太宰治との七年間

太宰治との七年間
太宰治との七年間
堤重久
筑摩書房
2026年6月12日
9件の記録
  • がむしず
    がむしず
    @1atwss
    2026年9月9日
  • 友人らではなく「弟子」から見た太宰治の一面。太宰って良い人だったんだろうなと思う。別れが近づくくだりは、太宰が戦後失ったものを見せつけられるようで切ない。
  • がんちゃん
    がんちゃん
    @mg925
    2026年8月19日
  • たご
    たご
    @clan_1967
    2026年8月8日
    堤重久は太宰のお弟子さん。子どものような太宰と、それをひょうひょうといなす堤とのやりとりがユーモラスでおもしろい。堤から見て、太宰はちょっと困った人だ。興味を引くことがあったら観劇の途中でも話し出すし、自分が「こう」と思ったら否定したって決めつけるし、大酒を飲んでぐうぐう寝ていたりもする。けれど、小説に対しては妥協がなく、間違いなく天才である。堤の言葉の端々には、そんな師匠への揺るがぬ尊敬と愛情、そして切なさが漂っていた。
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月27日
    本は人生のおやつです!!インスタより
  • 伴健人
    @vankent
    2026年6月17日
  • 龍氏
    龍氏
    @dragon-ryu
    2026年6月12日
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