

り
@ryohei_13
主に小説を読みます。年間100冊読めるかな?
- 2026年3月18日
未館成の殺人信国遥気になる - 2026年3月18日
スケルトン・キー道尾秀介気になる - 2026年3月18日
眠りの牢獄浦賀和宏気になる - 2026年3月18日
名探偵再び潮谷験気になる - 2026年3月16日
最後の皇帝と謎解きを犬丸幸平気になる - 2026年3月12日
グレイヴディッガー高野和明気になる - 2026年3月9日
よろずのことに気をつけよ川瀬七緒気になる - 2026年2月16日
オーデュボンの祈り(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わった10年以上前に読んだが、再読。伊坂幸太郎さんのデビュー作。デビュー作でこのクオリティ。これが伊坂幸太郎なんだなと思った。 全体から受ける印象は、わりとドライ。でも心地よい乾燥感のある物語だなと思った。登場人物は決して喜怒哀楽がない訳ではなく、感情表現はするが、それが台詞では表されていないから、そう思うのだろうか。激しさや五月蠅さを感じないので、読んでて心地よい。 いろいろと変わった人物が出てくるが、特に桜という男が好きだった。この人の生き方は理想で、これが許される世界はユートピアかもしれない。自分が桜になれなくても、桜が許される世界は、少し住んでみたい。 - 2026年1月31日
縄紋真梨幸子読み終わった - 2026年1月30日
激しく煌めく短い命綿矢りさ気になる - 2026年1月30日
百年の時効伏尾美紀気になる - 2026年1月30日
神の蝶、舞う果て上橋菜穂子,白浜鴎気になる - 2026年1月29日
日没桐野夏生気になる - 2026年1月28日
- 2026年1月26日
空白を満たしなさい(下) (講談社文庫)平野啓一郎読み終わった分人という考え方についての話が多く、この思想にはなるほどと思うところはあった。 自分にはあまり合わない本だったなと思う。主人公の性格や考え方があまり理解できなかった。主人公の妻とその両親の話は、こんなに簡単な話でもないし、蛇足だったと思う。 作者が分人という思想を書くための物語だと感じた。 - 2026年1月25日
- 2026年1月23日
怒り(下)吉田修一気になる - 2026年1月23日
怒り(上)吉田修一気になる - 2026年1月20日
薬屋のひとりごと 2しのとうこ,日向夏読み終わった - 2026年1月20日
豆の上で眠る(新潮文庫)湊かなえ読み終わった途中まではすごくドキドキして読めた。でも中盤はヒントが少ないように思え、ラストはちょっと私にはあまり響かなかった。唐突に出てくる要素があって、いやそんなの知るかよ!と思ってしまった。主人公の気持ちをトレース出来るという効果はあったのかもしれないが、もうちょっと色々と考察しながら読みたかった。
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