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がんちゃん
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@mg925
朝の電車で必ず本を読んで心のトリップを楽しむ。たまに号泣して鼻水垂らしてる。 自分が読んだ本と、その時の気持ち保存用。 本屋さんに足を運んで実際に本に触れることを心から大事に思っている。 読みたい本がありすぎて、人生足りないだろ。
  • 2026年8月25日
    だまされ屋さん
  • 2026年8月25日
    電車のなかで本を読む
  • 2026年8月25日
  • 2026年8月24日
    まぬけなこよみ
    まぬけなこよみ
    再読。なのに再読とは思えないワクワク具合で、ずっと口元に軽い微笑をたたえながら、いや、ほぼ吹き出す寸前くらいの口元でずっと読み続けた。なんだかここ最近、やや心がしんどくて仕事頑張れないモードが続いたのだけれど、津村さんが毎朝心をほぐして笑わせてくれるから(もちろん電車の中で1人で急にくすくすケラケラ笑ったりはしていない)、今日もとりあえず津村さん読むために電車乗るかと思えた。本を読むために通勤電車に乗っているのかもしれない私は。 津村さんが何気なくこぼしているようで非常に鋭い洞察力に毎度心をギュッと掴まれる。ずっと私の心の支えでずっと私の憧れの人だ。これからもどうぞよろしくお願いします。
  • 2026年8月19日
    太宰治との七年間
  • 2026年8月17日
    大工日記
    大工日記
  • 2026年8月13日
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    アルジャーノンに花束を〔新装版〕
    何かを知るということ、賢くなるということが必ずしも幸せにつながるとは限らないのかもしれないと感じた。一方で、世界が広がる喜び、全体像を見渡せるようになっていく快感を主人公と共に感じる場面も確実にあった。 賢くなることを通じて何かに貢献したい、誰かの役に立ちたい、誰かと共有したい、こういう想いが一緒になって育っていくことが、他者との交流の創出や幸福感の醸成にも結びついているのかなぁ、などと考えてみたり。 「自分の周囲のものや他者への想いを育てる能力」のようなものがあるとして、そういうものはどのようにして育まれるのだろう。 この世にはまだ知らないこと知りたいことが山ほどある。知ることと、この「知りたい気持ち」を他者と共有することを両輪にしてペダルを漕ぎ進めて、知識の山を登っていけたらいいな。
  • 2026年8月11日
    縮む韓国
    縮む韓国
  • 2026年8月11日
    対話篇
    対話篇
    再読。初めて読んだ時もそうだったのかはよく覚えていないけれど、『花』という話がとても好き。でもその好きさが、現実の自分の大事な人を確かに思い浮かべる形での質感を伴った好きに変化しているのを感じた。 再読をした時に同じ本でも異なった印象を受け、自分の心を上滑りしたり、染み込んできたり、撃ち抜いてきたりするのは、前に読んだ時と今の自分では、見ているものも側にいる人も大事にしたいものもやはり確実に変わっているのだということを思い知らされる。本を読むたびに豊かになることができるような気がするのは、そうして本を読むことを通して、自分自身を見つめ直す時間を持つことができるからなのかもなぁと改めて感じる。
  • 2026年8月1日
    ファースト・プライオリティー
  • 2026年7月31日
    龍神の雨
    龍神の雨
    中学生の頃に道尾さんにハマって読みまくってたのだが、その中でもこの物語は特に暗く自分の胸に突き刺さってくるような、じりじりとした恐ろしさや不安が印象に残っていた。ある場所を見るたびにこの小説のことを思い出してずっとアンテナが立っていたので、再読で記憶を確かめることができてよかった。鮮やかな伏線回収の中毒のようになっていた時期はもう過ぎ去って、違う雰囲気の読書を楽しむアラサーになったけれど、結末を知ったうえで伏線が回収されていく様を共に確認していくという楽しみ方もどうやらできるようになったみたい。また定期的に再読を挟んでいきたいなぁ。
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月27日
    自分以外全員他人
  • 2026年7月27日
    ぼくのがっかりした話
    ぼくのがっかりした話
    アトレ恵比寿の有隣堂で開催されていた『本の産直市』で購入。 読者や世の中そのものの期待にあえて応えないような登場人物設定、ストーリー構成ともに、肩肘張らずに気楽に読み進めることができた。 本の持ち心地、サイズ感、挿絵の掠れた感じの柔らかな雰囲気がとても好み。
  • 2026年7月25日
    おせっかいな化石案内
  • 2026年7月23日
    ジブンの世界はジンブンでできている -わかったことしか書かない哲学者×「研究」に興味がない考古学者×悩めるフィクション研究者ー
    専門知と大衆文化の融合についての話が、普段からなんとなくもんやりと自分が憧れている在り方に関わるものに感じて、とてもワクワクしながら読み進めた。抽象と具体の行ったり来たりの話にも通ずる部分があるのかなとも思ったり。専門家が専門家であることに甘んじない姿勢そのものがかっこいい。 1つの地点や一定の角度からだけで満足せず、いろんな立場や目線、色眼鏡の存在に気づいてからが人生の始まりだな、なんて考えたりして、これからも生きていくことが楽しみになった。そんな気持ちをもたらしてくれる本だった。
  • 2026年7月21日
    くまちゃん
    くまちゃん
  • 2026年7月20日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
  • 2026年7月17日
    とにかく散歩いたしましょう
    小川洋子さんが書いたものにもっと触れてみたいという前々からの想いと、私自身がとにかく散歩好きなのと、好きでたまらない津村記久子さんがあとがきを書いていることが決めてとなり即決購入。 何かに触れた時に自分の心がどう動いて、そこにどのような世界が広がっているかをつぶさに見せてくれるようなエッセイ集だった。何かに気づきすぎたり、ひとつのことがあまりにも気になりすぎて物事が前に進まなかったり、人の反応を気にしすぎて自分の気持ちをうまく表現できなかったり、日々はそういうことの連続で、自分の性質に嫌気がさすけれど、小川さんの見ているような世界に近づくための付録か〜と思えば、この日々もまた愛おしく思える。 想像が膨らむ切り取り方で読者の心を掴む、そのタイトル付の極意をぜひ教わりたいものだ。
  • 2026年7月17日
    うしろむき夕食店
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