってくる。 純粋な物語だった。心が洗われる。 出てくる人が全員まっすぐで眩しい。 - 2026年3月5日
- 2026年3月2日
時の家鳥山まこと読み終わったいや〜良い 建築を学んでいる者としても、かなり心動かされる話だった。 一軒の家の一生を描く物語。 色んな人におすすめできる。 ストーリー以外でも、人が死ぬ事実についての向き合い方がすごく共感できて、上から目線だけどすごく書き方が上手いなと思った。 たしかに、目の前で大事な人を看取ったとしても、「その人に二度と会えない」とはどうにも思えないことがある。今何してるのかな、どこに住んでいるのかな、とふと思ってしまうことがある。その人の死を忘れたわけではないのに、生活の中でいつの間にか死の事実がすっぽりと抜け落ちてしまうことがある。そしてそのことは、決して世間では肯定されるようなことではない。 でもこの小説の中では、そう思ってしまうことを優しく受け止めてくれるような気がして、なんだか少し安心してしまう、そんな小説だった。 やはり良い小説は、自然に自分の経験と重ねて共感してしまうものだ。 - 2026年2月27日
- 2026年2月24日
- 2026年2月23日
- 2026年2月13日
完全教祖マニュアル架神恭介,辰巳一世読み終わった教祖になるためのマニュアルに沿って、色々な宗教の宗教現象を解説している本 客観的に書かれており、解説に偏りがないので各宗教の概要を一定の距離を保ちながら知れて助かる - 2026年2月12日
- 2026年2月10日
- 2026年2月8日
- 2026年2月2日
- 2026年1月29日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わった少し暗めの青春ミステリー 偶然にも猛毒の栞を見つけた図書委員がその出所と、流布した犯人を探す話 登場人物全員の底が知れない感じが良い 影がない人なんていないよなと改めて思う - 2026年1月25日
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