短いこの人生でいちばん大事なもの
21件の記録
- あゆあゆあゆあゆあ@misoshiru12152026年8月16日読み終わったとてもよかった。「人にやさしく」の人物解像度が高くて、他人の人生をこんなにのぞかせてもらってよいのかしら、と恐ろしくなるくらいだった。吹上奇譚が好きなので、「世界には時間がたっぷりある」も嬉しかったし、題名がロックだった。他の2編も好き。 購入したものの、旅に出ていたので、ようやく落ち着いて読み始めたのが8/13の夜。怖すぎるタイミングで読み始めてしまった。オカルトとは縁遠い私だが、このタイミングで読むのははさすがに怖かった。 ヨシモトオノは表紙から恐ろしげな雰囲気があったので(題名も)覚悟しながら読んでいたが、こんなにハッピーな表紙なのにこんな内容なことある!?とちょっと恨みました。 結果、内容はどれもハッピーだったし癒されたのだけど、「エンドレスサマー」はシンクロぐあいが怖かった。亡くなった私のいとこも帰ってきていたんだなと、思った。


Mimi@mimi3732026年8月15日面白かった!けど何か掴みきれないような感じも残る。 最後のお話も面白かった。 人と人との関わりがあるなかで、あくまでもベースは人は皆孤独なのかなって。 それは決してネガティブな意味ではなくて、みんな自分を生きてるってことかなって思った。 広すぎる、大きすぎる、たっぷりありすぎる。ほんとうはなにもかもありあまっている。それを気持ちで勝手に小さく切り取っているのは人間だけだ p95 どこの神様か知りませんけど、この世界からその美しいものだけは奪わないで、と思った。これから賢吾が住む世界が、ほんとうの笑顔を見せられる場所でありますように、と。p153
なかちきか@susie_may41412026年8月15日読み終わった『はーばーらいと』『下町サイキック』『ヨシモトオノ』と読んできたけど、これが一番自分からは遠かったかも。 幽霊がばんばん出てきてサイキックだけど、恋愛小説集。
犬の耳@dogear2026年8月9日読み終わったいらいらしてしまう、ぎすぎすしてしまう、そういうときに思い出したい優しい小説だ。 古い世代にはちょっとぎょっとするような、非日常的に見えるかもしれない生き方をする若者たちが出てくるのに、そういうものなのだと信じさせる筆致はさすがである。一方で、そういう部分がnot for meだと感じる人もいるのだろう(そのことは折に触れてばななさんご本人も言及している)。 それでも"私にとっては"気高く誠実に生きていくために必要な物語だった。 「ふっとその光が目の裏に見えて、待て待て、私の人生の時間のほうが大事だ、と一瞬で切り替わったのだ。 それこそが私の信仰であり、私の道だった。他人に決めてもらうよりもずっと美しく険しく景色の良い道だ。私はそれを信じる。」 (「エンドレスサマー」より)
もものおばけ@momo_no_obake2026年7月29日読み始めた読み終わった本当の意味で自由に生きる、ってきっとそんな感じ。 新しい時代の女の子たちだな〜と思いながら読んでいたら、あとがきにもそうあって納得でした。 わたしもそのうちのひとりになれるかな。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2026年6月24日気になる読みたい新刊チェックしてたら目に飛び込んできて、ドキンと高鳴った。 短編小説なんて楽しみすぎる。発売日1ヶ月後ってもうすぐだな。まだ書影が出てないけど装丁はどんな感じだろう。いつも凝ってるからそれも楽しみ。 雨続きのあとの久しぶりの快晴と相まってか、ワクワクが増幅する。わーい、やったー

























