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@ryohei_13
主に小説を読みます。年間100冊読めるかな?
- 2026年1月10日
いい音がする文章高橋久美子読み終わった作者のことは殆ど知らずに、タイトルが良さげだったので読みました。あまり共感できなかったです。作者独自のリズムらしいのですが、私には読みにくくて…。独特ではあるんだろうけど、上手に読ませてくれる文章ではなくて、苦労しました。 - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
はくしむるち豊永浩平気になる - 2026年1月8日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平気になる - 2026年1月5日
まず牛を球とします。柞刈湯葉小川哲さんがYouTubeチャンネル「出版区」で薦めていたので読んでみた。あまり分からなかった。なんとなく分かり、たぶん面白い話もあった。でも(おそらく自分は半分もわかっちゃいないんだろうな。小川哲さんが言ってるんだから面白いはずだよな。)という思いが拭えず、入り込めなかった。100パーセント自身の感想としてこの本が面白い!と思えた人が羨ましい。 - 2026年1月4日
アイスネルワイゼン三木三奈気になる - 2026年1月4日
- 2026年1月4日
ミトンとふびん吉本ばなな気になる - 2026年1月2日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった気になる直木賞候補作。 昭和4年ごろ~戦中戦後の時代。上野にあるカフェー西行で働く女給たちの物語。 それぞれの女性に、生きる力がみなぎっていた。辛いことがあっても耐え、懸命に生きる姿に、じわっと感動する。優しい物語で、とても好きでした。特に西行の店主の菊田さんが最高に素敵でした。 - 2025年12月30日
女王様の電話番渡辺優読み終わった気になる誰かのことを理解するなんてことは不可能だ。自分のことだってよく分からないのだから。分かったつもりになってしまうことも、理解しようとすることさえも、もしかしたら傲慢で自分自身の安心のためでしかない。理解して納得して自分の知識とすることが、必ずしも自分の世界を広げることにはならない。分からないこともある、そういうものだと受け入れることも、必要なんだと思う。 前半はぎりぎり我慢できる重さがずーっとと続く。読むのがきつかった。 中盤過ぎると一気に物語は進み、読みながら思考が加速していく。テーマがはっきりしているが、答えを出すのは難しく、いい小説だった。 - 2025年12月28日
- 2025年12月27日
神都の証人大門剛明気になる第174回の直木賞候補作 正義や正しさって一体何なのだろう?司法って何のためにあるのか?やりきれない想いと憤りとをずっと感じる物語でした。作中に出てくる「化物」という言葉がすごく印象的で、これが大門さんが言いたかったことなんじゃないかなと思った。最後は納得のいく結末に収まったのではないかと思いました。長くて、読むのに時間がかかってしまったけれど、読んで良かった作品でした。これが直木賞だったらいいな。 - 2025年12月24日
ジャガー・ワールド恒川光太郎気になる - 2025年12月21日
- 2025年12月19日
白鷺立つ住田祐読み終わったとにかく知らない言葉が多くて読みにくかった。ただ、内容はシンプルなので辞書を引きながらなんとか読破。 これだけ苛つく人間を描写でき、文章で人の心をざわつかせることが出来るのはすごいと思った。本当に読んでてイライラした。褒めてます。「僧侶ってこんなに血の気多いの?みんなすぐに頭に血上りすぎじゃない?」「煩悩すぎない?」とか「こんな輩はのらりくらりとはぐらかしつつ適当にあしらっておけばいいのに!」とか思いながら読んでました。 最後はえー?まじ?なんなん?って結末もあり、読後は開放感。 - 2025年12月17日
言語化するための小説思考小川哲小説の読み方が少し変わりそう。小川哲さんが「おもしろい小説とは」「小説を書くための考え方」について書いている本。なるほどーと思うところが沢山あって、読書中にこの本を思い出すことが多そうだなと思った。「伏線は存在しない」「なぜ僕の友人は小説を書けないのか」などが刺激的で特に良かった。まえがきに「小説家ってたいしたことないんだなと思ってもらえたら嬉しい」とか書いてあったけど、全然そんなこと思えなかった。 - 2025年12月16日
ともぐい河崎秋子気になる - 2025年12月16日
つみびと (中公文庫)山田詠美気になる - 2025年12月16日
ケモノの城誉田哲也気になる - 2025年12月15日
魔女の館の殺人三日市零気になる
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