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がんちゃん
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@mg925
朝の電車で必ず本を読んで心のトリップを楽しむ。たまに号泣して鼻水垂らしてる。 自分が読んだ本と、その時の気持ち保存用。 本屋さんに足を運んで実際に本に触れることを心から大事に思っている。 読みたい本がありすぎて、人生足りないだろ。
  • 2026年7月6日
    リカバリー・カバヒコ
    勘違い、思い込み、自己嫌悪、見てみぬふり、自分ひとりきりでは抜け出せないものにどんどん飲み込まれてしまう時の様子が具に描かれていて、普段の自分の思考回路がそのまま各話の主人公として具現化したかのようだった。自分が救われた経験で、自分もまた人を救うことができるのかもしれない、その連鎖に思いを馳せる時間を与えてもらった。
  • 2026年7月2日
    ユートピアとしての本屋
    タイトルに惹かれてだいぶ前に購入していたけれど、私にとって、今、読むことにこそ意味があったのだなと思えた読書体験だった。 自分の生き方ってこれでいいんだっけと、ここ最近悩むことが多く、気持ちが沈みがちだった中で、自分が信じるものを大事にし続けていいのだとそっと背中に手を置いてもらえたような心地がした。 『人は変わるものだし、常に同じでなくちゃいけないわけでもないからです』 あとがきに書かれていた言葉に心がほわっとする。一貫性ばかりにこだわるのではなく、信じるものを大事にするために変わっていくことを、同じままではいられないことを自分にも他者にも許せる人でありたい。
  • 2026年6月30日
    物語とトラウマ
    物語とトラウマ
  • 2026年6月30日
    何が私をこうさせたか
  • 2026年6月30日
    布団の中から蜂起せよ
  • 2026年6月28日
    ふれる社会学
    ふれる社会学
  • 2026年6月27日
    かわいそうだね?
  • 2026年6月26日
    リカバリー・カバヒコ
  • 2026年6月25日
    人生ベストテン
  • 2026年6月25日
    対岸へ渡ってしまう前に
  • 2026年6月23日
    センセイの鞄
    センセイの鞄
    こんな話だったのか、と初めて読む気分で再読。 川上弘美さんの作品に初めて触れたのがこの小説だった。初めて読んだときは、つかみどころがなく、ずっともやーっとした夢を見ているような小説だと感じたけれど、今回は確かに自分も知っているなと思える感情が実はそこかしこに散りばめられていることに気づいた。人と出会うこと、再会すること、一緒に居続けるということを静かに考えさせてもらえた気がする。自分にもこの作品を味わえるだけの奥行きが少しずつ生じ始めたのかなと嬉しかった。 忘れたくない一節メモ 一人で今まで楽しく生きてきたはずだったのに、どうしたことか。 理由なく優しくされるのは、居心地が悪い。しかし公平に扱われるのは、気分がいい。
  • 2026年6月19日
    町の本屋はいかにしてつぶれてきたか(1079)
    一旦中断の期間を経て読了。書店を取り巻く厳しい歴史に胸が痛み、読んでいて悔しくて、スルスルとは読めなかった。 でも、この歴史をこうして書き残してもらえて、こうして知ることができてよかった。構造が劇的に変わることは無いとしても、自分の想いをちゃんと活かして、何ができるかを考えたい行動したい。
  • 2026年6月13日
  • 2026年6月13日
    パーク・ライフ
  • 2026年6月11日
    冷めない紅茶
    冷めない紅茶
  • 2026年6月10日
    二度寝とは、遠くにありて想うもの
    津村さんが切り取る日常が、その切り取り方が、思考回路が好きすぎる。私は津村さんのエッセイに出会ったから、日常の細部を全力で面白がってみせる、という気概のようなものが少しずつ育まれていっている気がしている。断定や「べき」論の展開ではなく、ただ疑問を呈して私はこうだけどなぁとぼやくような、そのゆるさにずっと憧れている。 どの収録エッセイも大好きだけど、どうしても何度も味わいたくなるような、静かなる反骨心を感じさせ、的確に胸の奥深くに届く表現が特に印象的だったものをメモしておこうと思う。 幸せになれないということ 正しい死に方なんて誰も知らない 親は親をやりなおせるけどな これからも何度も何度も読み返し続けるぞ。
  • 2026年6月9日
    人生にコンセプトを
  • 2026年6月8日
  • 2026年6月7日
    私の名前はルーシー・バートン (ハヤカワepi文庫)
  • 2026年6月4日
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