濱地健三郎の霊なる事件簿
8件の記録
えむ子@hks_emk2026年1月6日読み終わったえー!先生、ホラーも書くの〜〜!?!?と手を伸ばしたところ、心霊探偵という奇異な肩書き、年齢不詳の紳士、美人な助手と全人類好きだろという設定に大の字。好きだよ…そんなん…!!! 設定もさることながら、内容も面白い。1作目というだけあって短編集かつさらりと読める事件、濱地が鮮やかに解決していく様は読んでいて気持ちが良かった。 ただ、やはりミステリー色は他作品と比べると弱く、チートやん〜〜〜と思ってしまうのは許してほしい。フーダニットをほぼ手にした状態でそこから真相を究明していく流れは、なんだか数学の分からない問題に当たった際に解答を見たら答えしか書いてなくて、いや途中式ぃ…となった学生時代を思い出した。 心霊探偵らしく、犯人を怖がらせて自首させたりと新しいミステリーって感じだった。



ふーる@fool62025年11月26日読み終わった心霊探偵・濱地健三郎、助手とともに怪異にまつわる依頼人の悩みを解き明かす。幽霊が見えたりしますが、比較的ミステリ。短編として綺麗に纏まってるし、ボリュームもちょうど良く読みやすかった。


みどりこ@midorikko_032025年8月4日読み終わった一瞬で読み終わっちゃった。面白くてサクサク読んだけど、ミステリとしては物足りなくて、かと言って怪談にしてももうちょっとキツくてもいいかな。結局有栖川さんの人の良さが透けて見える文章が好きなんだよな。
きらた@kirata2023年2月2日収録作メモ連作短編集?、7篇収録(シリーズ1作目) 「見知らぬ女」 「黒々とした孔」 「気味の悪い家」 「あの日を境に」 「分身とアリバイ」 「霧氷館の亡霊」 「不安な寄り道」


