愚かな薔薇下

愚かな薔薇下
愚かな薔薇下
恩田陸
徳間書店
2024年12月10日
33件の記録
  • うね
    うね
    @unekotomina
    2026年7月5日
    気になってぐんぐん読んだ。物語に入り込むというか、物語へ飛んできたような感覚。 地球がどうとか壮大な話あり、ホラー的なことあり、ミステリーの面あり。そんななかで主人公や周りの人間の情緒や葛藤を細かく書かれているところもあって、創られた物語すぎなくて好き。神秘的ではあるけど読みやすくて、不思議な気持ちのまま読み終わった。他の恩田陸作品も読んでみたい。 あと、感情がフラットではないのは自然で、フラットにしようとするより、その感情をどうするか?を大切にしたいって思った。人間だもの…ね。
  • ❔
    @COCO
    2026年6月29日
  • うね
    うね
    @unekotomina
    2026年6月28日
    上巻の最後のほうで明らかにされてないこと×2が、早めにわかりますように…! それにしても「music for fuzkue」を流しながら読むと、没入度が増して、ありがたい。(お世辞みたいだけど、率直な感想です)
  • 🌷👻
    🌷👻
    @HANAOBAKE
    2026年6月18日
    3度目。読むたびに印象が少しずつ変わるのでとても楽しい。
  • 🐈🧶
    @neeeeko00lily
    2026年6月14日
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2026年6月14日
  • アネモネ
    アネモネ
    @ebi1202
    2026年6月13日
  • nao
    nao
    @nao_book
    2026年6月5日
  • nao
    nao
    @nao_book
    2026年6月3日
  • 恩田陸さんの真骨頂とも言える、「心の奥に漂う正体の知れない恐怖」が印象的に描かれていた作品でした。 今回はその恐怖だけでなく、少女から大人へと変わっていく過程での葛藤や喪失感も丁寧に描かれていたように感じます。前へ進むことで明るい未来が開けるというよりも、何かを諦めたり受け入れたりすることで、一歩成長していく――そんな物語だったのではないでしょうか。 恩田さんの作品はこれまでにも数多く読んできましたが、人物の心の揺れ動きや、言葉にしきれない感情の機微を描く巧みさには、改めて感心させられました。読後も静かな余韻が残る、恩田作品らしい一冊だったと思います。
  • ううーーーーーーん。 残り数ページに差し掛かったところで なんだか嫌な予感がしていたんだけれど、 これで終わり、かあ……とちょっと落胆。 様々な登場人物の視点から『なにかとてつもないことが起こるのでは』という予感のようなものが繰り返し語られていたので、 もう少しなにかあると期待してしまっていたかな。 スケールが壮大すぎて、なのかなあ。 私の超個人的な家庭事情(かつて実親がスピリチュアルに傾倒したまま末期癌になった時、肉体を捨てて次のステージに行くんだと繰り返していた)もノイズになってしまい、なんだか悔しい。 でもこれに懲りず、別の作品はまた読んでみたい〜!
  • fari
    fari
    @milkannin_
    2026年3月28日
  • ふぃな
    ふぃな
    @finana-na
    2026年3月7日
  • 和製吸血鬼ホラーSFという設定から想像していたより壮大なスケールの話。書籍化まで14年かかったと知って驚いた
  • ししゃも
    ししゃも
    @shishamoon
    2025年9月11日
  • ame
    ame
    @ame20250316
    2025年7月31日
    日常が得体の知れないものに少しずつ浸食されていく薄気味悪さ。少女が困難を乗り越えて、超越した存在になってゆく過程。 美しい少女と美しい青年!ほのかな恋愛要素!少しずつ明かされていく真実!回収されていない謎は結構残っていますが、恩田陸で読みたい好きな要素は全部詰まっていたので満足です。
  • くるっぽう
    @cluppou
    2025年6月16日
  • かほ
    かほ
    @kaho124
    2025年6月8日
    読み終わり。想像よりはほんの少し優しく終わった印象。今いる世界と変わらないようで、ちょっとパラレルのような、そんな世界観の小説も好きなので読んでいてドキドキした。
  • amo
    amo
    @amo_bookland
    2025年5月2日
    恩田陸ワールド全開でした!
  • 麦
    @mugimugi1815
    2025年4月18日
  • zoohoobook
    @zoohoo
    2025年4月6日
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年3月24日
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年3月17日
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年3月14日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2025年3月8日
  • り
    @ryohei_13
    2025年3月6日
  • kn92
    kn92
    @kn92
    2025年2月28日
  • 恩
    @mame913
    1900年1月1日
    血切りのシーンが来るたび、どきどきしてた 田舎町と近未来感が不思議な感じ 想像しきれないから恩田陸さんはどんな風景を想像していたのか知りたくなった
  • 咲
    @mare_fecunditatis
    1900年1月1日
    お盆は岐阜に行きたい。 物語のモデルとなった、岐阜の郡上八幡の郡上踊り。 「徹夜踊りはお盆を迎える週末、三日三晩に亘って繰り広げられる。夕暮れから明け方まで、わずかな休憩を除いて参加者たちがえんえんと踊り続けるのだ」 「不思議なんや、この祭りは。きっと、この磐座の地に宿ってる力を記憶しよう、取り戻そう、刻みこもうゆう祭りなんやろな。だらだらと続く踊りが、波が寄せては返すように、毎日少しずつ勢いを高めていって、徹夜踊りのあいだ、もっとも強いエネルギーを引き寄せる。そこに異形のものを出現せしめる。それが祭りなんや」 「肉体が消滅すれば、二人の意識は一緒にどこまでも行ける」 そう、二人はそうやって、肉体を離れて、ずっと一緒に、どこまでも行けた。 でも、だから、奈智は、ひとりぼっちで、遺されてしまったの。
  • yuhco
    @yuhco
    1900年1月1日
  • つゆ
    @onikutoosushi
    1900年1月1日
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