山と獣と肉と皮

山と獣と肉と皮
山と獣と肉と皮
繁延あづさ
亜紀書房
2020年9月25日
28件の記録
  • saori
    @sweetbox104
    2026年10月10日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1024
    2026年9月26日
  • シンヤ
    シンヤ
    @alexjnkl92
    2026年9月20日
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2026年9月16日
  • 青
    青
    @meke_blue
    2026年9月8日
  • fufufuuu
    fufufuuu
    @fufufuuu
    2026年9月7日
    猪や鹿肉をたまに買ったりもらったりして食べ、革の財布を使い、革靴を履いて過ごしている。数年前に一目惚れし購入した革靴の『子牛の革から作られた』という説明文にひっかかりそれ以降動物の革のものは購入しないでいたいと思っていた。p219「革にするために殺すということは絶対にない。ここにやってくる原皮は、ぜんぶ肉になった動物の皮や。命を無駄なく使うということや」わたしの革靴もきっとそうやって作られたと思うと少しホッとした。食べものも身につけるものも命をいただいている。ありがたい。そう思って生きていく。
  • aisa
    @aisa
    2026年9月7日
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年9月5日
  • ぽに
    @gaogaopony
    2026年9月4日
  • り
    り
    @ryohei_13
    2026年8月24日
  • パッポピ
    パッポピ
    @wood2
    2026年8月13日
  • がんぼ
    @ganbo
    2026年8月3日
  • あさだ
    あさだ
    @asadadane
    2026年7月30日
    動物肉や革製品について、一度腰を据えて考えるべきでは?と思い読んでみた 猟師や革職人などにも様々な人がいて、各々に理念・正義があり、結論は違えどそこに間違いなんてないんだと感じる 兵庫県民なので姫路市が革製品の主要都市であることは知っていたが、「白鞣し」については本書で初めて知り、動物にも自然にも真摯な職人だな…と感銘を受けた 私たちは幼少期から「食事前にはいただきますと挨拶する」と作法を刷り込まれてきただけで、本当の意味での「命をいただく」ということを何も理解できていないのだと、著者の経験や写真を見ながら思ったので、著者の他の本も改めて読もうと思う
  • ちょこ
    ちょこ
    @chocochu_
    2026年5月29日
  • takutamura
    @takutamura
    2026年4月19日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年4月4日
  • ほしば
    ほしば
    @HOSHIBAASAMI
    2026年3月31日
  • ササパンダ
    ササパンダ
    @sasapan
    2025年7月24日
  • ササパンダ
    ササパンダ
    @sasapan
    2025年7月24日
    狩猟に興味があり、手に取った。 東京から長崎へ移住してきたことをきっかけに、猟師のおじさんとの出会いから始まり、猿回しを生業としながら犬と狩猟をする中村さん、兵庫姫路で世界で唯一白鞣しをする新田さんとのエピソードが綴られるエッセイ。 普段食肉を加工された状態でしか見たことのないものにとって、ぎょっとしてしまうような写真もあった。だが、そちらの方が自然で、今の私のような生活は不自然なのではと感じられた。 人間は便利に快適に暮らせるように進化してきたけれど、それによって失われてきたものも多い。 便利で快適な表面だけでなく、根源の快不快なものに触れることで感じられることは大きいように思った。 繁延あづささんの著書は初めて読んだが、とても素直な筆致で他の著書も読んでみたい。
  • ササパンダ
    ササパンダ
    @sasapan
    2025年7月22日
  • nagai_kamino
    nagai_kamino
    @honsky_tom
    2025年3月31日
  • 碧の書架
    碧の書架
    @Vimy
    2025年3月31日
    食、興味あります。朝、近所の鶏肉工場にトラックが入って行きます。小包くらいの大きさの白いケージが荷台に何重にも重ねられていて、中には鶏が入っています。首を刎ね血抜きをして、サラダチキンや唐揚げになるそうです。毎年慰霊祭もやっています。早朝に鶏を追いケージに入れる仕事もあって、肉を食べるってこういう事なんだ…って衝撃を受けました。命をいただく、という事を真剣に考える光景です。 そんな訳で、この本も読みたいです。
  • オルソル
    オルソル
    @heiwakinen
    2025年3月30日
    「猟師のおじさん」と出会い「野生の肉」をもらうようになった著者は、やがて猟に同行し写真を撮りはじめる。生き物を殺し、加工し、食べる。それは本来、人間が生きるためには避けることができないはずの営みだ。しかし、いつしか私たちはその仕事を他者に委託し、殺生を隠蔽してしまった。死を遠ざけた社会では生の苛酷さを軽減できる。だがそれは同時に、生の切実さをも軽減してしまう。「食べ物があふれてる世の中で、こいつを殺して食べる理由が見つからない」という著者の息子の言葉は、命のやり取りを失った私たちの姿を率直にあらわしている。
  • gato
    gato
    @wonderword
    2025年3月29日
  • saori
    @sweetbox104
    2025年3月29日
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