フィレンツェに悪魔が彷徨う

フィレンツェに悪魔が彷徨う
フィレンツェに悪魔が彷徨う
D・V・ビショップ
熊谷千寿
新潮社
2026年7月29日
16件の記録
  • luli
    luli
    @azoth-shark
    2026年9月13日
  • 7月に読んだビネ『遠近法』に近い時代のフィレンツェが舞台だったので手に取った。こちらは『遠近法』より20年ぐらい前の時期の設定で、政治、宗教、ヴェネツィアとの諜報戦がうまく書かれている。途中で犯人の目星はついてしまうが、それでもどんでん返しとは言わないものの、登場人物の印象ががらっと変わる。結末を読んでこのシリーズは今後スパイものになっていくのかなと思ったりもした。
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年8月25日
    フィレンツェに悪魔が彷徨う
  • m4
    m4
    @m4
    2026年8月22日
    半分くらいまで読んだ。 ビネの『遠近法』(もう一度、視点を変えて読みたいな)ではルネサンス後の芸術家たちや領主たちがメインの書簡小説だが、こちらは教会、悪魔祓い、ユダヤ人街などがメイン。とはいえコジモ一世が出てくるのは共通、その描かれ方の違いも味わえる。 また、どちらも実際の建物が出てきてまだそれらが残っているから想像しやすい。ありがたい。 タイトルと表紙がおどろおどろしいが、まあ、そのままストレートな内容ではある。ゲッティにこんな画像あったのね。   おそらくシリーズものの途中作だけどCWAゴールドタガー最終候補ということで翻訳された模様。
  • 気になった。
  • m4
    m4
    @m4
    2026年8月9日
    1539年のフィレンツェですってよ。 遠近法は、1557年。ということで買うしかないでしょな一冊。
  • 狼星
    狼星
    @willow419
    2026年8月2日
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年7月30日
    1539年 フィレンツェが舞台。
    フィレンツェに悪魔が彷徨う
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年7月29日
    新刊ラインナップにあった。 16世紀が舞台のミステリーだって。
    フィレンツェに悪魔が彷徨う
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月24日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2026年6月24日
    歴史ミステリーのシリーズみたいだけど、続刊も翻訳されるのだろうか。
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2026年6月18日
  • 流
    流
    @278_lu
    1900年1月1日
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