おじさんになっても
6件の記録
kohhee@kohhee2026年9月21日読み終わったうーん。まあ言ってることは正しいんだろうけど、あんまりおもしろくなかった。 渋谷でバーやってる著者のグチめいたところも多い。おじさんというよりも「年取ったバカ」の相手してるんだなあって感じだし、でも渋谷でバーやるってそういうことなんじゃないの?とも思っちゃう。 こういう文章を書いてるのに滲み出ちゃってる、著者の無自覚の「おじさん」がちょいちょいあってダルい。「偉そうにする人ほど二流止まり、一流は腰が低い」のところとか。「一流・二流」という価値判断がもうすでになんか偉そうだし時代遅れの感がないか。 最終章はなんか急に飲食店の始め方指南してきて、まさに「おじさんが聞いてないこと勝手にしゃべり始めた」状態だったし、まああんまり思ったような本じゃなかったな。
Ayako@aya_rb2026年9月19日気になる書店で見かけて、おや、この書店にあるならば面白いのかも?と思い、思わずパラパラとめくってみたんだけど、“すぐにタメ口で話すおじさん”についてのところがあるある過ぎて笑ってしまった。 なんでおじさんってタメ口じゃないにしてもあんなに馴れ馴れしいの? って思うことある。やたら長いメールを送ってきたり、やたらと自分の話をされてなかなか帰らせてもらえなかったり、若いときは今だけ、と思って歯を食いしばって耐えていたけど、こちらがおばさんになっても変わらない……というか、より馴れ馴れしさが増しているように感じる時もあって、むむむ……と思う。





kohhee@kohhee2026年9月15日買った@ ジュンク堂書店 池袋本店年の差友情ものが好き、だけどよく考えたらもう年上側の年齢の方が近いよなって。マーティじゃなくてドクにならなきゃ。あとノスタルジーは悪かという問題についても何か得るところがあるかも。
yokackyの図書録@yokacky2026年8月27日読み終わった前から好きで読んでたバーのマスターであり、エッセイストの林伸二さんの最新作! 好かれるおじさんと、そうでないおじさんの違いは?イケおじになるために気をつけたいところは? おじさんの、おじさんによる、おじさんのための本📕

