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り
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@ryohei_13
主に小説を読みます。年間100冊読めるかな?
  • 2026年8月26日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    とにかく読みにくかった。その読みにくさは「自分が理解していないからだろう」と思ってしまうせいで必要以上に難解な印象になってしまっている気がした。まぁ本当に何にも分かってないだけの可能性もあるんだけど。 せめて文章が読みやすいか、物語として面白いならもう少し楽しめたと思う。今作はそのどちらも自分には合わなかったので、ただ苦しかった。特に半分くらいまでが特にきつかった。純文学はなかなか合わないなぁ。
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月24日
    山と獣と肉と皮
    山と獣と肉と皮
  • 2026年8月24日
    白い衝動
    白い衝動
  • 2026年8月22日
    アンチ・グッドモーニング
    タイトルや装丁からポップな感じの話かなと思ったら、苦しくて怖い話でした。感想は色々とありますが、一番印象的だったのはフラモレディの飯沢さん。へたり込んだ主人公を支えようとした際に、商品が床に散らばってしまう。体調不良者と天秤にかけることすらなく、自社の商品を「あんなもの」と言える飯沢さんが、この本の中で一番まともに見えました。 すごくいい作品だったと思います。第175回芥川賞の候補作の中で、最初にこの作品を読みましたが、これで受賞じゃないのか。受賞作への期待が高まりました。
  • 2026年8月20日
    清浄島
    清浄島
    北海道の空港の本屋で購入。 かつてエキノコックス症が流行した礼文島について史実に基づいて小説にした作品。とても勉強になる一冊でした。 この作品に出てくる人間は、皆すごく人間らしいと思いました。島で流行し、風土病といわれたエキノコックス症をなんとかすべく悪戦苦闘する研究者は、決してヒーローではないし、すごく小さなことにもいちいち悩む。それでもやらなければという己の信念で、なんとか踏みとどまる。島民もみんなが協力してくれるわけでもない。協力してくれる人間にも疑念や腹に抱えた一念がある。過剰に描かれていないことで、より人間らしさを感じました。 正直にいうと、エキノコックスというものについてあまり知りませんでした。狐が宿主になっていて、そのフンから人間にも感染することがある、程度。現在もある問題なのか、治療薬の有無など何も知りませんでした。無知であることは恐ろしいことですね。
  • 2026年8月15日
    君が手にするはずだった黄金について
    小説なのかエッセイなのか、実話なのかフィクションなのか、虚なのか実なのか。捉え所がない。でもそれがこの作品の感想として正しい気がする。 様々な人間の虚実について、主人公「小川哲」さんの目を通して語られる。それを読んでいるとなんだか、その人間のことを分かったようなつもりになって色々と言ってしまいたくなるが、そこで言ってしまうと自分もこの作品の登場人物にされてしまいそうな気がする。プロローグのラストが、端的のこの作品の本質なんだろうと思った。
  • 2026年8月15日
    隣の畑は青々と
    隣の畑は青々と
  • 2026年8月11日
    熱源
    熱源
    物語を楽しむ本ではない。けれど、広く読まれて欲しい作品ではある。関わらず、侵さず、保つことが出来ないものなんだろうか。それは怠惰で、劣っていて、悪いことなのだろうか。
  • 2026年8月11日
  • 2026年8月7日
    悪い夏
    悪い夏
    これを喜劇と言う感性は私にはありませんでした。読み始めてすぐに、違うかな?と思ったけど一応最後まで読みました。 この本にはすっきりした終わりも救いもありません。私にとって読書は娯楽であり、娯楽でネガティブな気持ちになりたくないと思っています。同じような考えの方は読まない方が良いでしょう。
  • 2026年8月7日
    屁理屈と哲学
  • 2026年8月5日
    命のクルーズ
    命のクルーズ
  • 2026年8月2日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    不思議な本でした。ファンタジーが読みたい欲は満たされました。 でも、物語としては少し物足りない。わたしは『獣の奏者』が大好きで、最高なファンタジーだと思っています。それと比べてしまうと、本作は重厚さが足りないな、この長さではやはり設定とか世界の描写とかしきれないんだろうな、と思いながら本編を読み終えました。 あとがきを読んで、この作品が出版された経緯を知り、合点がいきました。作者本人も言っているとおり、本作は物語自体の完成度はそれほど高くはないが、上橋さんの創作の軌跡を知るという点においては面白い本になっていました。物語自体ではスッキリしませんでしたが、あとがきまで読めばスッキリ出来る、不思議な本でした。
  • 2026年8月1日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
  • 2026年8月1日
    アンチ・グッドモーニング
  • 2026年8月1日
    咲良は上手に説明したい!
    面白かった。 テクニカルライターという知らない世界の話だけど、わかりやすくてテンポも良くてサクサク読める。取説やお知らせの紙一枚でも、出来ることはたくさんあるんだなと思った。 現実離れした成長スピードはお仕事小説あるあるかもですが、自分にも出来るかもしれない!と思わせてくれるので好きです。お仕事小説いいですね。
  • 2026年8月1日
    普通の底
    普通の底
  • 2026年8月1日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年7月28日
    王国
    王国
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