造反有理 文革楼の殺人
15件の記録
ふーる@fool62026年8月14日読み終わった文革のより山奥の円楼「文閣楼」へ疎開した文化人たち、しかしそんな楼閣内で不審な死が発生し… 社会派でかつ閉ざされた楼閣での見立てもあるミステリ。時代の狂気によるガッツリした物語でした
白玉庵@shfttg2026年7月23日気になる四人組に弾圧されそうな伝統文化の担い手その他を地方の円楼にこっそり匿っていたら、そこで殺人事件発生…と。ミステリーはあんまり読まないけれど、これは好物の匂いがします。




ぶんか遺産@bunkasremains2026年7月23日読み終わった読了。 文革時代の円楼で起こる連続見立て殺人もの。歴史ミステリらしくホワイダニットが見所だけれど、その時代ならではのワンアイデアというよりも、プロットと密接に絡んでいるからか、説得力があった。今この時代への投げかけもいくつか見られて、考えさせられる。 600ページと流石に長くはあるが読み心地は良く、苦しい読書ではなかった。













