愚かな薔薇下

愚かな薔薇下
愚かな薔薇下
恩田陸
徳間書店
2024年12月10日
17件の記録
  • ししゃも
    ししゃも
    @shishamoon
    2025年9月11日
  • ame
    ame
    @ame20250316
    2025年7月31日
    日常が得体の知れないものに少しずつ浸食されていく薄気味悪さ。少女が困難を乗り越えて、超越した存在になってゆく過程。 美しい少女と美しい青年!ほのかな恋愛要素!少しずつ明かされていく真実!回収されていない謎は結構残っていますが、恩田陸で読みたい好きな要素は全部詰まっていたので満足です。
  • くるっぽう
    @cluppou
    2025年6月16日
  • かほ
    かほ
    @kaho124
    2025年6月8日
    読み終わり。想像よりはほんの少し優しく終わった印象。今いる世界と変わらないようで、ちょっとパラレルのような、そんな世界観の小説も好きなので読んでいてドキドキした。
  • amo
    amo
    @amo_bookland
    2025年5月2日
    恩田陸ワールド全開でした!
  • 麦
    @mugimugi1815
    2025年4月18日
  • zoohoobook
    @zoohoo
    2025年4月6日
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年3月24日
  • たまこ
    たまこ
    @tamako33
    2025年3月17日
  • Zozo3
    Zozo3
    @Zozo3
    2025年3月14日
  • さおり
    さおり
    @prn990908
    2025年3月8日
  • り
    @ryohei_13
    2025年3月6日
  • kn92
    kn92
    @kn92
    2025年2月28日
  • つゆ
    @onikutoosushi
    1900年1月1日
  • 咲
    @mare_fecunditatis
    1900年1月1日
    お盆は岐阜に行きたい。 物語のモデルとなった、岐阜の郡上八幡の郡上踊り。 「徹夜踊りはお盆を迎える週末、三日三晩に亘って繰り広げられる。夕暮れから明け方まで、わずかな休憩を除いて参加者たちがえんえんと踊り続けるのだ」 「不思議なんや、この祭りは。きっと、この磐座の地に宿ってる力を記憶しよう、取り戻そう、刻みこもうゆう祭りなんやろな。だらだらと続く踊りが、波が寄せては返すように、毎日少しずつ勢いを高めていって、徹夜踊りのあいだ、もっとも強いエネルギーを引き寄せる。そこに異形のものを出現せしめる。それが祭りなんや」 「肉体が消滅すれば、二人の意識は一緒にどこまでも行ける」 そう、二人はそうやって、肉体を離れて、ずっと一緒に、どこまでも行けた。 でも、だから、奈智は、ひとりぼっちで、遺されてしまったの。
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