リトル・バイ・リトル

9件の記録
しるこあんこ@sirukoanco2026年7月23日読み終わった借りてきた食べるシーンが多いのが印象的。 まだ付き合っていないけどお互いにとって特別な関係で、ふたりの穏やかなやりとりがなんだか懐かしい空気のように感じた。 今よりも開放的な夜の雰囲気もよかった。
インスタントコーヒー屋@mutsumi-6232026年7月9日読み終わった思ってたストーリーとちょっと違ってた。 自分の記憶がいい加減だった。 でも全体を包む暖かい雰囲気や前向きになれそうな読後感は記憶通り。

- 夏至@pixied82026年2月8日読み終わったまたなんだかよく分からない…という感想になってしまった。こういう何か時間が起きるわけでもない日常の小説は日本小説の特徴じゃないかと思うが違うだろうか。母親の姉みたいにしっかりした浪人生の女の子が主人公。母と父親違いの妹と3人暮らし。シングルマザーの稼ぎでは大学には行けず、アルバイトをして学費を稼ぐ。母親に紹介された穏やかなボーイフレンドと適度な距離感で付き合う。ただそれだけだ。ろくでもないが会えなくなった父親を恋しく思う気持ちがあるが、それを恋人に反映させるわけでもない。難しい。が、あとがきには高校生の頃に外側から見たら苦しい状況でも、人と人が一緒にいて楽しく生きようと思うことで、十分幸せにされることを描きたかったと書かれていて、それはなるほどと思った。 「家の中は生活の基本だからね。僕もこの仕事のおかげで三食すべて家族と一緒に食事ができる。幸せな生活だよ」










