詩歌探偵フラヌール
11件の記録
- W7Ed@4nTeG00N2026年4月16日読み終わった再読何年振りかに読む。ほわーっとゆるーっと。 メリとジュンと一緒に、キュートな詩歌散策文学。彼らが棲むのはきっとネオポエティック東京だ。地方だとホラーテイストが強くなるし、京都じゃ歴史がしっかりすぎる。そこへくると東京って隣り合わせに異世界が本当にありそうだよね。 『深刻なこと、苦しいことを描くのも文学だ。だが、浮薄な表現も文学の価値に変わりはない』 『たまたま、稀に社会が調子いい時、人は浮薄に生きられる。そこでは奇妙で無意味な言葉が口にされたりする。遊びが始まる。』 『人類の、ほんの僅かな日差しの中だけの果敢ない戯れなんだ。』

- 舳野@henomohe2025年7月25日読んでる寝る前にぴったり。 今日はエイリア綺譚集でもお気に入りの林檎料理。 ここでミニレディー百科のあなたも詩人で読んだ大手拓次の詩に再会して岩波文庫に詩集があることを知って入手さた。


Autoishk@nunc_stans2025年5月6日買った読み始めた装丁が素晴らしくつい買ってしまった。「詩歌探偵」は仏題ではles chasseurs de poésie(詩歌の狩人)らしい。





