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ぴの
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@pinopara322
  • 2026年3月1日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    二日で読み終えてしまった… やっぱり花の感情表現で、言葉が追いつかなくて詰まってる様子が印象的。 表紙のインパクトが強いだけの本だと食わず嫌いしていたが、読んでよかった。
  • 2026年2月28日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    おんもしろい。 描写は凄く細かくて、黄美子と花のリアルな生活の哀歓が伝わってくる。でもセリフや地の文で書かれる感情は曖昧なことが多く、なんとも言えない複雑でどうしようもできない心情を感じ取れる。朝井リョウや辻村深月のようなどこまでも感情の解像度を上げた作品も素敵だが、これもまた素晴らしい。下巻が楽しみ😊
  • 2026年2月19日
    旅のラゴス
    旅のラゴス
    面白いなぁ。SFの世界観、時代感と現実の価値観、倫理観をうまく結びつけている。主人公の探究心に由来する軽快なテンポが気持ち良い。とても素敵な作品。(言い方は良くないが)元祖なろう系って感じかな?筒井康隆をもっと読みたくなる。
  • 2026年2月12日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    素晴らしい作品だった。 これを書いたのが21歳とは信じられない。 この作品はあとがきや解説まで含めて感動を届ける。特に金原ひとみさんの「だが現代人はもはや…推しを推しているのではないだろうか。」が響いた。 帰属意識の薄まる現代社会で、自分と社会を繋ぐ/臍の緒のように自分にエネルギーを与える/自分の存在意義を与えてくれるのが推しなのだろう。それは特定の誰かでなくてもいい、趣味だって仕事だっていい。私の読書習慣も、一つの推しなのかもしれない。
  • 2026年2月8日
    新装版 殺戮にいたる病
    本作の蒲生稔が持つ感情は、正欲や流浪の月のような真っ直ぐだが歪な愛とは異なり、どこか上記を逸した欲望として描かれる。それまでの表現もさることながら,やはり最後のどんでん返しにやられた…
  • 2026年2月3日
    サロメ
    サロメ
    いや凄い。原田マハはこんなにも表情を変えるのか(これが本来の書きぶりかもしれないけど)。神秘的で官能的で、狂気と猜疑が粘土みたく混じる一本の洋画のようだった。
  • 2026年1月27日
    52ヘルツのクジラたち
    また美しい作品に出会ってしまった… 登場人物の壮絶な過去が、徐々に明らかになる王道の展開。しかし人と人の結びつきがあまりにも美しい。次は「星を掬う」を読もう。 アンさん…😢
  • 2026年1月22日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    遺伝子学を中心としたミステリー。専門的な話を出してリアリティを出すのが巧い。エピローグで胸が締め付けられる… (松下龍之介の経歴も興味深い)
  • 2026年1月14日
    流浪の月
    流浪の月
    ※ネタバレ注意⚠️ 「正欲」に共通点を持つような作品。 前半はとにかく悲惨な話が多く、主人公含め登場人物全員に憤りを感じた。後半から怒涛にたたみかけ、気付けば読み終わってしまった。 次は「汝、星のごとく」かな。
  • 2026年1月10日
    本日は、お日柄もよく
    最初の30ページの久美さんのスピーチで、心を持ってかれた。後半の怒涛の展開もハラハラどきどきで心地よく、読んでしばらくは放心していた。 「楽園のカンヴァス」や、「ジヴェルニーの食卓」もぜひ読んでみたい。
  • 2026年1月2日
    スクイッド荘の殺人
    久しぶりの烏賊川市シリーズ。 相変わらず小刻みなボケと、爽快なテンポが心地よい。それでいてしっかりネタが本格的。新年一発目の作品がこれで良かった。
  • 2025年12月30日
    正欲
    正欲
    性愛を通じて、人の正しい在り方を考えさせられる。辻村深月しかり、なぜこんなに人の醜さやどうしょうもない感情を書き表すのが上手いのだろう。
  • 2025年12月28日
    ババヤガの夜
    ※ネタバレ注意⚠️ 臨場感のある開幕の喧嘩、お嬢と新道の打ち解ける過程、柳の優しさ。王道な気もするけど、テンポ感よく読めて面白い。 それから叙述トリックも素晴らしい。ページ数からは考えられないような満足度。
  • 2025年12月28日
    永遠をさがしに
    音楽を通して見る、母と娘の物語。 初めて原田マハを読んだけど、登場人物の心情の書き方が素敵。セリフから、なめらかに心の声にシフトするから、感情移入がしやすい。これは泣いちゃう。
  • 2025年12月12日
    方舟
    方舟
    ※ネタバレ注意⚠️ とても面白い。 まず殺人犯探しが、脱出のための犠牲になってもらうためという発想がとち狂っている。 その上、脱出のための犠牲が、最後の最後で唯一の生存者に変わるのも驚いた。 翔太郎の推理に対する違和感も、最後に伏線なら納得できる。 欲を言えば、もう少しボリュームを増やすとキャラへの感情移入ができて好みだった。
  • 2025年12月6日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    この年に読めてよかった。 恋愛や結婚で感じる葛藤や驕りについて、際限なく解像度を高めてくれる。暗にしていたレッテル貼りや自己評価の高さを自覚させられる。 逆に、もっと歳をとった時にももう一度読みたい一冊。
  • 2025年11月1日
    愛がなんだ
    愛がなんだ
  • 1900年1月1日
    愚者のエンドロール
    愚者のエンドロール
  • 1900年1月1日
    謎解きはディナーのあとで
  • 1900年1月1日
    謎解きはディナーのあとで(2)
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